2008年10月10日

歩行と腕の振り:4

さて、歩きから走りへ速度を上げると・・・
下肢は当然早く振り出されます
→すると、腕の振りもそれに合わせるとなると早く振るために・・・
肘を曲げるのか?
→肘が曲がると・・・
剛体振り子とはいえ、肘を真っ直ぐ伸ばしている時よりは短い振り子になるだろう
→って事は?周期が短くなり、結果腕を早く振りやすくすることになる?

などと昨年来考えておりました。
この辺の検証をもう少し次回以降も図解入りで考えてみましょう。

※雑感付記:しかし日本のサッカーどうしてサイドに深くえぐるトライ(試行)が少ないんだろう?岡ちゃんのインタビューの答えも全然納得いかないし・・・これはこれでいずれ総括してみたい。

posted by asa20 |17:59 | 歩行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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