2008年03月10日

悪意で危険なプレーに対しての制裁

アーセナルのクロアチア人FWエドゥアルドの怪我の場面。
それは試合が始まり早々に、しかもDFにとり危険な位置でもなんでもない場所で、バーミンガムのテイラー選手が無謀で危険なスライディングタックルを仕掛けた際に起こりました。
エドゥアルド選手はその時の怪我により全治9ヶ月の左足首骨折の重傷を負ってしまいました。
足首がありえない方向に曲がったあまりに凄惨なシーンに、英国では報道規制がされたそうです。

その件について、FIFAのブラッター会長が英メディアなどに、バーミンガムのDFテイラーに追加処分を科す可能性があると話したそうです。
同会長は先に、悪質で危険なプレーを永久出場停止など厳罰の対象とする提言もしているとのことです。  

僕の意見ですが、このような悪質で危険なプレーに対しては、怪我を受けた選手がカムバックするまでの期間、出場停止を罰してはどうでしょうか?
(僕にしては過激な意見ですが、今回はアーセナルファンなのでバランスが取れていないかもしれませんので、そう思った方はご指摘下さい。)

VTRを見れば、悪意のあるタックルか、事故なのか判別がある程度つきます。(ただし、疑わしきは罰せずが原則です。)

それでいくと、今回のテイラー選手のケースは、厳しく当たりに行く必要の全くない場面での後方からの危険な足裏タックルだったはずです。
バーミンガム側からの報告書を読んでテイラー選手の主張を聞いてみなければはっきりと言えませんが、僕が考えるペナルティでいくと、今回のケースではテイラー選手に対して当初の3試合の出場停止だけではなく、エドゥアルド選手がカムバックするまでの無期限の停止とするのです。

怪我をさせてしまった選手も罪悪感や周囲からの批判などで辛いと思いますが、サッカーから凄惨な場面が消えてほしいということを願って、今回ブログを書きました。
皆さんはどう思いますか?ご意見を聞かせてください。


今回の件を巡っては、アーセナルのヴェンゲル監督は「テイラー選手にはプレーする資格はない」と発言しましたが、その後、同選手に殺害を予告する脅迫状が送られたことで同監督はその発言を撤回しています。


以下、エドゥアルド・ダ・シルバ選手のプロフィールを紹介します。

現在25歳のクロアチア国籍のエドゥアルド選手は、ブラジルのリオデジャネーロのスラム街出身。
地元の青少年スラム街選手権で優勝したことで、16歳の時にクロアチアのディナモザグレブにスカウトされたそう。
その後、クロアチア国籍を取得。2006年同国最優秀選手に選出。
前季は34試合32得点でクロアチアリーグ得点王。
 
今季アーセナルに移籍、なかなかチームにはフィットしきれなかったが、時に見せるエリア内の芸術的なフィニッシュは印象的。
が、試合中に大怪我を負い、全治9ヶ月。相手のテイラー選手は3試合の出場停止。

エドゥアルド選手は、「(本人も)ねらってやったことではない」「サッカーではよくあること」と相手のテイラー選手を許すコメントをしています。

それに対し、テイラー選手のコメント
「エドゥアルドが元気になって再びアーセナルのためにゴールネットを揺らす姿を見て、僕は初めて気持ちが楽になると思う。土曜日は面会謝絶だったので、日曜日の朝、エドゥアルドに会いにいった。彼が僕に会いたくないのではと考えていた。怪我した時のトラウマを考えればそれも当然だと思っていた。言葉の壁はあったけど、怪我をさせるつもりはまったくなかったと謝罪し、それから早期回復を願っていると伝えた。それを聞いたエドゥアルドは頷いていた。彼とコミュニケーションが取れて嬉しかったし、新聞で彼が僕の見舞いを喜んでくれたことを知ったから、これからも彼に会いに行きたい」

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posted by アーセン777 |23:23 | トピックス | コメント(36) | トラックバック(0)
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悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

テイラーって面会いってたんですか?
あれってメディアが報じた捏造だったような。
それとは別に改めて行ったのかな?
復帰するまでの無期限出場停止は僕も賛成です。

posted by おおお | 2008-03-11 00:29

悪意で危険なプレーに対しての制裁

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>悪質で危険なプレーに対しては、怪我を受けた選手がカムバックするまでの期間、出場停止を罰してはどうでしょうか?

