2007年10月04日
歩行再考:1
すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。 もう閉鎖されてしまうかとビクビクしながらも、筆が進まない1ヶ月でした。 何を書くか構想は頭にあるのだけれど、組み立てや実際に文章を書くことに抵抗が生じていました、時々あるのですが・・・まずは再開と言うことでお許し下さい。 さて、歩行は走行とどう異なるか。つまり歩くことと走ることはどう違うの? と言うことから始めましょう。これって「当たり前!」ということから始めます。 どちらも移動する方法として目的は共通ですが、速度が明らかに違いますね。 そして、両側の下肢を使っていることも同じです。 違うのは?もう一度速度(これとて調節によっては同じになりますが)、それ以外は?→そうです、歩く時は必ずどちらかの足が地面に接していますが、走る時は両方の足が空中に浮いている瞬間があります。さらに、歩く時は両方の足が共に地面に接する時間も存在しています。上記絵図注:上肢は省略して描いています さて、次回から今更ながら、歩くことの何が不思議・疑問なのかを話していきましょう。 今回こそは毎週アップしますよ~。よろしく。
posted by 朝野裕一 |19:30 |
歩行 |
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