2008年03月02日

国際交流と原っぱサッカー

 ゼロックススーパーカップ、広島おめでとうございます!!!
 
 うちのチームの友人が広島出身のサンフレッチェファンで、一緒に観た去年の入れ替え戦での敗北で、一条の涙を見せました。普段は、アホみたいに明るいアイツの初めて見た涙、、、なので今回はぜひ広島に勝ってほしかったんです。
ですが、久保がPKを獲得した場面、そして特にPKのやり直し2本など、本当にありえない判定です。正しくジャッジすることに拘りすぎです。鹿島ファンはやりきれないでしょうね。
 
 過去に数々のファンタジーを発動させた審判の「ファンタジスタ家元」さんは広島出身らしいですね。もしかしたら…

 昨日、ホームスタジアム(都内某公園)に行くと、欧米人の三人組がボールを蹴っていました。
なので声をかけ、一緒にボール蹴りに混ぜてもらいました。

 話を聞くと、普段は沼津で英語の講師をしていて、今回は週末だけ東京に遊びに来たようです。夜は渋谷か新木場のクラブだそうです、六本木はシットらしいです。そして日本の女の子最高!らしいです。

 3人のうち1人が、マンチェスター出身オールドトラッフォードから8キロに実家のあるマンUファン、もう1人がアイルランド出身のリバプールファン、残り1人がスコットランド出身のニューカッスルファン。

 マンUファンに僕がアーセナルファンというと、冗談で笑いながら蹴ってきました。お互い優勝争いしてますからね。けれど、彼が一番嫌いなのはやはりマンチェスターCらしいです。

 彼らは「キリン一番搾り」を飲みながら、「これがエネルギーになるんだよね」って言ってたので、「アングロサクソンはこれだから~↓」と言ってやりました。
「日本のビールはどうなの?」と聞いたら、「おいしいよ、俺は好き」って答えてました。欧州人には割と日本ビールの評判は良いように思います。
というか、彼らはビールなら何でも良いのかもしれません。逆に、僕はドイツのベックスというビールが一番好きです。次がアイルランドのギネス(ギネスブックを始めたのは、このビールのギネスです)。

 その後うちのチームメンバーも集まり、3人のうちマンUだけ混ざってゲームをやりました。
ゲームが始まりしばらくすると僕は早速、持病の足首を痛めてしまい全力でできませんでした(泣)マンUは上手かったですね、自称「イングランドの(C)ロナウド」はやり過ぎですが、ボールテクニックと体の入れ方がフィットしていて、体は小さいのですがボールはなかなか奪えませんでした。力もありましたし。悔しいので、股抜きパスを三回通しときました!

 試合は、英仏同盟軍 対 ジャパニーズ。結果は3-3の引き分けでした。
やはり、彼らには体の強さでは勝てないですね。その代わり、パス&ゴーと細かい繋ぎで対抗したので良い勝負になりました。
お互いマジになってやってたので、真剣勝負も楽しめたし満足です。
ちょいマジになりすぎて、僕も一度半ギレしましたが。

 さて、試合の後で、前回紹介させてもらった笠原先生のHPで見たキックテクニックを実践してみました。
今回は僕の25年来の課題である、インフロントキック。
感想は、、、大変良い感触を得られました!!
今までの人生で何回かまぐれでできた「高くあがり緩やかな弧を描く」キックをなんと連発することができました!!
本当に嬉しかったです!先生、ありがとうございます。
けれど、まだまだ試合で確実に使えるというには程遠いので、これからしばらく取り組んでいこうと思います。

インステップ・インフロント・インサイドキックを上達させたい人はぜひ勉強していってはどうでしょう?おすすめです!

http://www.bankokudo.com/   キックの蹴り方・練習方法 徹底解説

 ということで、今日もチャリでホームスタジアム(都内某公園)へ!!

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posted by アーセン777 |13:06 | 日記 | コメント(7) | トラックバック(1)
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Jリーガーやサッカー関係者の公式HP&ブログ集です。一部ファンサイトも ア行-------------------------------------------------------------------------------  大黒将志:公式ブログ     大久保嘉人:公式サイト    小野伸二:公式サイト  石川直宏:公式サイト     岡野雅行:公式ブログ     稲本潤一:公式サイト  青山直晃:公式ブログ     岡崎慎司:公式ブログ     内田智也:公式ブログ...

