2010年05月31日
笛が鳴る。
「休憩!休憩していいよ」
コーチの声が飛ぶ。しかし、小さな選手たちは身動きひとつしない。
「どうした?休憩だ。水飲みに行っていいぞ」
コーチがさらに促す。子供たちは動かない。緊張感が広がる。それもそうだ。休憩はついさっき取ったばかり。敏感な子供たちが気付かないはずがない。
二人一組になり、インサイドキックで対面の相手にパスを出す。最も基本的な練習だ。コーチはボールを足元に置くと、なぜ休憩を指示したのか説明しはじめる。
「いい加減な気持ちでやってると…」
パスを出す。ボールはよろよろと勢いなく転がる。
「いい加減なパスしかできない」
もう一度繰り返す。生気のないパスが転がる。
子供たちは理解する。テクニックを指摘されたのではない。コーチは今やっている練習の態度のことを言っているのだ。そして、コーチは最後にこう付け加えた。
「試合で負けて後悔するのは自分たちだよ」
続
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筆者紹介:小松英之(こまつひでゆき)
サッカーコラムニスト。中国語教師。龍飛中国語会話スクール名誉講師。サッカー専門サイト「BEE Football Spirit」アドバイザー、コラムニスト。
静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。その他チェルシー、マンチェスターC、ユベントスなどの観戦経験あり。
中国サッカーへの造詣が深く、山東魯能をはじめ上海シンハや武漢光谷といったクラブ関係者と交流があり、Jリーグのアジア枠設置に伴い、中国人選手がJリーグへ移籍する際の窓口の一つにもなっている。
08年 Cリーグ武漢光谷のスポンサー募集窓口担当。
08年 山東魯能のCリーグ優勝祝賀パーティーに日本人として初めて正式招待。
09年 アジアチャンピオンズリーグ 山東魯能日本人アドバイザー。
山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは家にも行ったことがあるほどの仲。張コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
posted by BEE Football Spirit編集部 |00:18 |
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2010年05月29日
「戦術なんて50パーセントでいい。あとは自分の良さをいかに出すか。それがなければつまらないでしょ」
(ニュースソースはこちらから)
本田のビッグマウスが紙面を賑わせている。しかし、この人のほうが破天荒な選手である。それが大久保だ。
切れやすい性格から「冷静さに欠ける」といった評価を受けることもあるが、本来、ストライカーというのは切れやすいくらいに「本能的」であるほうがいい。
冒頭の発言は戦術をしっかりと遂行しようとするあまり、個人のアイデアや強引さに欠ける現在の代表に対する感想だろう。
W杯予選では試合中に接触プレーで切れて、相手選手を踏みつけて退場したこともあった大久保。そのときは岡田監督から「ぼけ」と怒られたが、最終的に指揮官はやはり大久保を23人入りさせた。そしてその理由を「彼の野性味に期待」と語った。
アフリカの選手に見られるように、本能的に、野生的にボールを追いまわし、ひたすらゴール目指してプレーする選手。大久保にはそんな持ち味を代表内で発揮して欲しい。
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posted by BEE Football Spirit編集部 |13:36 |
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2010年05月28日
スポーツにおいて、発言というのは時にチームを崩す原因となることがある。
たとえば監督がマスコミを通じて選手批判発言をしたり、またその逆があったり。実際には軽く言ったつもりが、マスコミに煽られてとんでもない規模に変化してしまったり。とかく言葉というのはチームや人間関係に大きく影響するものだ。
日本代表本田圭佑の発言がまた紙面を賑わせているらしい。いわく、
「チーム全体がどれだけオレを前に向かせられるか」
「カメルーンはエトーが決めてくる。そこでオレが決められるか。勝つか、勝てないかはそこだと思う」
などなど。
(ニュースソースはこちらから)
前回ドイツW杯では、中田英がいろんな発言で物議をかもした。南ア大会では本田だ。
発言を聞く限りは非常に頼もしい。これだけ豪語できるのも自信と実績の裏づけがあるからこそで、なおかつ自分がチームを勝利へ導くという責任感とも取れる。