プラッター会長は生涯出場停止とか言ってますが、非現実的かと。こちらのほうが現実的ですね。

かつて浦和の田中達也も、悪質なタックルで足首があらぬ方向に曲がった大怪我をさせられたことがありました。あれがなければ、代表でももっと活躍できてたと思います。
浦和ファンではないですが、代表ファンです。

posted by 賛成 | 2008-03-11 00:33

悪意で危険なプレーに対しての制裁

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私も3試合出場停止という処分は軽すぎると思います。ただ、この手のファウルに対する処分は下す側も非常に難しい問題だと思います。私も最初はエドゥアルドが復帰するまでの期間出場停止にするのが妥当じゃないかと思ったのですが、そういう風に期間を曖昧にすると、仮に処分の対象選手がロナウドやドログバなどチームにとって有力な選手になると彼らを試合に出場させないためにわざと復帰を遅らしたりできる可能性などもある事から、この方法はやっぱり良くないと思います。やっぱり処分は絶対的な期間を定めるのがベストではないでしょうか。
私に決定権があるなら5ヶ月の出場停止でしょうか。パンチでブルディッソの鼻を折ったナバロが7ヶ月でしたし。確かにエドゥアルドの方が重症ですが今回はあくまでプレーの流れの中での出来事で、あっちは試合が終わってからの出来事なので。しかもパンチですから。永久に出場停止というのはちょっと大げさでしょう。テイラーが折るつもりでタックルしてたのなら話は別ですが。

posted by にゃんこ | 2008-03-11 00:39

悪意で危険なプレーに対しての制裁

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エドゥアルドへのタックルは酷いものでした。メッシなんかもああいうの受けそうで、心配です。
テイラーは最低の選手ですね。あんな選手は二度とピッチで見たくないです。むしろ服役すべきです。

posted by サントス | 2008-03-11 00:43

悪意で危険なプレーに対しての制裁

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選手がカムバックするまでという事にするとありえなくも無い話で最悪なパターンが1つ生まれます。

まったくの妄想のシナリオですが、
残留争いに巻き込まれるであろうチーム(今後Aとさせていただきます)のエースが、同じく残留争いするであろうチーム(今後Bとさせていただきます)の3rdくらいの選手に今回のケースに近いタックルをかましてしまったとします。
シーズン終盤になり、予想通り残留争いをしている時に復帰できる見込みが立つとします。
Bとしては3rd程度の選手なら居なくても構わない訳で、むしろAの主力が復帰できないほうが良い訳なので、嘘をつくなりなんなりで復帰を来シーズンまで持ち越せばBは残留がグッと近く事が予想されます。

と、こんな事も起きかねなくなるので僕は一定期間の出場停止のが適切な判断だと思いますね。

posted by ビア | 2008-03-11 00:57

悪意で危険なプレーに対しての制裁

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テイラーのタックルに関しては正直謎ですね。
なんであんな時間と場所であれほど渾身のタックルをしたのか?
0-0で後半44分のペナルティエリアギリギリで
決勝進出が懸かってる、とかならわかりますが。

スライディングタックルはパワーじゃない、
仕掛けるタイミングだ!と教わりましたが
あれはかなり力任せのタックルです。

でも、にゃんこさんご指摘の引き延ばし作戦も出来るので
受けた選手の治療期間の半分+罰金増加とかが妥当でしょう。
とにかく3試合停止とちょっとした罰金では軽すぎます。
あれではタックルしたもん勝ちですよ。


posted by きよっぴ | 2008-03-11 01:00

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

テイラーはここまで大事になるとは思ってなかったんだろうけど、削りにいってたのは間違いない!ボールがどこにあるかなんて関係なかったんでしょー!

チェルシーみたいな奴らはボールなんて見てねえぜ!ミケルやランパードなんかはかなり悪質だよ!

