2007年09月30日
中国、2018年W杯招致へ
五輪の次はサッカーW杯・・・ 中国サッカー協会の謝亜龍副会長は29日の記者会見で、2018年に開催されるサッカーW杯に「強い関心を持っている」と述べた。中国サッカー協会が公式の場で、W杯招致の意向を示したのは初めて。新華社が伝えた。 この記者会見は、現在開催中の女子サッカーW杯の決勝戦を前に開かれたもので、国際サッカー連盟のブラッター会長も同席した。この席で、ブラッター会長は『中国はすでに男子サッカーW杯を開催する技術、設備を有している。仮に(開催を)申請すれば、有力な候補国となるだろう』と述べた。 これに対し、謝会長は「中国サッカー協会はW杯招致について、一貫して積極的な姿勢を示している。」とし、招致プロセスが開始する2010年までに『基礎的な調査』を済ませたあと、具体的な立候補の手続きに入るとした。 サッカーW杯は各大陸持ち回りで開催されることになっており、10年が南アフリカ、14年は南米、そして18年は北中米カリブ海となる。しかし、ブラッター会長は、来月29日から31日まで行われるFIFAの執行委員会で、2014年のブラジル開催を討議すると共に、この「持ち回り制」を継続するかについて「再検討」するとしており、この会議の結果次第では、2018年中国開催も十分に可能性が出てくることになる。
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posted by asa8043 |00:32 |
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