2008年05月13日
シンクロ日本のライバル、故郷の地震にあわや・・・
先日行われたシンクロナイズドスイミングの北京五輪予選で、日本ペアを破り、本大会でのメダルが期待される蒋文文・蒋テイテイ姉妹は四川省出身。震源地から159キロの省都・成都で生まれ育った蒋姉妹にとって、今回の地震は大きなショックとなった。 現在、北京五輪に向け、井村雅代ヘッドコーチの指導の下、最後のトレーニングの真最中。地震が起きた12日午後2時半ごろも、いつものように国家体育総局の訓練センター内で練習の真最中だった。 地震のことを知ったのは練習後。それから、父母に連絡をとろうと電話をかけたが、回線の混雑によって、全くつながらず。夜になっても、連絡がつかず、心配が募ったが、結局夜遅くにようやく無事が確認でき、姉妹もほっと一安心となった。 ただ、慣れ親しんだ故郷では被害がどんどんと拡大している。まだまだ心配が多い蒋文文・蒋テイテイ姉妹だが、「一生懸命練習して、(五輪での)結果で人々を元気付けたい」と、北京五輪に向け、気持ちを新たに最後の調整を続けている。蒋文文・蒋テイテイ組
posted by 朝倉浩之 |17:34 |
シンクロナイズドスイミング |
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