2009年05月09日
北京五輪スタジアムで45億円稼ぐ
五輪のメインスタジアムで45億円稼ぐ・・・ 北京五輪の開会式などが行われた国家体育場(鳥の巣)は五輪後の一般公開などにより、約2.1億元(30億円)の利益を上げたことが分かった。競技場を運営する国家体育場有限会社の担当者が明かした。 それによると、現在、国家体育場を訪れる観光客の数は一日あたり2~3万人で、この半年間で計350万人となったとのこと。 また水泳競技が行われた国家水泳センター(水立方)はこれまでに226万人が訪れ、8000万元(約12億円)の収入となったそうだ。 そして国家体育館は今年3月から一般利用が可能となり、これまで22のイベントを開催。2000万元(約3億円)の収入となった。 これにより、3つのメインスタジアムで3億円(45億円)の収入を稼いだことになる。 ただ、いずれの競技場もいつまでも単なる「一般公開」で客が集まるわけがない。 今後、国家体育場ではオペラや演劇、コンサートなどを開催する予定。またオリンピックをテーマにしたレストランやレジャー施設などが併設される予定ということだ。 また国家水泳場については、当初の予定通り、「水上レジャー施設」となって生まれ変わるため、計画が進んでいる。まず今年下半期には、サブプールを一般市民に開放。また10月からは改装をスタートさせ、2010年までにはレストラン、映画館などを併設した施設となる見込みだ。 また今月23日と24日は、小学生の水泳大会を開催。これが北京五輪後、初めての「公式大会」となるとのこと。 さらに国家体育館は7月に世界マジック大会を開催。現在、コンベンションセンターとして使用するため改築工事が行われており、今年11月には完成する見込みだ。
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posted by asa8043 |16:51 |
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