しかし、チームが一致しなければならないときに一人、浮いてしまうと逆効果だ。たとえばブラジルやアルゼンチンは個性が強くて自己主張の激しい選手がそろうが、いざ試合に入るとしっかりとまとまる。それは、お互いが個を主張しあいながらも、厳しい試合ではやはりチームのまとまりが欠けると負けてしまうことを知っているからだ。
本田は「最後に点を取るのは個の部分」とも語っており、決してチームプレー否定ではなく局地的な1対1の重要性を説く。しかし、ものはいいよう。言い方ひとつで真意が伝わらないこともある。
頼もしい限りの本田が、ピッチ外はともかく、ピッチ内ではチームの団結を乱す原因にならないことを願う。
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posted by BEE Football Spirit編集部 |00:58 |
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2010年05月27日
「あのままじゃ、出ちゃダメ。(初戦の6月)14日にどこまで体調が戻るか」
川淵キャプテンが俊輔についてこのように苦言を呈したという。
(ニュースソースはこちらから)
これは川淵キャプテンが俊輔の奮起を促していると見る。
韓国戦で調子が悪かった俊輔を見ての発言だと思われるが、しかしではW杯前のホーム最終戦、満員の埼玉スタジアム、宿敵韓国。こういった条件がそろった試合で俊輔をスタメンで使わないわけにはいかないことは少し考えれば、誰でも想像がつく。
川淵キャプテンならなおさらわかってるはずだ。だから、あえて厳しく言っているのだろう。
俊輔はJの清水戦で足の甲を怪我したあと、所属の横浜FMの木村監督に何度も休むよう言われたが、休まず強行出場を続けていた。その無理がたたったようだ。
それだけ本田が成長したとはいえ、やはり岡田ジャパンは俊輔中心のチーム。ドイツ大会では開幕前にピークがきて、第1戦目で体調不良という失敗をしているだけに、今回はしっかりとコンディションを整えてカメルーン戦に臨んでほしい。
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日本代表 |
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2010年05月25日
昨日行われたW杯前最後のホームでの壮行試合。日本は韓国を招いて戦ったが、結果は0-2で敗れた。2月の東アジア大会でも完敗を喫したが、今回はW杯前、しかも日本もベストメンバーで臨んでいる点においてその意味合いは大きく異なる。
この敗戦をどう捉えるべきなのだろうか。
まずメンバーについて、日本はレギュラーのトゥーリオや内田をはじめ、松井や稲本、玉田は調整のため出場しなかった。韓国のエース、パク・チソンも試合後のコメントで「今日の日本は(負傷で)3人いなかった。3人が戻ればレベルも戻ると思う」と語っている。
だが、これを真に受けていたら大きな問題だ。
メンバーはすでに決まっている。つまり、誰が出ていようと出ていまいと、選出されたメンバーがベストメンバーなのだ。W杯本番までに俊輔や本田が絶対に怪我をしないなどという保証はどこにもない。つまり、23人+予備登録メンバーを日本のベストメンバーと考えなければならない。
戦術やコンディションについては何も言うまい。ここまできて周りがどうこういって変わるものでもない。こればかりはプロの監督、コーチ、選手、トレーナー、ドクター、そしてスタッフで構成された「日本代表」を信じるしかない。
あえてこの試合での光明を見出すとしたら、それは周囲の期待が薄れていくことか。
前回のドイツ大会は、日本代表史上最強などと呼ばれ、中田英という絶対的な存在を軸に個人のレベルでは本当に世界と対等に渡り合えるのでは?という期待感にあふれていた。さらにドイツに入ってからの親善試合のドイツ戦で、なんとあのドイツから2ゴール奪うという調子よさぶりを見せたために、より期待感は高まった。
その期待感はグループリーグ第1戦、オーストラリア戦で先制し、試合終了間際まで続いた。その後まさかの3失点というシナリオが待っていたとは誰も予想できなかったくらいに、熱狂と期待がジーコジャパンを渦巻いていた。
それに比べると今回の岡田ジャパンは、正直言って「期待薄」である。それが昨日の韓国戦での完敗でより下がった。W杯本番前にまだあと2試合の壮行試合を備えているが、逆に2つとも負けたほうがいいのではないか。国民の期待は下がり、TVの視聴率や盛り上がりは下がるかもしれない。
しかし、本番で勝てばいいのである。
期待感が高まることを最近ではよく「ハードルが上がる」という。今の日本代表は本番前のハードルは低ければ低いほどいい。なぜなら、挑戦者だからだ。グループリーグ内では実力も評価も最下位。これが世界の常識だ。しかし、それでいいのである。オシムが語ったように、日本は経済では世界トップクラスだが、その基準をそのままサッカーに当てはめてはいけない。しかしドイツ大会では期待感の高まりによって、日本全体が間違ったものさしで代表を測っていた。
