2008年01月23日

五輪テスト大会・車椅子バスケ、予選が終了。日本女子は大健闘

パラリンピック競技2つ目のテスト大会となる「車椅子バスケットボール招待戦」の予選リーグが22日終了。予選2日目に強豪カナダを下した日本女子はドイツに次ぐ2位。男子は2006年世界選手権3位のオーストラリアが3連勝で首位に立った。

日本女子は、22日に行われた予選3戦目のドイツ戦で、一時は13点差までリードしたものの、第3クォーターあたりから疲れが見え、じわじわと後退。結局43-48で敗退して、惜しくも金星は逃した。ただドイツ代表のグリニッチ監督も「スピードがあり、ゴール率も高く、序盤は完敗」と舌を巻くほどの日本代表の試合ぶりだった。

プレ大会は23日が休養日。24日に準決勝が行われ、2位の日本は3位のカナダと対戦する。あくまでもプレ大会だが、まだまだ進化の過程にある日本代表は試合経験を積み重ることで、どんどんと強くなっていくはず。まずはカナダを破って、もう一度25日、強いドイツとの決勝に臨み、今年9月に向けて、自信をつけてほしい。

posted by 朝倉浩之 |14:55 | パラリンピック種目 | トラックバック(0)
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