2008-03-02 13:38 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
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国際交流と原っぱサッカー

コメント投稿者ID :

>>過去に数々のファンタジーを発動させた審判の「ファンタジスタ家元」さんは広島出身らしいですね。もしかしたら…

こういう表現は、尊敬を欠き、感情を害するものではないのでしょうか?
まるで広島出身の家本さんに含むものあり、と暗示させる内容ですが。

posted by ロッキー | 2008-03-03 22:27

ロッキーさん、ありがとうございます

コメント投稿者ID :

もちろん家元さんへの批判の念を僕は込めてありますので、家元さんが読んだらもしかしたら気分を害するかもしれません。
ですが、直接的に悪口を言葉にして家元さんの感情を害するわけではありません。
批判の精神と、ただ感情を害する言葉は違うのではないでしょうか?
なので、
ロッキーさん、例えば暗示させて下さい。

ぜひもう一度、悪口にあたる表現だけ除いてコメント下さい。
本音言ったら、僕だって削除なんてしたくないんです。

posted by 筆者 | 2008-03-03 22:41

国際交流と原っぱサッカー

コメント投稿者ID :

批判の精神?

あなたは、家本氏を広島出身というだけで、
「もしかして・・・」と暗に八百長を疑わせるような記述をしているのですよ。
すくなくとも読者である私にはそう感じられる。
そうでなければ、なぜ「広島出身」というワードが出てくるのか説明できない。
批判精神ゆえの発言と言うのなら、
「家本さんは広島出身らしいですね。もしかしたら・・・」
という記述の真意はどう解釈すればよいのでしょう?
「もしかしたら」何なんでしょうか?

審判の判定に対する批判は良いでしょう。
彼らもプロの審判であり、確かに微妙なジャッジはあった。
しかし、あなたは「批判精神」故の言葉と言いながら、
肝心の本文中には、「ありえない判定」としか触れてない。
PK合戦でのやり直しに関しては、VTRで見れば、
確かにキーパーはラインの前に出ていたし、
ラインズマンもやり直しのジャッジを出しているわけです。
一概にはありえないとも言い切れない部分はある。

確かにあなたは、「家本氏は○○だ」などと直接的な表現は使っていません。
しかし、審判員にとってもっとも侮辱的である八百長を暗に示唆し、
間接的に人格を傷つけているのではないでしょうか?
「もしかして」の後の部分は書いていないので
それは当方の思い込みだろうと言いたいかもしれませんが、
実際に、サンフレッチェにとってラッキーな判定があったという状況下、
審判員が広島出身と言う事を説明し、読者をある一定の結論にリードする
文章形体をとっていますので、そう考えるのは無理がないと思います。

さて、コメントの件ですが、
私はけっして悪口を言った覚えはありません。
記事の内容に対して、「○○であり、○○○○(四文字熟語)である」と書きました。
私の批判精神ゆえの発言とお受けとめください。
○○は私の地方にとっては悪口ではないのです。
彼らもプロの記者である以上、批判はされてしかるべきだし、
その本文中には、事実誤認の箇所も見受けられます。
それは、取材をしていない証左です。
私は、かの産経新聞記者さんを尊敬していない事は確かです。
しかし、批判はしましたが悪口は言っていないつもりです。
ご理解ください。そして悪口などと断じないでください。

その私のコメントは削除され、(これは筆者さんのブログであるから
最終的には筆者さんの裁量にお任せするが、)
「家本氏への証拠無き疑いの記述」はそのままという、
基準が分かりかねます。
そこらへんをお教え願えれば幸いです。

「もしかして・・・」の部分はどのような批判精神がこめられているのでしょうか?

posted by ロッキー | 2008-03-04 03:10

ロッキーさん、最後通告タイムです

コメント投稿者ID :

 家元さんが広島出身だからって、いくらなんでもそれだけでサンフレッチェが有利になる判定をするとは現実的・常識的に考えられないでしょう。
 ユーモアです。「全てのユーモアは批判的な精神から生まれる」というものです。
おどけた論調を読めば、その意図は十分伝わるはずです。 
 しかもロッキーさんの言う通り、キーパーが蹴る前に一歩動いたのを線審が旗をあげているので、家元さんだけが地元贔屓で有利な判定をしたとは断言できません。
が、同時にそうではないという証拠もありません。
であれば、もしかしたら……というユーモアを言ってもよいはずです。
 さらに僕が「ありえない」と批判しているのは、正しく判定することに拘りすぎている家元さんのレフェリングです。アーセナルvsローマの試合などを理想にして見れば、世界の最高峰の基準から大きく外れてると思いません?

