2012年01月24日
イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!
小松英之の連載がブログで紹介されました!
ラツィオの要求は
1、攻撃的MF
2、複数ポジションをこなせる
このふたつに合致したのが本田である。ラツィオのクラブ関係者が「本田は(クラブの要求の)すべての資質を満たしている」言明した。
まさに相思相愛。
本田もロシアリーグよりは当然、セリエで戦いたいだろう。
そして、ラツィオを得て念願のリーガへ…という道も開ける。
果たして、今週中に決まるのか。
<筆:小松英之>
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2012年01月23日
イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!
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交渉はまだ、終わっていない。
それは、本田も強く移籍を望んでいるからだ。
一部メディアで「交渉破綻」が報じられた本田。
だが、交渉は続けられているとラツィオ関係者が証言した。
交渉が難航しているのはCSKAモスクワ側が提示している移籍金の高さに原因があるとされているが、それでも交渉が続いているのは、ラツィオがあきらめないからだ。
それに加えて、本田も年俸を現在より下げてでも移籍したいと望んでおり、つまりは相思相愛の関係なのだ。
本田の望みどおり、移籍が成立するか。
期間はあと1週間だ。
<筆:小松英之>
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2012年01月21日
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イタリアとロシアの間で揺れている。
パリSG、マンU、アーセナルと様々なクラブが興味を示していると報じられる日本代表本田の移籍。
そこへ、イタリアのラツィオがついに腰を上げた。
同クラブの強化部長がローマからモスクワ入り。本田及びクラブとの交渉に臨んだ。
結果は、本田個人との交渉は成立。
だが、クラブ同士の交渉は未成立だという。
本田は年俸を下げてでもラツィオへの移籍を希望したという。やはりセリエで戦いたいのだろう。一方、クラブ側は本田の移籍金約16億円を堅持しているという。ここがまだ交渉が成立していない部分だ。
だが、本田はまだ怪我の治療中である。その本田をどうして獲得するのか。
ラツィオはまず今冬はレンタル移籍で本田を獲得し、今夏での完全移籍を目指しているようだ。
さらに、ラツィオはすでに外国人枠が埋まっているため、該当選手の中の誰かを放出し、その獲得金を本田の移籍金に当てようと考えているようだ。
いずれにしろ、セリエAの強豪が腰を上げて交渉にきた。
さらには、本人とも交渉が成立した。
あとは、クラブ間同士。
移籍の確率は、50%&50%というところか。
<筆:小松英之>
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2012年01月20日
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ぺぺに処分は下るのだろうか。
スペイン国王杯の準々決勝でクラシコが実現。
そのファーストレグ、レアルのホームでの出来事だった。
後半22分。ピッチに倒れこんだメッシの足をぺぺが踏みつけた。
しかし審判はこのシーンを見ておらず、ぺぺにカードは出なかった。
試合後、レアルのモウリーニョ監督も「見ていなかった」とした上で、「もしもぺぺが故意にやったなら、処分は可能だ」と自軍選手への処分も辞さないという構えを見せた。
試合は1-2でバルサが逆転勝ち。
だがレアルが勝っていようと、こういったシーンが見られてしまっては、心のどこかで興ざめしてしまうことは否めない。
勝ちたい気持ちが強すぎるのであろう。
しかし、興ざめするほどの悪質プレーはやはりだめだ。
今後、ぺぺに処分は下るのか。
注目だ。
<筆:小松英之>
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2012年01月19日
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日本代表が今年10月に予定している欧州遠征にて、スペイン代表と対戦できるか。
昨日渡欧した原技術委員長はスペインも訪れる予定で、その時に打診すると見られている。
アジア王者が世界王者と対戦。
これは見ものだ。
もちろん、強化としてもありがたい。
スペインのスタイルは日本に共通するものがあり、フィジカル対策にはなるまいが、しかしパスワークとポゼッションで勝負するスタイルをピッチ上で体感できる機会は多くない。
しかも、日本が欧州へ出向く遠征のため、スペイン代表メンバーも集まりやすい。ベストに近い布陣で戦えるかもしれないのだ。
ぜひとも、実現してほしい。
<筆:小松英之>
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日本代表 |
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2012年01月18日
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ドイツ1部のシュトゥットガルトが、公式ホームページで日本代表FW岡崎とこの冬に新潟から移籍した酒井の対談を掲載した。