怪我になんなかったとしても厳しく罰してくれ!希望は1年!

posted by ひでえもんだぜ | 2008-03-11 01:06

悪意で危険なプレーに対しての制裁

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確かにテイラーのタックルは悪質だったみたいですね。 悪質なタックルについて厳罰化をするべきとは思いますが、被害を受けた(怪我をした)選手が復帰するまで出場停止という意見には賛成できません。

理由は 選手によって完治するまでの期間に差が出るためです。今回エドゥアルドは完治までに9ヶ月を要する大怪我となりましたが、怪我の程度は選手によって個人差があります。
同じ怪我でも、完治に1ヶ月を要する選手もいれば、1~2週間で完治してしまう選手もいます。


つまり、選手の怪我への耐性によって、悪質なプレーに対するペナルティーの重さが大きく異なってしまい、不公平ではないでしょうか。 今シーズンのいつ頃だったかは覚えていませんが、チェルシーのリカルド・カルバーリョがスパイクの裏を見せてタックルしたことによって退場となりました。あの時は幸いなことに相手選手は怪我にはなりませんでしたが、十分悪質だったといえます。

悪質なプレーについて、怪我をした選手のことを考えると、今の2~5試合の出場停止では軽いとは思いますが、テイラーも言っているように怪我をさせた選手は「怪我をさせるつもりではなかった」ことも事実だと思います。

なので、 「出場停止はシーズンの3分の1から4分の1ぐらいの試合数を限度とし、CL、リーグ、カップ戦を問わず、すべての試合を対象とする。」 このような基準はどうでしょうか?

posted by よっこ | 2008-03-11 01:27

悪意で危険なプレーに対しての制裁

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怪我をさせた選手の所属チームによって、処罰を調整すべきです。バルサとユナイテッドのような超ビッグクラブの場合は、処分を重くすべきです。ビッグクラブになるほど負傷者の影響を受けますからね。

今回の場合だと、バルサなら1年。レバンテとかなら、7か月かな。そういう柔軟性も必要じゃないですかね。

posted by てぃーほりっく | 2008-03-11 02:02

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

↑間違えました。

1行目の
怪我をさせた→怪我をした

でした。バルサの選手を怪我させたら、その怪我させた選手の出場停止は1年ということです。

posted by てぃーほりっく | 2008-03-11 02:07

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

これは本当に難しい問題ですね。

それでなくても短い選手生命が悪質なファウルのために縮められてしまうことは極力避けられるべきです。最近では田中達やシセなども選手生命を脅かされる大ケガをしています。こういう深刻なケガはほとんど攻撃の選手に集中しているように思います。

ファウルの基準を厳しくしたり、極端な話スライディングタックル禁止のルール改正を行うことを考えてよいのかもしれません。

ただこういうことも考えなければなりません。たとえばイングランドのサッカーは激しく、しかしフェアーなプレーが特徴です。ですからハードなタックルをしかけてもきちんとボールに行っていて、タックルされる方もそれを知っていてかわすタイミングがよくわかっている。そういうふうにして彼の地のサッカーは固有の進化を遂げてきています。そういうものを全否定するようなルール変更は難しいと思いますし、それではサッカーではなくなってしまうという意味で私は反対です。

それではどうすればよいのか? 私は少なくとも現状よりも厳しい処分基準をつくるべきだと思います。それが抑止力になると思うからです。課されるペナルティの大きさが、大ケガにつながる危険なプレーを咄嗟に選手に回避させるそういう効果を持つと思うからです。

処分が公平中立に行われるための組織づくりも重要でしょう。同じようなプレーが一方ではスルーされ一方では悪質なプレーとされるという問題にどう答えるのか。ほんのわずかなタイミングのずれでボールを狙った足が相手の脚に入ることもある、そういうプレーと悪質なプレーをどう区別するのか、解決しなければならない課題はたくさんありますが、解決に向けてすべての国々で動いてほしいと思います。サッカーは世界中で行われているのですから。具体性に欠けていて申しわけありません。

あくまでサッカーを観る側の一意見です。御容赦ください。

posted by mint | 2008-03-11 12:23

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

シセなんかは大ケガをしたにもかかわらず、平気で危険な削りにいくタックルをしますよね。
うーん。。。

posted by しかしながら | 2008-03-11 12:55

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

プレミアの選手、特にイギリス人はタックルが下手。イングランドやスコットランドの代表選手でさえも平気でスパイクの裏を見せる。

足の裏を見せたら即カードを出すべき。

posted by みんと | 2008-03-11 14:17

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

悪質なタックルで犠牲になった日本人選手、最近では、五輪代表の梶原選手、東アジア選手権(ジーコ時代)の田中選手など、その試合において、最も活躍していた選手ばかりのような気がします。

エドゥアルド選手にしても、今シーズンの活躍は、目を見張るものがありました。

活躍する選手へのマークが厳しくなり、その結果、怪我が多くなると言われれば、それも一理あるかもしれません。

しかし、それ以外にも原因があると思います。

W杯予選などで、日本代表が試合をすると、多かれ少なかれ、相手チームはラフプレイをしてきます。
コレは、日本という国が、アジアの国々にあまり良い印象を持たれていないことが多分に影響していると思います。

いまだにイギリスでは、人種的偏見が残っていると言われてますが、エドゥアルド選手に対する悪質なファウルの原因も、そのあたりにあるのではないでしょうか?