僕の下手な文章も悪いな、それはごめんね、本当。

>「私はけっして悪口を言った覚えはありません。」
 ロッキーさんが決して悪口を言おうとして発言したのではないと僕は信じましょう。
ですが、その言葉を聞いた人がどう判断するかは全くの別問題です。
東京で「○○で△△△△だ」と、自分の全く知らない赤の他人に言われたら、10人中10人が悪口だと判断します。ブログは全国の人が見ますから、気づいてなかったのであれば、次回から気をつけて下さい。(東京ではアホも馬鹿もあんまり変わりません。)
 さらに、このブログは僕が責任をもっているのであり、ロッキーさんが責任をもってくれるわけではありません。
よって僕が自分の責任で削除することを決断しました。

 僕が何で人の感情を害さないように、ということをわざわざ書いているかというと5つの理由があります。
 
 1つは、サッカーについて建設的な意見を作りたく、同時に誰かの役に立ちたかったのでこのブログを立ち上げました。ところがブログが炎上することでその目的が崩壊してしまうことを避けたかったのです。
 2つめは、コメントを出した人や引用元の発案者を尊重するべきだと思ったからです。
失礼ですがはっきり言わせてもらいます。顔が見えない状態で、人のアラ捜しやコメントに反応して批判だけするのは非常に簡単です。
 ですが、アイデアを出す人はそれこそ血が滲むような努力をして日夜原稿を書いていると思うのです。そういう人たちを尊重するべきだと思ったのです。批判をしても尊重の念を忘れなてはいけない、と。
 3つめは、僕は皆によりサッカーを楽しく考えてもらうために、皆が参加できる場を作りたかったのです。そのためには、コメントを出してくれた人が安心して発言できるよう参加できるように守るし、戦います。 
 4つめ、ネット上の心ないやり取りが個人的に嫌いだからです。現実世界ではカッとして思わず言ってしまうことなどありますが、ネット上では落ち着いて反応するだけのゆとりがあります。
逆に、怒りは原動力になりますが、麻薬と一緒で、癖になるから注意です。アドレナリン中毒ですね。
 5つめ、僕は小心者です(笑)だから、無用な争いは避けたいのです。実際、コメント一覧を開くたびにちょっとドキドキしていますが、上記の目的のためならいくらでも戦いますよ。
しかし戦うといっても、次回からはサッカーとは関係のない論争は一切しません。なんにも考えずに「削除」を連発します。
 このコメントはロッキーさんへの最後通告のつもりで書きました。
 (例えば)僕の文章が悪くて誤解を与えてしまったのであれば、僕が折れますが、
そうでなくこのブログの主旨などをここまできて分かって頂けないのなら、残念ながらロッキーさんとはここまでです。それが互いのためですね。

posted by 筆者 | 2008-03-04 07:50

自分に失望だよ

コメント投稿者ID :

>さらに僕が「ありえない」と批判しているのは、正しく判定することに拘りすぎている家元さんのレフェリングです。

↑これは自分のコメントですが、違いますね。

あの時に、ありえないと思ったのは久保選手がPKを獲得したシーンと、PKを2回やり直したことでの判定ですね。
さすがに、実際2回のやり直しは聞いたことないですからね。
けれどあのPK2回のやり直しは、「やべっちFC」のVTRでみると、仕方ないように思いますね。

それについては間違ってました、申し訳ございませんでした。

posted by 筆者 | 2008-03-04 08:12

国際交流と原っぱサッカー

コメント投稿者ID :

丁寧な返信感謝いたします。

前段のユーモアの部分に関して言えば、主観に依存する部分であり、
受け止め方も人それぞれであり、私は家本氏への侮辱と受け止めてしまいました。
ただそれは、筆者様の真意でないという事がわかり、誤解だと認識しました。
しかも、筆者様はご自身の文章を悪いと謝罪の言葉まで書いてありますので、
私も誤読の部分は非を認めます。申し訳ありません。

