2011年06月02日

日本代表戦

 キリンカップ、日本対ペルー戦、仕事をしながら観た。

 正しくは、ほとんど耳で聞いているだけだったが。

 ザッケローニが一番やりたかった3-4-3システムを導入したけど、まだまだ発展途上という感じ。

 欧州組もお疲れモードで、見せ場のない試合となった。

 ま、どうせ、大宮の選手がいないから、そんなに熱くなれないんだけどね。


 対して、U-22代表の方は、快勝した様子。

 こちらは、我らが東くんが先発出場した。

 若手の活躍が楽しみだ。

posted by ardy |06:32 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年05月03日

6億

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 totoビッグで1等6億円が出たそうだ。

 これまでに、6億当てた人は、125人。

 だそうだ。

 まだ周辺に、生活が変わった人は出ていない。

 次回への繰越金は、44億もあるそうだ。

 7本出ても、まだ余る。

 買わなきゃ当たらないけど、全然当たる気がしないんだよね。


 それより、やっぱり大宮に勝ってほしい。


posted by ardy |12:26 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月02日

キリンカップ・モンテネグロ戦

 1点目のゴールシーンは、自動車の運転中だった。奇跡的に、信号待ちで停車中だったので、映像もしっかり見ることができた。



 中澤のボンバーヘッド炸裂。



 難しい体勢からよく決めた。大宮戦では、中澤が活躍したという記憶があまりない。今後も、代表のみでがんばっていただきたい。



 2点目は、帰宅してからテレビで見た。フランクフルトで活躍中の高原。



 マーカーを振り切ってのヘディングゴール。



 見事だった。う〜ん、高原いいなぁ。ポスト役もこなすし、自分で打開する力もある。ワールドカップにはエコノミークラス症候群で出場できず、ドイツへ渡ってからも活躍できない時期も長かった。でも、復活!今後もドイツでがんばっていただきたい。



 あとは、駒野がいい動きをしていた。右サイド、見習ってほしい。というか、あの運動量、90分続けるのは相当な体力が必要だ。



 エルシオコーチ、選手をいっぱい走らせて、体力つけていただきたい。



 日本代表の試合を見ていても、つい大宮のことを考えてしまう。



日本はオレが引っ張る!高原、“黄金の頭”で2戦連発弾!(サンスポ)



高原速くて強い世界標準ヘッド/親善試合(ニッカンスポーツ)









 

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posted by 遊楽創 |13:18 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月24日

さいたまダービーのはずだったのに…(天皇杯準々決勝)

 天皇杯準々決勝、浦和レッズVSジュビロ磐田の試合を埼玉スタジアムに見に行った。



 はっきり言って、こんなに冷静にサッカーの試合をスタジアムで見るのは、とても久しぶりだ。別にどちらを応援するというわけではないので。



 そういう試合を観戦することになったというのは、こういうわけだ・







 天皇杯のチケットが売り出されて、組み合わせを見たとき、うまくいけばここでさいたまダービーが見られると目論んで早々に購入したのである。

 

 わが大宮アルディージャは、4回戦でYKKなんていうJFLのチームに辛勝。5回戦では、ジュビロ磐田と完全にゲームを制していたにもかかわらず勝負に負けた。13本もシュートを打って1本も入らない。ジュビロは1本打ってその1本がゴール。決勝点となった。



 この試合はテレビ中継も何にもなかったので、さいたまダービー再戦も消え、今期最終戦も選手の姿を見ずに終わってしまった。



 埼玉スタジアムのメインスタンド、1列173番。一番前のど真ん中の席である。このところゴール裏ばかりだったから、メインスタンドで座ってみるなんて、何年ぶりだろう。



 確かに、全体を見渡すには見ずらいが、選手の顔や足下の動きがとてもよく見える。エキサイティングだ。



 そのジュビロが浦和といいゲームをやっていた。ジュビロは、完全に若手中心のチームになっていた。お馴染みなのは福西ぐらいではないか。前田のノーマークのヘッドで1点先制。2点目は福西の技ありゴール。2対0となったとき、



「何だよ、ジュビロに勝ってればこういう試合が見られたわけ?」



と思った。しかし、後半、だんだんレッズが押し込んでいく。



 レッズの1点目は、ゴール前の混戦でだれが押し込んだかわからないようなゴール。これは、サポーターの声が決めさせたようなもの。去年の天皇杯準決勝でのダービーマッチで、後半ロスタイムに富田大介が決めたときのことを思い出した。



 後半から、レッズで唯一好きな選手・小野伸二が出てきた。小野が入ってから、中盤が安定して決定機も増えてきた。その小野が、2点連続でとって逆転。やるなぁと思った。



 ジュビロ終わったなと思ったのも束の間、1分後にジュビロが追いついた。すごい試合になってきた。ついに延長に。







 延長は、お互いに疲れが出て、ほとんど“ノーガードの撃ち合い状態”。中盤なんてものはまるでない。どちらのチームも、最終ラインが踏ん張って、延長も引き分け。



 ついにPK戦に突入した。多分、自分の経験で、スタジアムでPK戦を見るのは初めてだと思う。







 案の定、ものすごいスタンドの応援&妨害?合戦になった。しかし、キッカーは見事にゴールを決めていく。何と、9人も蹴ってだれも失敗しなかった。



 10人目、ジュビロがはずして、ようやく決着。







 同じチケット代で、長い時間楽しませてもらってよかった。寒かったけど。



 学んだことが一つ。サポーターの声が選手を後押ししていると感じられた。選手も、それにこたえようとしている。点を取られて下を向いている選手はいなかったし、サポーターもすぐに大きなコールをしていた。これは、浦和も磐田もだ。



 大宮も、こういう古巣のクラブから学ぶことが多いのではないだろうか。たまには、贔屓以外のチームの試合を観戦するのも悪くないと思った。





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posted by 遊楽創 |10:11 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(5)
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