2006年05月07日
昨日の勝利の余韻にまだ酔っている感じ。次男は、いきなり「マサッサイートーーー」と歌い出す。
味スタは、昨年に引き続き2回目だった。初のアウェー観戦がここだったので、印象に残っている。大きいスタジアムだ。と同時に、とてもきれいだ。昨日も、市民ボランティアががんばっているというようなことを宣伝していた。「日本一美しいスタジアムをめざす」という大看板も出ていた。昨年は確か、リターナブルカップの宣伝をしていたと記憶している。HPをチェックしたら、「人と環境にやさしいスタジアム」をめざしているとのこと。これはいいことだよね。
味の素スタジアム
環境とスポーツとの関連は密接だ。スポーツ人口が増えれば増えるほど、スポーツ参加者のマナーが重要になってくる。ゴミだらけのスタジアムじゃ、ねぇ。そんなことを感じさせてくれた。
味スタは、屋根の構造も、応援の声がよく響くようになっている。昨年は、2点差を追いついたし、今回はロスタイムの逆転劇だったから、このスタジアムの印象は、ベリーグッド。どうぞ、美しいスタジアムでいてください。
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posted by 遊楽創 |21:16 |
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2006年03月11日
きょうは、大宮の第2戦。アウェイのアビスパ福岡戦だ。残念ながらテレビ観戦である。出だしは、またも相手ペース。トニーニョのボランチは今一だった。FWのマルチネスには、全くボールが入らない。これは心配だ。シーズン2ケタ得点どころか、シュートもない。2試合あわせても枠外1本でしょ。期待が大きかっただけにねぇ。前半は、シュートが小林大悟のFK1本だけという、何ともさびしい終わり方だった。
後半、スタートから、桜井と森田を入れて、攻撃態勢に入る。しかし、藤本の穴は大きいんだろうか。アビスパの組織的な守りがよかったんだろうか。チャンスらしいチャンスがない。ようやく、CKから土屋のドンピシャヘッドが決まった。またしても、小林大悟のセットプレーだ。
そして、ロスタイム。桜井のキーパーと1対1の場面。あー桜井…。惜しかった。でも、まぁ、アビスパは組織的ないいサッカーをしていたし、アウェイで勝ち点1をとれたのだから、ひとまずよしとしよう。
posted by 遊楽創 |21:16 |
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2006年03月05日
やった!開幕戦勝利!! 前半はどうなることかと思ったが、後半ジェフの佐藤が退場してから、完全に大宮に流れが移った。気分のいい勝ち方だった。
スタートは、4-1-4-1システムだった。マルチネスがワントップ。富田がボランチのポジションについた。しかし、このシステムは、機能していなかった。というより、新メンバーば慣れていなかったのか。マルチネスには全くと言っていいほどボールがわたらなかった。これは課題である。左サイドの土屋も、再三抜かれていた。センターバックも裏をとられていて、ディフェンスはお世辞にもいいとは言えなかった。
後半に入って、ボランチに斉藤、左サイドに富田が入ってからリズムが出てきた。とにかく斉藤がよかった。守備もよかったし、バランスをとってプレーしているのがよくわかった。小林大悟が今日のヒーローと言えるが、影のヒーローが斉藤だ。
そして、大悟。プレイスキックの精度が高い!前半も、長いFKを直接ねらったが、ちゃんと枠をとらえていた。後半は、相手のオウンゴールを誘い、コーナーキックからトニーニョのヘディングシュートをアシストした。しかも、自らゴールを決めた。これは楽しみだ!
オフィシャルイヤーブックに載っていた藤本のコメント。
「開幕がメチャクチャ楽しみです。うまい選手がそろっていて、面白いサッカーができそうな期待感がする」
この言葉通り、後半はダイレクトパスが面白いようにつながっていた。ただ、ボールを回しすぎて、シュートチャンスを逃すシーンがあった。シンプルさも失ってほしくない。
マルチネスの生かし方、1対1のディフェンスなど、課題はあるが、今シーズンのアルディージャはとっても楽しみだ! それにしても、開幕戦、のどが痛い。腹筋も相当使った。心地よい疲労感である。
posted by 遊楽創 |21:19 |
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