長文、失礼いたしました。

posted by xyz | 2008-03-11 15:37

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

>xyzさん

人種偏見は日本でもあるでしょ。珍しいことではない。歴史問題もそう。「それ以外にも」と断ってはいますが、危険なプレーの問題を論じるにあたって今ここで取り上げる意味が私には理解できません。

posted by heart | 2008-03-11 20:03

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

私のコメントで、お気を悪くされた方がいらしたならば、この場を借りてお詫びを申し上げます。

管理人様へ、
的外れなコメントで申し訳ありませんでした。

posted by xyz | 2008-03-11 20:43

おおおさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

テイラー選手は、入院後すぐにお見舞いに行ったようです。ところが当人が手術中で面会できずに一度引き返したことがあったそうです。もしかしたら、そのことが捏造報道の元になったんでしょうかね?

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:20

賛成さん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

>田中達也も、悪質なタックルで足首があらぬ方向に曲がった大怪我をさせられたことがありました。あれがなければ、代表でももっと活躍できてたと思います。

田中選手もあれから怪我に苦しんでいますよね。僕も古傷を2箇所抱えていますが、再発したり、かばって他の場所を痛めやすくなるなどのハンデはどうしてもでてきますからね。

ちなみに僕も代表ファンとして達也選手を応援してます!気持ちいいですからね、彼のプレーは。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:22

にゃんこさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

>処分の対象選手がロナウドやドログバなどチームにとって有力な選手になると彼らを試合に出場させないためにわざと復帰を遅らしたりでき
る可能性などもある

そこまで僕は思慮が及ばなかったです。その通りです。にゃんこさん、素晴らしい考えだと思います。
もしかしたら医師が全治までの診断を下した期間、とすればよいのかもしれませんが、それでも曖昧さを残してしまいますね。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:27

にゃんこ

コメント投稿者ID :

>処分の対象選手がロナウドやドログバなどチームにとって有力な選手になると彼らを試合に出場させないためにわざと復帰を遅らしたりできる可能性などもある

そこまで僕は思慮が及ばなかったです。その通りですね。にゃんこさん、参りました~
もしかしたら医師が全治までの診断を下した期間、とすればよいのかもしれませんが、それでも曖昧さを残してしまいますね。

>5ヶ月の出場停止
5ヶ月、よいところですね。
異例のことですが、もしも僕に決定権があったら1年と判決してしまいます。客観的に考えられていないかもしれませんが、「永久追放」発言と比較すれば現実的な数字かと。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:29

サントスさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

メッシ選手に対しても、普通にやっては止められないと足を狙ったタックルがしばしば見られますので、悪質で危険なファールを受ける可能性が非常に高い選手ですね。同じようなことがメッシ選手に起こらないことを願います。

>テイラーは最低の選手ですね。あんな選手は二度とピッチで見たくないです。むしろ服役すべきです。
ちょっと過激ですね(汗)けど、気持ちは分かります。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:31

ビアさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

そうですね、あいまいさを残すと、それを悪用されることもあるので危険ですね。
僕も考えを改めさせてもらいます。
特に残留争いになると、死にもの狂いで何でもやりますから、、、

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:33

きよっぴさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :


>テイラーのタックルに関しては正直謎ですね。

そうですね、なぜあの場面で???と僕も思ってしまいます。

>スライディングタックルはパワーじゃない、仕掛けるタイミングだ!と教わりましたがあれはかなり力任せのタックルです。

よい教えですね。相手のことを考えてということだけではなく、実際にスライディングはタイミングが命ですものね。

>引き延ばし作戦も出来るので受けた選手の治療期間の半分+罰金増加とかが妥当でしょう。とにかく3試合停止とちょっとした罰金では軽すぎます。あれではタックルしたもん勝ちですよ。

「治療期間の半分」→初めの診断書で医師が想定した全治までの期間の半分というのは現実的かもしれませんね。
今のままでは抑止力にならず、「タックルしたもん勝ち」になるので厳罰化をいずれにしても考えるべきだと僕は思います。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:34

ひでえもんだぜさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :


>削りにいってたのは間違いない!ボールがどこにあるかなんて関係なかったんでしょー!