その中で岡崎は、「日本では年上の言うことを聞かないといけなくて、僕は彼より年上ですから、言うこと聞いてもらわないとね(笑)」と日本の文化にかけて冗談を。
すると酒井は「(岡崎)慎司さんは僕より子どもっぽいですけど(笑)」と反論。仲むつまじい対談内容となっている。
酒井は母親がドイツ人とあって、ドイツのサポーターにも少しは親近感があるのではないか。昨年の香川の爆発的な活躍で、ドイツでは日本人選手への評価が高い。
岡崎は目標とする今季2桁ゴール。
そして新加入の酒井はレギュラー獲得。
ともに、自分の目標を達成してほしい。
<筆:小松英之>
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日本代表 |
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2012年01月17日
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パリSG、マンUなど、ビッグクラブへの移籍が取りざたされる本田。
この時期、こういう報道が多く、にぎやかなのはサッカー界の常。
そんな本田に、また新たなチームが興味と報道されている。
それは、セリエAのラツィオ。
イタリア紙が報じたもので、それによると、中盤の駒不足に苦しむ同クラブが、1400万ユーロ(約14億円)の移籍金を用意して補強に乗り出しており、その対象はEU外国籍選手だという。
そこで、本田の名前も挙がったということのようだ。
有名クラブではあるが、欧州CL常連ではない同クラブに、本田は移籍を望まないであろう。それが大方の予測なのではないだろうか。
それにしても、どのクラブでもいい。
早く正式なオファーが本田の元に届いてほしいものだ。
<筆:小松英之>
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2012年01月16日
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FWベルバトフ+4億7000万円でトレード。
これがマンUのオファーだという。
英紙が報じた。
CSKAはこれまで本田の移籍金を高く設定し、それがネックで本田のビッグクラブ移籍がなかなか実現しない現状があった。だが、これなら、マンUが本当にCSKAにトレードを申し込めば、CSKA側も同意する可能性が高い。
マンUほどのビッグクラブなら、本田も移籍を望むだろう。
インテル長友、アーセナル宮市に続き、今度はついに、マンUに日本人選手が誕生するか。
注目だ。
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2012年01月13日
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「愚問でしょう」
本田らしい切りかえしだ。
この冬の移籍と怪我からの復帰時期が注目を集める本田。
記者からビッグクラブ移籍への意欲を問われると、冒頭のようにコメントした。
思えば、昨年12月に世界クラブW杯で来日したメッシも、レベルの低い質問に対しては顔をしかめざるを得なかった。本田のこの回答も至極普通なのかもしれない。
復帰時期は6月を想定している。
患部である右ひざは、昨年、一度治って試合に出場後、すぐに再発。また治療期間に入ってしまうという嫌な経験をした。
それゆえに、今度は慎重に、ゆっくり治したいのだろう。
幸い、2月に予定されているW杯アジア3次予選ウズベク戦は、両チームともすでに最終予選進出を決めているため、消化試合となる。
それなら無理して出場することもない。
6月まであと半年ある。
完治してまたピッチに戻ってきてほしい。
そして、愚問ですねと切り返した、ビッグクラブへの移籍も…
<筆:小松英之>
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posted by BEE Football Spirit編集部 |00:29 |
日本代表 |
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2012年01月12日
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「メッシが3年連続で受賞したことが悔しい」
本田がメッシのバロンドール受賞について、こうコメントした。
オシム元日本代表監督は、著作の中でこう語っている。
「日本人は悔しさを真正面から受け止めようとしない」
本田はまさに、この言葉通りに、メッシの三年連続受賞を「対岸の火事」としてではなく、「自分のこと」として捉え、実践した。
メッシが三年連続で受賞して「悔しい」と思う日本人選手はどれあけいるだろうか。さらに、それをコメントとして口に出す選手がどれだけいるだろうか。
悔しさはモチベーションである。
特に、結果がすべてのプロの世界は、悔しさを悔しさだけで終わらせていては、世界のトップレベルに到達できない。
それゆえ、オシム監督も日本サッカーがもっと成長するために、日本人選手に「もっと悔しがれ」とのメッセージを送ったのだろう。
本田が日本のエースたりえるのは、こういうところに理由があるのかもしれない。
<筆:小松英之>
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