2008年02月19日

雑感~徒然なるままに~

昨年5月から、北大CoSTEPにお世話になりほぼ毎週土曜日札幌通い。そんなこんなで、ブログがちょっと疎か気味。教員の皆様は皆とてもタフでハードでファイヤー?(熱く燃えている?!)。現在、いやもう帰路につくようで連絡が遅れてしまいましたが、ボストンのAAASという科学技術コミュニケーションの世界大会(確認無しに書いてるので間違っていたら修正下さい)に参加している。本日で終了のようなので、トラックバックしたのは遅すぎました。ごめんなさい。

実はテーマにしている腕の振りも、この講座に通って、子供達に科学を伝えるプロジェクトチームに加わわらせてもらい、「ふりこ」の授業をお手伝いしたところから始まっている発想です。詳しく報告する時間が無く、今まで書いていませんでしたが、この3月で私たちの期は終了間近。今後これらに関する報告もまとめつつ、ブログを続けようと思っています。

スポーツ→運動→科学の基盤+アルファ→理学療法と全てが関連しているため、ある程度統合した形で情報提供しようなどど欲を持ったが故に、書き込みが減っていたここ数ヶ月でした。

つなぎの報告終わり~。

付録:しかし、ボストンは昨年から今年にかけて、野球、アメフト(残念ながら最後に敗れましたが)、そしてバスケットとスポーツに沸き、元来アカデミックな環境、是非一度は行きたい街です。

付録2:フェリックス・トリニダード負けちゃったぁ~これ関連は後に、の予定。

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posted by 朝野裕一 |19:58 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月06日

歩行と腕の振り:1-(2)

昨日の腕振りの最後の部分が間違って記述されていましたのでここに訂正します。
すでに修正済みで、昨日の部分修正部を赤で書き直しました。ご参照下さい。
下肢が前に振り出される時、反対側の腕も前に振り出され、同側の腕は後ろに引かれているということを言いたかったのです。
解りづらくてすみませんが、後で図示でもう一度記す予定です。
以上修正のご報告でした。

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posted by 朝野裕一 |11:02 | 歩行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月05日

歩行と腕の振り:1

さて、そもそも歩行時の腕の振りに関する著述はあまりありません。

そもそも何故腕を振るのか?必ずしも腕を振らなくとも歩くことは出来ます。
(ポケットに手を入れても歩けます)

我々が学生だった頃(はるか20数年前のことですが・・・)は、
体の軸を中心にして、捻る作用を与え、その反動で次の反対向きの捻り運動を引き起こす、その繰り返しが骨格の構造の特徴であると習いました。捻りは下肢の振り出しと反対側の腕の後への振りによってなされると解釈していました。(言葉では分かりづらいので次回図示します)

しかし、一方以前紹介したJacquelin Perry(ジャクリン・ペリー)の「GAIT ANALYSIS」によると、逆に体の回旋(=捻り)を少なくするために腕を後ろに引き、腕の前への振り出しはあまり努力性には行われないと記されています。

果たして何が真実か?はたまたどう統合して解釈すべきなのか?

私の感覚では、反対側の下肢が振り出されるカウンターとして、(すなわちバランスを図るために)腕は前に振れるのではないかと思っていました。
ちなみに腕の振りを少なくすると、下肢の振りも小さくなる傾向があることは臨床場面でよく観察することが出来ます。
逆に腕を大きく振ると歩幅が大きくなる傾向があるとも言えます。

さて、この続きは次回へ。

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posted by 朝野裕一 |17:26 | 歩行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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