VTRを見る限りは、そう判断しちゃいますよねー

プレミアリーグは、ファールの判定が甘いのですが、そのことが逆に流れを切らずに観てる方は面白いのですが、そのことが選手生命を削る引き金
にならないように、厳しくするとことは厳しく罰して欲しいです。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:36

よっこさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

>選手の怪我への耐性によって、悪質なプレーに対するペナルティーの重さが大きく異なってしまい、不公平ではないでしょうか。

例えば、元々怪我を抱えていた選手が同じ箇所を怪我する場合なども考えられますからね。それを考慮することは大切です。けれど、危険なプレーが怪我の悪化の原因になったということは確かなはずですね。

>テイラーも言っているように怪我をさせた選手は「怪我をさせるつもりではなかった」ことも事実だと思います。

もしかしたら、エドゥアルド選手をビビらすことでその後のマッチアップを有利にしようと思ったか、もしくはプレミア4強のアーセナル相手で気持ちが入り過ぎたのでしょうか。

けれど、現サンダーランド監督のロイ・キーンが現役プレイヤーだった時に同じような怪我をある選手にさせたそうですが、その際は「狙ってやった」そうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3545295/

テイラー選手にはこのような悪意がなかったと信じたいですが、中にはロイキーン監督のような考えの選手がいるようです。

>「出場停止はシーズンの3分の1から4分の1ぐらいの試合数を限度とし、CL、リーグ、カップ戦を問わず、すべての試合を対象とする。」 このような基準はどうでしょうか?

厳罰で、かつ曖昧さもないので良いかもしれませんね。ただし、悪意があり危険なファール全てに対して適用し、実際にあまり相手に怪我がなかった時のケースをどうするか、などで意見が別れますね。
裁く、というのは本当に難しいことですが、よくケースごとに徹底的に検証することが大切だという前提ですが、
僕の考えでは、相手が怪我した場合によっこさんが提案されたような処罰で、そうでない場合は、5試合程度の出場停止がよいかと思います。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:48

てぃーほりっくさん、ありがとうございます。

コメント投稿者ID :


訂正も了解しました。ご丁寧にありがとうございます。

超ビッククラブの方が金額的な損害は多大なのは間違いないです。
選手も優秀なので、悪意のあるタックルを受ける回数も多いでしょうし。
ただし、処罰をクラブの規模で調整するのは、不公平感が残ってしまうので良くないと思います。
例えば、レバンテなどのチームでは主力選手の長期離脱が降格争いに直結するなど即、クラブの死活問題につながりかねます。
その点、ビッククラブは、主力選手の代えを用意していることも多いと思います。
(もちろん、ビッククラブにも代えのきかない選手はいますし、どのクラブに所属しているとかではなく選手そのものが大切ですが)

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:53

mintさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :


そうですね、自分で問題提起しながら大変なことだと改めて感じました。

>ファウルの基準を厳しくしたり、極端な話スライディングタックル禁止のルール改正を行うことを考えてよいのかもしれません。

悪意のあるタックルによる選手の怪我を予防するために、何らかしらの対策が必要ですね。

>彼の地のサッカーは固有の進化を遂げてきています。そういうものを全否定するようなルール変更は難しいと思いますし、それではサッカーではなくなってしまうという意味で私は反対です。

そうですね、プレミアをプレミアたらしめているハードな攻防が見られなくなってしまうようなことは、僕個人としても避けたいです。

>課されるペナルティの大きさが、大ケガにつながる危険なプレーを咄嗟に選手に回避させるそういう効果を持つと思うからです。

飲酒運転の時も、なんだかんだいって、厳罰化が抑止力になりましたからね。それと同じような効果は期待できるはずです。

>処分が公平中立に行われるための組織づくりも重要でしょう。同じようなプレーが一方ではスルーされ一方では悪質なプレーとされるという問題にどう答えるのか。

そうですね、そういう機関や組織を作ってほしいですね。
FIFAがリードして、世界で共通のルールを築いて欲しいです。
日本でも、中村北斗選手の対韓国戦での大怪我などもありましたから、そういうことを抑止する動きを望みます。

