2008年04月20日
今年もやってきたさいたまダービー。しかも、アウェイ。
同じさいたま市とは思えない、正真正銘のアウェイ。
しかし、昨年は1勝1分。悪い印象はない。
レアンドロの猛烈な一直線ドリブルから、森田のシュート。あのシーンは、目に焼き付いている。
今回、浦和は、田中達也が復帰するとか、鈴木がお熱を出しちゃったとか、山田がお腹いたいと言いだしちゃったり、トゥーリオが妙に張り切っているとか、いろいろ話題が豊富である。
大宮は、ナビスコでマリノスに大敗したけど、そこがかえって気を引き締める材料になってよかったかもしれない。カップ戦とリーグは別ものだからね。
監督の采配にも期待している。
これから、家族そろって出かける。とにかく勝つ!
PS きのう真っ赤なイチゴを食べた。うまかった!
posted by 遊楽創 |10:22 |
大宮アルディージャ |
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2008年04月13日
第6節、アウェイの千葉戦。蘇我まで行ってきた。
福田電子アリーナ、けっこういいスタジアムだ。ナック5よりはピッチに遠いけど、声がとってもよく響く。ナック5スタジアムにも、屋根が欲しいね。
絶好調のGK江角。きょうも好セーブを見せてくれるだろう。期待を込めて、練習風景を写真に収めた。
この日は、富田大介の100試合出場ということで、ダイスケコールを何回もやった。こういうメモリアルゲームは、負けるわけにはいかない。ぜひとも勝たせてやりたい。
と思ったら、大介出血! 前節は内田が出血。けがには気をつけてほしい。ただ、自分も経験があるのだが、血を見ると妙にハイになる。痛みなんて感じない。その通り、大介はいいパフォーマンスを見せていた。
そして、デニス・マルケス。やっぱりあのドリブルはすごい。2人がかり3人がかりでも、スルスルっと抜けてしまう。ゴールすみに、きっちり決めた2本のシュートは鮮やかだった。
ただ、その後はダメ。2点とったら急におとなしくなってしまった。サポーターは反対に、「もっともっと」と怒鳴るし、どっちも冷静じゃなくなってしまったようだった。
案の定、後半1点を失う。まぁ、この1点目はいい形だったから仕方がない。あそこまで押し込まれてしまってはねぇ。
1点差になると、まだ勝っているのに、危ないと思ってしまうのは、選手だけではない。スタジアムの空気がそんなふうになっていた。終了間際に、同点にされたときは、完全に千葉ペースになっていた。
しかし、樋口監督の采配がまたも冴えた。投入した片岡がミドルシュート。久方ぶりの“ドッカンミドル”が決まった。今度は、盛り上がっていた千葉側が一気に沈んだ。
それに追い打ちをかけるように、またも交代出場のペドロが、キーパーをも抜き去ってとどめのゴール。いやー、気持ちよかった!
失点もあったが、4点もとってくれるなんて滅多にあることじゃない。でも、今年は確実に得点ができているのがいい。みんなガンガン跳ねるので、写真をとってもぶれてしまう。ん、自分がゆれていたのか?
最後は、勝ち越しシュートを決めた片岡。このところスタメン落ちしているくやしさを発散できたんじゃないかな。というか、どのポジションにしろ、いい意味で競い合いができている。途中出場の選手が結果を残すというのは、そういうことだ。
さぁ、次はさいたまダービー。そして上位陣との対戦。この好調を維持していこう。
posted by 遊楽創 |23:07 |
大宮アルディージャ |
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2008年04月07日
桜の名所、大宮公園。もう散ってしまうかな。ということで、ナック5スタジアムにも、桜吹雪が…。
こんな中で勝利できて、何ともかっこいい!
しかも、大分には、11.11こけら落としのリベンジを果たすことができた。
それにしても、樋口監督の采配は見事としかいいようがない。
初先発のデニス・マルケス、カップ戦以来の先発の斉藤マサ。この2人が大活躍!
前半はペースのつかめない時間帯が続いた。大分のロングボールにはよく対応していたと思う。プレスもよく効いていた。ただ得点のチャンスはほとんどなかった。
デニス・マルケスが1人でトドリブルからシュート。枠を大きくはずれたが、これが攻撃のリズムを作り出す。
前半終了間際、デニスのドリブルからこぼれたところを、マサ斉藤がミドルシュート。昨シーズン、奥野の引退試合で初得点をあげた“ベテラン社員選手”がナイスゴール。
きょうこそは逆転負けはなし、ということで、選手ももちろん、スタンドも全く気を抜かなかった。
後半、またしても樋口采配が光る。運動量の多い内田にかえて、プリンス金沢を投入。直後にうまいボールキープから、デニス・マルケスへ。
マルケスがキープ。金沢のシュート。バーにはじき返されたが、そのボールがまたしてもマサ斉藤の前に。
丁寧に押し込んで、2−0。勝利を確信した。
これで、2勝目。次も、ガンガン行きましょう。
posted by 遊楽創 |07:00 |
大宮アルディージャ |
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2008年04月05日
2日の試合、仕事を早く切り上げて(ミスが多くて翌日平謝り…)、スタジアムへ向かった。
息子とスタジアム内で待ち合わせ。わかりやすいところにと思って、立ち見席の一番後ろへ。試合開始直前に合流できた。初のことだったので、トラブルがなくてホッ。
試合は、前半から名古屋に押しまくられる展開。それでも、カウンターからしっかりしかけられたのは、今期の大宮のいいとこと。
期待通り、早い攻めから得たコーナーキックで、先制点をあげた。
前半は、そのまま1−0で折り返した。後半も、やはり押されっぱなし。得点を許さなかったのは、何といっても江角の連発ファインセーブ。
鬼の形相で、あの長身と長い手をフルに伸ばして、相手シュートを弾き飛ばす。
「江角、すげぇ!」
と、何度も叫んでしまった。
しかし、残念ながら、名古屋のサイドアタックから、高いFWのヘッドでの折り返し、右に左に大きく振られて、決められてしまった。あの同点ゴールは見事としかいいようがない。
試合後の監督コメントにもあったが、ここで気落ちしてほしくなかった。明らかに集中が切れた。直後に逆転弾を決められてしまった。
あ〜〜〜
いやな負け方ではあった。しかし、江角は絶好調。セットプレーからの得点は期待できる。途中出場したデニス・マルケスも、リズムを作っていいシュートを放った。
選手もよく言っているが、しっかり切り替えよう。次も、ホーム。勝ち点3をゲットしよう。
posted by 遊楽創 |08:57 |
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