2007年07月15日
<アジア杯>中国、イランとの決戦でリード 前半終了
中国代表にとって、アジア杯の大きなヤマの一つがやってきた。 マレーシアを5-1で破った中国の次の相手は、C組「最強」のイランである。 15日、北京時間18:20キックオフ。前半開始6分で、卲佳一がフリーキックをゴール左隅に決めて、1点を先制。前半途中で1-0とリードしている。 中国にとっては「格上」のイランだが、一方、イランにとっては、中国は2004年アジア杯の準決勝でPK戦の末、敗れた因縁の相手。前日の記者会見でも、それを意識するコメントが飛び出し、まさに中国としては前半最大の山場となる試合となりそう。 それにしても、先制点を中国が取って、非常に面白い展開となった。相変わらず、ねっとりとした暑さであることは、選手たちのユニフォームがすでにべっとりと粘りついていることから分かる。
(追記) 前半32分、中国がさらにもう1点追加した。 右サイドからドリブルであがってきた鄭智から、ゴール左前で完全にフリーになっていた毛剣卿に渡って、そのままシュート。 これで2-0となった。 序盤の先制、そして中押しと中国からすれば理想的な展開となった。 (追記) 前半終了直前、イランがFKを直接入れて1点を返した。 2-1で折り返し。今のところ、中国は集中力の高い守りを見せているように見えるが、厳しい暑さの中、後半はいったいどうなるだろう。
posted by asa8043 |19:41 |
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