2007年11月15日
プレ五輪・柔道が開幕!アノ金メダリストも出場へ・・・
11月のプレ五輪が本格化する。 今週始めから始まっている中国武術に続いて、今日15日から、日本のお家芸『柔道』、そして週末からはボクシングのプレ五輪が開催される。 このうち、柔道には16の国と地域から選手114人(うち外国人選手が46人)が出場。日本からは、男子がアテネ五輪金メダリスト内柴正人(66キロ級)、2005年世界柔道銅メダルの小野卓志(81キロ級)。女子はアテネ金メダリストの谷本歩美(63キロ級)、9月の世界柔道で初出場銅メダルを果たした西田優香(52キロ級)が出場する。 内柴正人らは、このプレ五輪に続いて17日から北京の朝陽体育館で行われる柔道団体選手権の出場メンバーにも入っており、その前哨戦ともなる。14日行われた公開練習
会場は、来年の本大会で使用される北京科技大学の体育館。ここでは、来年、柔道とテコンドー、またパラリンピックで車椅子バスケットボールとラグビーが行われることになっているが、そのうちのプレ大会第1弾ということになる。会場の北京科技大学・体育館
昨日行われた記者会見で、運営の担当者は今大会について、「運営面でのシミュレーションとスタッフのトレーニング」を目的とするとした。スタッフはすでに2006年4月から準備を始めており、今大会を五輪前の集大成と捉えている。 また「我々はまだ発展段階。不十分な点があるときは、ぜひアドバイスしてほしい」と述べた。 大会は15日正午から予選が始まり、夕方6時から決勝。15日は男子66キロ級と女子52キロ級。16日は男子81キロ級と女子63キロ級がそれぞれ行われる。14日行われた記者会見
posted by 朝倉浩之 |13:18 |
柔道 |
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