2007年10月11日

プレ五輪・バドミントン、林も鮑も順調勝ち・・

北京工業大学体育館で行われているプレ五輪『バドミントン』の2日目、中国は有力選手が軒並み、順調に勝ち進み、明日の準々決勝に駒を進めた。

男子世界ランク1位の林丹、そしてそのライバルである鮑春来はトーナメントの両サイドから、いずれもセットカウント2-0で勝ち上がり、余裕のベスト8。女子世界ランク1位の張寧と同2位の謝杏芳もそれぞれセットカウント2-0で勝ち進んだ。

今日は、昼間の試合に加えて、夕方18:30から行われているダブルスにも足を運んだ。男子ダブルスはここ最近振るわないものの、この大会をステップに国際大会での挽回を果たしたいところ。第1シードの付海峰・蔡yun組が“夜の部”トップで登場し、同じ中国勢の3軍選手を相手に、全く寄せ付けず、セットカウント2-0で明日に駒を進めた。また女子では、第3シードの張潔wen・Yang Wei組が勝ち進んだ。

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午前中はシングルスの有力選手登場とあって、大勢の人たちが会場を訪れるが、夕方以降は、それに会社帰りの人たちも入って、数が倍増する。私は『オリンピック専用線』と呼ばれるバスで会場にかけつけたのだが、昼間以上の込み具合で、さすがは『バドミントン王国』という感じだ。

選手たちに対するファンの歓声もすごい。まさに英雄並みの扱いである。日本では最近、人気選手が登場し、少しファンが多くなっているとはいえ、この中国の状況とは雲泥の差。実際に、ファンの熱狂振りを見ると、その凄まじさを感じる・・・。

明日はベスト8の試合が11:00から行われる。


posted by 朝倉浩之 |22:42 | バドミントン | トラックバック(0)
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