2008年03月09日

観戦記&原っぱサッカー

 横浜FM×浦和、録画でしたが、なかなか面白い試合が観られました。
 
 小宮山選手23歳は前半にサイドの良い仕掛けを見せてくれましたし、何よりも、あの1点のDF股抜きミドルは見事でした!良い選手ですね。WEBサッカーマガジンに昨年9月のインタビューが載ってたので、リンクはっときますね。

http://www.soccer-m.ne.jp/field/f1153komiyama.html

 横浜はロペス選手がボールキープをし、サイドが攻めあがる時間を作るということでは、試合全般で一貫性・安定性がありましたね。
しかし、ロニー選手の2枚目のイエローは遅延行為だったのでしょうが、家元さんの時もそうですが、もう少し審判には2枚目を出す際に慎重になって欲しいと僕は感じます。

 僕はどちらかというと浦和を応援しながら見てたんですが、う~ん、ポンテの不在が痛かったですね。横浜とは対象的に、中盤での溜めが作れなくまた最後のパスの精度とアイデアに欠けているように思いました。中澤選手を中心とする横浜DFにことごとく読まれてました。
失点のシーンも浦和の中盤でのパスミスから始まり、DFの対応でもクリアミスなど2度ほどミスが重なってるように見えました。あれだけ重なれば流石にやられますね。
 
何より今朝の新聞で読んで驚嘆しましたが、桑原新監督はロニー以外の10人で1-0という状況での練習をしていたようですね。準備万端という点では、W杯でのヒディング元豪代表監督を彷彿しました。

さらにロペス選手を下げての守備的選手ではなく、裏も狙えてボールもキープできる坂田選手という攻撃オプションを選択。
その交代と同時に「まだ守りに入るなよ」という指示で、攻めながら時間を使うということにチームの意識を統一しました。
最終的には、監督の差だったのではないかなぁと僕は思いました。
皆さんはどう思いましたか?

 
 さて、昨日も原っぱサッカーをしてきました。

 暖かくなりメンバーも多く集まるようになり、7対7でゲームをやりました。

 集まったメンバーを2つに分けたのですが、僕のチームの主力メンバーの力の方が若干上だったと思うのですが、逆にボールを止めて蹴るレベルで不安定なメンバーが数人いました。

 それに対して、相手のメンバーは、どこにボールが回ってもボールがある程度収まり、さらに後方には良いパサーもいて、どこからでも攻められる展開になっていました。

 そのことで、こっちはディフェンスの際に取りどころが絞れなく、苦労しました~。やはり、サッカーは「チームスポーツ&パスゲーム」だということを認識しましたね。

 あとは、サイドの攻防。両サイドを相手チームに効果的に使われてしまいました。運動量でも攻守の切替の点でも相手が上回っていたので、こちらの有効的な攻撃は、ほぼ中央突破のみに。
 
 始めは僕がトップでポストプレーをして2列目からの攻め上がりを利用しようとしたのですが、相手のDFが厳しくラストパスがなかなか通らず、何回かあったチャンスも味方のシュートの精度がイマイチ…
しかも後ろからの効果的なパスフィードが仏人Mだけに集中して相手DFに狙われ、自分もミスが多くなってきたので(泣)、終盤は左後ろにまわって組立てに参加しました。

 サイドを大きく使い、僕か左、仏人Mが右で、どちら側からもオーバーラップを狙えるという布陣が一番有効だったようですね。

 なかなか勉強になりました!

 
 今日も川崎F×東京VがTV放送してくれるんですね~!!!
川崎がんばれ~!!!
 録画したし、公園でボール蹴りしてこよっかな~。誰かいないかな~。

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posted by アーセン777 |10:23 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月02日

国際交流と原っぱサッカー

 ゼロックススーパーカップ、広島おめでとうございます!!!
 
 うちのチームの友人が広島出身のサンフレッチェファンで、一緒に観た去年の入れ替え戦での敗北で、一条の涙を見せました。普段は、アホみたいに明るいアイツの初めて見た涙、、、なので今回はぜひ広島に勝ってほしかったんです。
ですが、久保がPKを獲得した場面、そして特にPKのやり直し2本など、本当にありえない判定です。正しくジャッジすることに拘りすぎです。鹿島ファンはやりきれないでしょうね。
 
 過去に数々のファンタジーを発動させた審判の「ファンタジスタ家元」さんは広島出身らしいですね。もしかしたら…

 昨日、ホームスタジアム(都内某公園)に行くと、欧米人の三人組がボールを蹴っていました。
なので声をかけ、一緒にボール蹴りに混ぜてもらいました。

 話を聞くと、普段は沼津で英語の講師をしていて、今回は週末だけ東京に遊びに来たようです。夜は渋谷か新木場のクラブだそうです、六本木はシットらしいです。そして日本の女の子最高!らしいです。

 3人のうち1人が、マンチェスター出身オールドトラッフォードから8キロに実家のあるマンUファン、もう1人がアイルランド出身のリバプールファン、残り1人がスコットランド出身のニューカッスルファン。

 マンUファンに僕がアーセナルファンというと、冗談で笑いながら蹴ってきました。お互い優勝争いしてますからね。けれど、彼が一番嫌いなのはやはりマンチェスターCらしいです。

 彼らは「キリン一番搾り」を飲みながら、「これがエネルギーになるんだよね」って言ってたので、「アングロサクソンはこれだから~↓」と言ってやりました。
「日本のビールはどうなの?」と聞いたら、「おいしいよ、俺は好き」って答えてました。欧州人には割と日本ビールの評判は良いように思います。
というか、彼らはビールなら何でも良いのかもしれません。逆に、僕はドイツのベックスというビールが一番好きです。次がアイルランドのギネス(ギネスブックを始めたのは、このビールのギネスです)。

 その後うちのチームメンバーも集まり、3人のうちマンUだけ混ざってゲームをやりました。
ゲームが始まりしばらくすると僕は早速、持病の足首を痛めてしまい全力でできませんでした(泣)マンUは上手かったですね、自称「イングランドの(C)ロナウド」はやり過ぎですが、ボールテクニックと体の入れ方がフィットしていて、体は小さいのですがボールはなかなか奪えませんでした。力もありましたし。悔しいので、股抜きパスを三回通しときました!

 試合は、英仏同盟軍 対 ジャパニーズ。結果は3-3の引き分けでした。
やはり、彼らには体の強さでは勝てないですね。その代わり、パス&ゴーと細かい繋ぎで対抗したので良い勝負になりました。
お互いマジになってやってたので、真剣勝負も楽しめたし満足です。
ちょいマジになりすぎて、僕も一度半ギレしましたが。

 さて、試合の後で、前回紹介させてもらった笠原先生のHPで見たキックテクニックを実践してみました。
今回は僕の25年来の課題である、インフロントキック。
感想は、、、大変良い感触を得られました!!
今までの人生で何回かまぐれでできた「高くあがり緩やかな弧を描く」キックをなんと連発することができました!!
本当に嬉しかったです!先生、ありがとうございます。
けれど、まだまだ試合で確実に使えるというには程遠いので、これからしばらく取り組んでいこうと思います。

インステップ・インフロント・インサイドキックを上達させたい人はぜひ勉強していってはどうでしょう?おすすめです!

http://www.bankokudo.com/   キックの蹴り方・練習方法 徹底解説

 ということで、今日もチャリでホームスタジアム(都内某公園)へ!!

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posted by アーセン777 |13:06 | 日記 | コメント(7) | トラックバック(1)
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