2009年02月23日
こんにちわ!
WBC開催まで2週間弱と迫ってきました。
当然なんですがスポーツ番組では連日のように日本代表が取り上げられます。
普段はあまり野球を観る機会がない私も国際大会となると興味津々です(笑)
目がいくのはやはりイチロー選手。
メンタルについての勉強を始めてからはヒットを打った、HRを打ったなどの結果より
イチロー選手がプレーに入る前にどんな表情で、また三振した後にはどんな表情、どんな言葉を発するのかに意識がいくようになりました。
イチロー選手はもちろんですが、世界で活躍するトップアスリートに共通して言えるのは
自分自身をコントロールするのが非常にうまいということです。
もちろん人間ですから感情はあります。
しかし、それらをやみ雲に表現することはありません。
いい例がWBCの前回大会、韓国戦でイチロー選手が感情を爆発させる場面が何度かありました。
それは感情が爆発した。というよりも感情を爆発させた。という表現の方が
正しいような気がします。
自分が感情を表に出すことでチームメイトにどんな影響があるか、
それ以上に日本にどんな影響があるか、そこまで計算されていた気さえしてきます。
つまり自分をコントロールすることで常に自分自身の最高のパフォーマンスを表現することが可能になり、
更に周りをもコントロールしてしまうのです。
みなさんもプレーだけではなく、表情や言葉、行動の端々に色々なものが見え隠れするのを
意識して見てみてください。
では、チャオ!
posted by argentino |11:37 |
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2009年02月11日
こんばんわ!
久し振りのブログです。
私は昨年の9月からメンタルトレーナーを目指し勉強に励んでいます。
スポーツにおける心技体の心の部分、それがメンタルです。
少しずつですがメンタル面を話題にブログ更新していきたいと思います。
posted by argentino |23:31 |
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2008年06月07日
久し振りのブログ更新です。
明日、元日本代表の中田英寿が主催するゲームが行われますね。
その中田英寿の旅を追ったドキュメントが先日放送されました。
中田英寿、引退…そして、旅。
彼の言動には賛否両論あるみたいですが。
僕はどちらかと言えば共感できる派ですかね(笑)
でも、100人の人間がいれば100通りの考え方があるわけで。
そこに支持率100㌫は存在し得ないわけで。
表と裏、成功と失敗、光と影、勝者と敗者、そこに相反する2つの結果が存在するからこそ
お互いを際立たせてるんだから。
少し話がそれてしまったけど、僕はこの番組を見て色々考えさせられてしまった。
それは中田英寿がしていること自体にではなく、彼の生き方にだ。
彼が今していることが素晴らしいことかどうかは、各々が感じればいいと思う。
ただ、彼のしていることは中田英寿という男にしかできないんだろうな…と感じた。
と言うのも、あれだけの旅をするには現実的な話、それだけのお金も時間も必要だろう。
そして、あれだけ受け入れてもらうには現地の人間の協力が必要だろう。
そこには少なからずサッカー選手としての中田英寿という名前も役立っていると思う。
しかし、それらは全て中田英寿という男が31年間かけて獲得した財産なのだ。
僕が感じたのは誰かの何かを同じようにこなすのではなく、自分自身が人生で得た財産を使って
何をするかだと強く感じさせられた。
自分の生きた25年間を使って、今なにができるんだろう…
posted by argentino |01:33 |
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2008年04月12日
祖母井 秀隆(うばがい ひでたか)
みなさんはこの名前を聞いたことがあるだろうか?
彼は現在フランス2部リーグに所属する『グルノーブル・フット・38』というクラブで
GM(General Manager)を務める人です。
まずは彼がGMを務めるグルノーブル・フット・38(以下GF38)の情報を少し。
今でこそ日本でも少し知られるようになったGF38。
そのきっかけは日本企業インデックスが筆頭株主となり、日本人がオーナーを務めるという
過去に例のない欧州クラブになったからだ。
日本人オーナーが誕生したのが04年、翌05年には当時日本代表だった大黒将志を獲得。
今シーズンは超高校級と言われた高卒ルーキーの伊藤翔を獲得している。
クラブは現在32節を終えて、3位と勝点2差の4位につけている。
3位までが1部リーグに昇格するので来シーズンには日本のTVで松井(ル・マン)vs伊藤(GF38)の日本人対決が観れるかも!
少し話が脱線してしまったが、今日の主役は伊藤でも松井でも大黒でもなく祖母井さんです。
その祖母井さんの出した本のタイトルが『祖母力』なのです。
祖母井秀隆さんがこんなに有名になったのには理由があるんです。
彼が95年から育成部長を務め、99年からはGMを務めたジェフユナイテッド市原・千葉
(以下ジェフ)において日本サッカー界にとって大きな影響を与える仕事を
彼が成功させたからなのです。
その仕事とは前日本代表監督のイビツァ・オシムをジェフの監督として招聘することに
成功したことです。
そんな人心掌握に優れた彼の行動哲学が書かれた本が『祖母力』
僕自身まだ読んでる途中ですが、その端々に心に響く言葉があるので
少しずつ紹介していきたいと思います。
なにもトライしていないのに「できない」は有り得ない。
この言葉はオシム監督の口癖だそうです。
彼はその言葉をトライすることはリスクを負うこと。と受け止めたのです。
そういえばオシム監督のサッカーを語る時、リスクを冒して攻める。という言葉をよく耳にします。
そして、冒すだけではなく、背負うべきなのでしょう。
サッカーも人生もよく似ています。
どれだけリスクを冒してトライできるか、またそのリスク全てを自分自身で背負うことができるか。
リスクを冒して攻めるサッカーが人々に賞賛されるのであるならば、
リスクを冒してトライする人生もまた人々に賞賛される価値があるのではないでしょうか?
みなさんはリスクを冒してトライする人生を送れていますか?
posted by argentino |13:16 |
日本ふっとぼーる |
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2008年04月12日
気まぐれフットボーラーの気まぐれブログ
はじめた理由もなければ、はじめた目的もないんです。
でも、そんなものは続ける中で見つけていこうって思ってます。
人もフットボールも日々変化するものなのだから…
では、気まぐれフットボーラーの今後に期待してください!
posted by argentino |00:46 |
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