期待感が薄く、ハードルも低く、代表を測るものさしも正常なもの。そうなってはじめて日本は完全に自分らしさを発揮できる。過度な期待はいらない。
どんなに今ふがいない試合をして、コンディションが悪くても、初戦のカメルーン戦で勝利すればすべてが変わる。みんなついてくる。
だからあえて言おう。昨日は負けてよかったのだ、と。
いや、もしかしたら岡田監督の深遠なる作戦で、実は「わざと」韓国に完敗したのかも…
まぁそれはないか。
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筆者紹介:小松英之(こまつひでゆき)
サッカーコラムニスト。中国語教師。龍飛中国語会話スクール名誉講師。サッカー専門サイト「BEE Football Spirit」アドバイザー、コラムニスト。
静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。その他チェルシー、マンチェスターC、ユベントスなどの観戦経験あり。
中国サッカーへの造詣が深く、山東魯能をはじめ上海シンハや武漢光谷といったクラブ関係者と交流があり、Jリーグのアジア枠設置に伴い、中国人選手がJリーグへ移籍する際の窓口の一つにもなっている。
08年 Cリーグ武漢光谷のスポンサー募集窓口担当。
08年 山東魯能のCリーグ優勝祝賀パーティーに日本人として初めて正式招待。
09年 アジアチャンピオンズリーグ 山東魯能日本人アドバイザー。
山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは家にも行ったことがあるほどの仲。張コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
posted by BEE Football Spirit編集部 |09:37 |
コラム |
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2010年05月23日
インテルが45季ぶりの欧州チャンピオンに輝いた。
それにしても圧巻だったのはインテルの「最前列」と「最後列」。
つまりFWミリートとGKのジュリオ・セザルだ。
まずは最後列。準決勝のバルサ戦第2レグ。一方的な展開で守りに守って勝利を収めたインテルだったが、あの試合の決め手は前半にメッシが得意の形から放ったシュートを、インテルGKジュリオ・セザルがかろうじて防いだときだったと私は見ている。
メッシはあの形で今季もゴールとチャンスを量産してきた。
つまり、右サイドから中へ切れ込み、ペナルティエリアの外からゴール左隅を狙うパターンだ。このパターンは相手DFとGKが分析してわかっていても、なかなか止められない。しかし、あの日、ジュリオ・セザルはメッシのシュートを防いだ。これはジュリオ・セザルの超スーパープレーだった。
そして最前線のミリートだ。
なんという決定力か。ゴール前の一瞬のスピード。冷静なフェイント。そしてGKの動きを的確に見定めたシュート。どれをとっても世界最高峰だ。
バイエルンとの決勝戦でもやはり先制点はミリートだった。しかも、最後列のGKジュリオ・セザルからのゴールキックを受け、シュナイデルとのワンツーから一瞬にしてゴールを奪ってしまった。それまで一方的に攻め立てられていたインテル。その流れを断ち切る一発だった。
そして昨日の決勝ではまた、GKジュリオ・セザルのファインプレーがあった。後半開始早々、いきなりのピンチを好セーブで救ったのだ。あれが決まっていれば1-1で試合はまだわからなかった。しかし、あれをきちんと止めたがゆえに、後半開始早々のバイエルンの勢いを止めることに成功した。
モウリーニョ監督はまたもや欧州制覇をなしとげた。今回のチームはインテルという名門中の名門だ。唯一の残念は、ACLでJのクラブが全敗してしまったため、世界クラブW杯でJクラブとインテルの試合を見る可能性がなくなってしまったこと。それだけが残念でならない。
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筆者紹介:小松英之(こまつひでゆき)
サッカーコラムニスト。中国語教師。龍飛中国語会話スクール名誉講師。サッカー専門サイト「BEE Football Spirit」アドバイザー、コラムニスト。
静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。その他チェルシー、マンチェスターC、ユベントスなどの観戦経験あり。
中国サッカーへの造詣が深く、山東魯能をはじめ上海シンハや武漢光谷といったクラブ関係者と交流があり、Jリーグのアジア枠設置に伴い、中国人選手がJリーグへ移籍する際の窓口の一つにもなっている。
