2008年02月28日
田代有三選手のコメントと ジーコ氏の言葉 特別付録:世界最多のファン数を持つクラブは?
東アジア選手権では、特に中国戦でのポスト役としての健闘が光った田代有三選手。 帰国して初のクラブ練習後に、 「課題が明確になった。Jの戦いだけでは分からないこともある。シュートまでの持っていき方が全然足りなかった」と反省の弁。 その田代選手は、大会中に放映していたCLリヨンvsマンUの試合中のベンゼマ選手の反転シュートによるゴールシーンを見て、 「自分ならまずパスというところを振り向いてシュートを打っていた。最初から振り向くことをイメージしていた」とコメント、 今後のプレーに活かして欲しいですね。 この発言で僕が思い出したのは、ジーコ氏の言葉でした。 今から20年ほど前、僕がまだ小学生だった時に読んだサッカー雑誌で、当時ブラジルのフラメンゴで活躍していたジーコ選手の特集が載っていました。 さすがにちょっと記憶が定かではないのですが、その中でこんな感じのことを言っていました。 「子供の時、よくスタジアムに試合を見に行ったよ。 そして印象に残ったプレーは、家に帰りすぐに練習したり試合で使ったね。 今でもそれが自分のプレーのアイデア源として活かされているよ。」 時に観客の意表をつくプレーを披露し、クリエイティブでイマジネーション豊かと評された「世界のジーコ」元選手も、人のプレーを見てアイデアを蓄えてそれを実践していくことで自分のものとしていったんですね。 田代有三選手のような代表クラスの選手でも、TVを見てアイデアを高めることがありようです。 ぜひ、試合を観戦する時は、自分が普段プレーするポジションで活躍する選手の動きに注目してアイデアを蓄積していってはどうでしょうか? 今回のブログについて、何か気づかれた方・すでに実践して効果を得た方・さらに役立つ情報を持っている方がいれば、コメントお願いします。 さて、フラメンゴ、といえばブラジル最大級の都市であり、約10万人を収容するマラカナンスタジアムをホームとする人気チーム。先日、ブラジルの新聞が調査した「世界最多のファン数を有するクラブ」で見事に一位を獲得したそうです! それによると、フラメンゴファンの総数は3260万人。ちなみにブラジルの人口は約1億8千万人なので、6人に1人がフラメンゴファン……ブラジルおそるべしっ! 1位 フラメンゴ (3260万人) ブラジル 2位 チーバス (3080万人) メキシコ 3位 アメリカ (2640万人) メキシコ 4位 コリンチャンス (2300万人) ブラジル 5位 ボカ・ジュニアーズ (1640万人) アルゼンチン 6位 サンパウロ (1530万人) ブラジル 7位 ACミラン (1340万人) イタリア 8位 レアルマドリード (1320万人) スペイン リバー・プレート (1320万人) アルゼンチン (ブラジル、英国、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、イタリア、日本、メキシコ、ポルトガル、フランス、オランダの10カ国のクラブについて調査 ポルトガルをのぞく9カ国は2年前、ポルトガルは2003年の数字)
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posted by アーセン777 |19:57 |
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