>具体性に欠けていて申しわけありません。
あくまでサッカーを観る側の一意見です。御容赦ください。
 
いえいえ、貴重な意見をありがとうございます。
僕のブログこそ、色々と力不足な面がありますので、
ぜひこれからも機会があれば一緒に盛り上げて下さい。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:54

みんとさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :


プレミアの場合は、タックルがある程度は相手に当たっても審判は取らないので、タックルがボールにしっかりと当たってるか、という意味では代表レベルでも上手でないと僕も思います。

>足の裏を見せたら即カードを出すべき。

確かに足裏タックルに関しては、プレミアでも早い段階で警告して抑止して欲しいです。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:54

xyzさん、ありがとうございます。

コメント投稿者ID :

>その試合において、最も活躍していた選手ばかりのような気がします。
そうですね、マッチアップする相手がこの選手は怖いと感じるからこそ、過剰なタックルをしてしまうかもしれません。
誰だか忘れましたが、あるドリブルの得意なオフェンス選手が、もし相手が危険なタックルをしてきたら自分を恐れている証拠と受け止め、逆に自信を深めてプレーするとコメントしていました。
だからといって怪我はしてほしくはないのですが、危険なタックルを頻繁に受ける選手の強いメンタルを表す言葉だと感じたので、ご紹介します。

>イギリスでは、人種的偏見が残っていると言われてますが、エドゥアルド選手に対する悪質なファウルの原因も、そのあたりにあるのではないでしょうか?

そうではないことを願いたいです。

>的外れなコメントで申し訳ありませんでした。

いえいえ、僕のブログでは自由に意見をしてもらってよいですよ。
時に的外れになることもあると思います。
けれど、自分で考えた結果で、他の人への「悪意」がないのであれば、OKです。
ただし、反論も自由です。
今回は、heartさんの手助けもあり、最終的に謝罪までしているので、立派だなぁと思います。見習わせてもらいマッスル。

posted by 筆者 | 2008-03-11 21:58

heartさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

>人種偏見は日本でもあるでしょ。珍しいことではない。歴史問題もそう。

残念ながら、その通りですね。

だからこそ、ピッチの中ではスポーツマンとして振舞ってほしいです。
もちろん、そういった問題が解決されれば一番よいですけど。

posted by 筆者 | 2008-03-11 22:00

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

人種偏見というのは的外れであり、言葉の選択を間違えたと思いますし、そのせいで私の本意が伝わらなかったようなので、コメントさせていただきます。

テイラー選手は、ジェラード選手やルーニー選手に対しても、今回のような悪質なプレイをするでしょうか?

私はしないと思います。(そうではないと思う方はスルーしてください)
対戦相手によって、プレイ内容が変わるというのは、少なからずあると思います。
そして、相手選手に敬意を持っているなら、アフタータックルなどの危険なプレイはしないと思うのです。

heartさんへ、
人種偏見が日本にもあることは存じていますが、日本人選手が、それを理由にラフプレイをしたということを聞いたことがありません。
私は、日本代表がアジアの国との試合で、“日本人だから”という理由でラフプレイをされているのではないか?と言いたかったのです。

posted by xyz | 2008-03-12 10:37

xyzさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

人種差別というのは、本当にwyzさんが伝えたかったことでなかったこと、了解です。

>対戦相手によって、プレイ内容が変わるというのは、少なからずあると思います。
そして、相手選手に敬意を持っているなら、アフタータックルなどの危険なプレイはしないと思うのです。

そういう要素もあるはずだと僕も思います。

逆に、レアル時代のベッカム選手に対して、嫉妬心からかでしょうか、悪質なファールを犯すことがしばしばありました。

人間がプレーする以上、ピッチの上には人間の強さ・弱さから生じる様々な感情が渦巻いているはずです。

マイナスの感情から起こる出来事を抑制するよう、モラルに訴えていくことは非常に大切ですが、実を結ぶには、多大な時間と努力が必要でしょう。

であれば、せめて制度という環境面からアプローチすることで、結果的に問題行動が改善していけばよいと僕は考えています。

中国のプレーに対しても、同じように僕は考えています。

posted by 筆者 | 2008-03-13 00:29

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

xyzさんのコメについては管理人さんの仰る通りと思います。xyzさんは自分の意見を言い、私も自分の意見を言っただけで、誰かを中傷したわけではないんで、気を悪くしたとか何とかは必要ないですよ。