08年 Cリーグ武漢光谷のスポンサー募集窓口担当。
08年 山東魯能のCリーグ優勝祝賀パーティーに日本人として初めて正式招待。
09年 アジアチャンピオンズリーグ 山東魯能日本人アドバイザー。
山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは家にも行ったことがあるほどの仲。張コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
posted by BEE Football Spirit編集部 |11:32 |
チャンピオンズリーグ |
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2010年05月17日
ドイツの主将、バラックが怪我のためW杯に出場できないという。
イングランドのベッカムも代表入りを期待されていたが怪我のため叶わなかった。そしてまた一人、チェルシーでプレーするバラックが怪我のため召集されないことが決まった。
バラックは15日のイングランドカップ決勝の対ポーツマス戦で相手のタックルを受けて、右足首のじん帯を損傷した。
W杯でバラックのプレーが見れなくなってしまうのは残念だが、怪我ばかりはどうしようもない。
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posted by BEE Football Spirit編集部 |00:17 |
ワールドカップ |
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2010年05月16日
スペイン1部のマジョルカが日本代表でFC東京所属の長友獲得に動いているという。
マジョルカは現在5位。来季は欧州CLに出場できる可能性もあり、もしもオファーが入れば長友にとっても魅力的なものになる。
長友の最大の特徴はスピードとスタミナ。決して体格がいいわけではないが、スペインならこの二つの武器で適応していけるかもしれない。
移籍のために、なにより大切なのはW杯での活躍だろう。
欧州移籍を実現するためにも、ぜひとも南アでいいプレーを見せてほしい。
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posted by BEE Football Spirit編集部 |12:21 |
移籍 |
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2010年05月15日
イタリアの古豪、ウディネーゼが森本獲得に動いているという。
チームとしては降格争い圏内のカターニアよりもウディネーゼの方がいい気もするが、移籍して出場機会がないのも困る。ウディネーゼにはぺぺ、コラッディそしてベテランのディ・ナターレなどもいる。同チーム内での森本の役割はどういうものになるのか。
もっとも、森本がW杯で活躍できれば現在の評価にプラスアルファでその他のチームからも正式オファーが届くに違いない。
まずはW杯に出場し、ゴールを決めてほしい。
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posted by BEE Football Spirit編集部 |11:27 |
日本代表 |
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2010年05月14日
鹿島所属で日本代表SBの内田が、南アW杯終了後にドイツ1部のシャルケへ移籍するという。シャルケはリーグ優勝7回、今季リーグ戦でもバイエルンに次ぐ2位になった強豪だ。
通常、W杯が行われるこの時期の移籍は、W杯終了後に決まることが多い。W杯に出場する選手ならばなおさらだ。それが、今回は異例ともいえるW杯前の移籍確定である。
その背景には、シャルケが以前から内田獲得を熱望していたことがある。1年前にもシャルケからオファーがあったが、内田は鹿島に残ることを選択した。しかしその際、今後の海外移籍については、オファーがあった際にはクラブ側に容認の態度を取るよう契約に盛り込んでいたようだ。
先にはC大阪の香川もドイツ1部のドルトムントへの移籍が決まったと発表された。これで来季ドイツ1部でプレーする日本人は長谷部を含めて3人となった。来季はブンデスリーガの観戦が今季以上に楽しみになりそうだ。
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posted by BEE Football Spirit編集部 |00:36 |
日本代表 |
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