それと、悪口の件ですが、前段と後段の部分を削除して、
その言葉だけをピックアップして、判断するのは危険です。
ネット上では、煽動的かつ情緒的な言葉が独り歩きします。
私がなぜそのような結論に至ったか、論拠も書いています。
私がアホという表現を使ったのは、この本文中に
あなたが自身のご友人に対して「アホみたいに」
という表現を使っているのを見たからでもあります。
アホという言葉は、使い方、文脈、関係性において
決して悪口足りえないものであると考えます。
「アホみたい」という言葉自体は悪口に聞こえても
その前段と後段の部分を読めばあなたが友人に対して
悪口を言ったものではないと判断できる。私も同様な事をしたまでだと思ってました。
ただ、これは感覚の問題でもあり、以後、注意します。
しかし、「10人中10人が悪口と判断します」という表現は論拠に薄く断定は不可能です。
「筆者さんが悪口と判断したので削除します。」で良いですよ。
筆者さんのブログなんだから。

1について、
私も炎上は望みません。
2について、
「批判をしても尊重の念を忘れなてはいけない」
同感です。「ファンタジスタ家本」という表現は
尊重の念を欠いているとは思いますが・・・(笑)。
一応、我々の年長者の方でもありますからね。
3、4、5。
共感できます。

さて、最後通告をされた身で長文失礼ですが、
私は、サッカーが大好きです。20年やってます。
そして、あなたや記者や家元氏に対して攻撃したいと思ったことは
一度たりとありません。
確かにコメントを削除された時に、ショックは感じました。
それは、あなたが2でおっしゃったように、
「コメントを出した人=私」が尊重されてないと感じたからです。
コメントに対して批判があったりするのは、世の常ですが、
削除された際には、意見や存在が無視されたような感覚に陥りました。
コメントを書く時も一生懸命考えて書きますから悲しかったのは事実です。

ブログの趣旨は理解しています。
しかし、削除の連発はお控えくださいませ。無用な争いが起こります。
私も今回、「アホと言う表現は使わないでください」
と言われたので、以後は使いません。
これが人間のコミュニケーションだと思います。

以上が、私の最後通告への返信です。
もし、これ以上、私にこのブログを読んで欲しくない、
またはコメントをされたくないのであれば、
このコメントを削除してください。それでわかります。
もし、読んでもコメントしても良いというのであれば、
以後は、楽しく拝読し、時に表現には留意し、コメントをします。

読んでいただいて、また返信をくださいまして、ありがとうございました。

お体に気をつけ、ブログがんばってください。

posted by ロッキー | 2008-03-04 20:34

ロッキーさん、大変失礼致しました。

コメント投稿者ID :

 ロッキーさん、こちらこそご丁寧にありがとうございます!!!
お互い、嫌な思いをしてしまいましたね。

 まずは、僕がロッキーさんのことにショックを与えてしまっていたので、ごめんなさい。
普段なら指摘するだけだったのかもしれませんが、僕が選んだコラムの内容が内容で、またコメントを頂いた時間が早く、後のコメントに波及しないよう、早急に対処したほうが良いと判断したのです。
その際、僕なりに最大限の配慮をしたつもりだったのですが、次回から、より注意深く対応させてもらいます。

>「10人中10人が悪口と判断します」
根拠もありませんし、言いすぎです。
すみません。

>「筆者さんが悪口と判断したので削除します。」で良いですよ。筆者さんのブログなんだから。
分かりました!
ブログ初心者ですので、また色々とアドバイス下さい。

サッカー大好き20年ですか、お互い長いですね~でも全然飽きが来ないし、どんどん新しい発見もありますよね、サッカーって。

>「批判をしても尊重の念を忘れなてはいけない」同感です。「ファンタジスタ家本」という表現は尊重の念を欠いているとは思いますが・・・(笑)。一応、我々の年長者の方でもありますからね。
おっしゃる通りですね。
う~ん、家元さんのこと、確かに笑いの対象にしてますからね。
家元さんは去年は悪い評判をあまり聞かなかったのですが、ゼロックススーパー杯という大舞台で緊張し過ぎたのかもしれませんね~
僕は皮肉な表現が好きなので(嫌な性格だ、我ながら(笑)、これからも何かあればシニカルに批評していこうと思います。

>読んでもコメントしても良いというのであれば、以後は、楽しく拝読し、時に表現には留意し、コメントをします。
もちろんです、僕なんかのブログで良ければ、ばしばしコメント下さい!
嬉しいです!一緒に良い場を作りあげていきましょう。
ただし悪口だって僕が判断したら、バシバシ警告していきますよ(笑)
↑冗談です。ロッキーさんは大丈夫ですね。
 
 今回は色々と学ばせて頂くことありました。
ありがとうございます。
ではロッキーさん、また!

posted by 筆者 | 2008-03-04 21:19

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