ベッカムの例で思ったのですが、「嫉妬心」以外にベッカムが「危険なプレーヤー」であるがゆえに危険なタックルを仕掛ける場合も多いと思います。DFも必死だということです。ここまで来るとコントロールは難しいです。だからこそ「制度という環境面からのアプローチ」が必要だと思います。

背後から足裏見せたらケガしなくても即レッドでいいと思いますし、それで重いケガしたら悪質度を審査して数ヶ月出場停止でいいと思います。大雑把ですがこれが最低限の基準ではないでしょうか? 治療期間や復帰までの期間だとあいまいになるのもそうですが罰を受けるプレーヤーの心理的負担が大き過ぎる気がするので反対ですが(甘いかもしれませんが)。それと審判がきっちりとることです。

テイラー選手が謝罪に訪れたことはこの事件の救いですし、エドゥアルド選手の心の広さには感銘を受けました。

posted by heart | 2008-03-13 01:44

heartさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

>背後から足裏見せたらケガしなくても即レッドでいいと思いますし、それで重いケガしたら悪質度を審査して数ヶ月出場停止でいいと思います。大雑把ですがこれが最低限の基準ではないでしょうか? 

まとめて頂いて、ありがとうございます。

正直、足裏を見せたら即レッドは厳しいので、状況次第と言いたいところです。一試合を通し2度か3度は目に付く程度に足裏タックルは行われていると思いますし。
が、それだと結局いままでとは変わらずに、また同じ事故がおこる危険性が高いはずです。
ですから、厳罰化するということで足裏=即レッド案は賛成です。

>テイラー選手が謝罪に訪れたことはこの事件の救いですし、エドゥアルド選手の心の広さには感銘を受けました。

僕もそう感じます。

posted by 筆者 | 2008-03-13 23:13

悪意で危険なプレーに対しての制裁

コメント投稿者ID :

同じような危険なタックルで、ちょっと当たり所が違うだけで全治一ヶ月にも、六ヶ月にも、何事もなし、にもなったりします。

なので離脱期間が必ずしもプレーの悪質さを示す基準にはなりえないかと思います。今回も「アーセナルの選手が」「一年近い」期間を要するケガをしたから問題になったものの、同じような危険度のタックルで「ダービーの選手が」「全治1ヶ月」のケガをしても誰も取り上げないでしょう。

それに、皆がちょっと間違えて長い出場停止を食らうのを恐れてタックルすることを怖がっては、フットボールそのものの面白みが半減するものと思います。うまくて速ければいい、ということに成りかねないです。

なのでここは審判が確率的にケガにつながるようなプレーには的確にカードを出すなり注意するなりするしかないと思います。

posted by コルッカ | 2008-03-17 23:03

コルッカさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

>危険度のタックルで「ダービーの選手が」「全治1ヶ月」のケガをしても誰も取り上げないでしょう。

おっしゃる通り、世間の注目度は全く違っていたでしょうね。

けれど、TVで観戦していると、選手の意図というものがある程度伝わってくるものですが、今回のプレーについては、テイラー選手の意図を全く読み取れませんでした。
それがさらに反響を呼んだ一因だと僕は考えています。

意図のない軽率なプレーを選手が選択する確率が今よりも減るのであれば、厳罰化もよいと僕は思っています。

>皆がちょっと間違えて長い出場停止を食らうのを恐れてタックルすることを怖がっては、フットボールそのものの面白みが半減するものと思います。うまくて速ければいい、ということに成りかねないです。

その可能性はあります。
けれど、僕自身がたとえ「アーセナルファン」でなくても、選手生命を削りかねない危険なタックルを減らすべき、というのが僕の考えです。
なぜなら、怪我=その選手の人生そのものを引きずる問題になりかねるからです。

>なのでここは審判が確率的にケガにつながるようなプレーには的確にカードを出すなり注意するなりするしかないと思います。

厳罰化をするしないに関わらず、この要素が何よりも大切ですね。
地道な努力であり、また審判の頑張りや向上なんて誰も賞賛はしてくれないでしょうが、サッカーというスポーツの根底を支えるものですから。

posted by 筆者 | 2008-03-18 00:10

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