2010年04月30日
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小松英之ラジオ「BEE Football Spirit Radio」サムライブルー特別配信開始!
日本代表、あの感動をもう一度…
「生涯で最も美しい敗戦」(モウリーニョ)
「勝った方が常に正しい」(グアルディオラ)
まさに天国と地獄!
【ポゼッション】76%&24%
【シュート数】15本&1本
【パス成功数】555&67
この数字は28日、バルセロナがホームでインテルと戦った数字だ。左の数字がバルサ。これだけ圧倒しながら1得点に留まり、この日の試合は1-0でバルサの勝利。しかし、2戦合計2-3でインテルが決勝に駒を進めた。しかも、インテルは前半28分でモッタが退場しており、それ以降は10人だった。
この結果が、冒頭の二人のコメントを引き出した。まさに天国と地獄。敗者は何を言っても敗者。この厳しい現実を、世界最強チームであるバルサが突きつけられたのだ。
この日はバルサの一方的な展開で、インテルにゴールの臭いは全くなかった。そのため2ゴール決めて2-0で勝利していれば、合計3-3のアウェイゴール方式でバルサが決勝に進める計算だった。
しかし、インテルの守備は固かった。モッタの退場後、インテルはトップ下のスナイダーを1トップに据え、4―4―1の布陣にスイッチ。そこで光ったのがエトオとミリトの両FWだ。献身的な守備で前線から動き回り、バルサの攻撃を封じた。
バルサは頼みのメッシも不発。後半39分にやっとDFピケのゴールであと1点というところまで追い詰めた。残り5分。カンプノウを埋め尽くしたバルサ・サポーターは奇跡の決勝進出を疑わない。
そして、ついにそのときがやってきた。後半ロスタイム。途中出場したFWボージャンのシュートがネットを揺らす。9万6214人の歓声が怒涛のように鳴り響いたが、一瞬にしてそれがため息に変わった。主審は直前にボールを処理したトゥーレにハンドの判定。ノーゴール。
事実上の決勝戦ともいえたこのカードは、インテルが38年ぶりの決勝進出で飾った。決勝はバイエルンvsインテル。バルサを倒した勢いでバイエルンを粉砕するか。注目だ。
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チャンピオンズリーグ |
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2010年04月29日
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日本代表、あの感動をもう一度…
昨日の記事で紹介したカメルーン対策。
カメルーンが狙ってくると思われるロングボールに対して、実際にはどのように対応したらいいのだろうか?
ポイントは二つだ。
①ボランチとセンターバックで相手FWを囲い込む
②クロスを上げられた逆サイドのサイドバックが最終ラインにまで下がってセンターバックのカバリングをする
まず①だが、これはロングボールに対して日本のセンターバックのみで競るのではなく、ボランチも含めて競るということだ。一枚ではどうしてもフィジカルや身体能力で劣る。なにせカメルーンにはエトー(インテル)がいるのだ。
次に②。日本のサイドバックはこれまでの実績から行くと右に内田(鹿島)、左に長友(東京)だ。たとえば相手が右サイドからクロスをあげてきた時に、左サイドの長友が最終ラインにまで下がってセンターバックのカバーリングを行うということだ。ロングボール自体は空中戦での対応になるが、そのこぼれ球や空中戦後のゴール前のDFの枚数などが重要となる。
上記二つの対策は、できるだけ1対1を避けて組織で守るということだ。だが、最終的に1対1の勝負になることが避けられない場面もあるだろう。そのときにどれだけ持ちこたえることができるか。カメルーン戦の守備はそのあたりがキーになるだろう。
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日本代表 |
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2010年04月28日
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日本代表、あの感動をもう一度…
ベンゲルがカメルーン対策を岡ちゃんに伝授!
欧州視察を終えて日本に帰国した岡田監督が明かしたことによると、イングランドでアーセナルの指揮を取るベンゲル監督が、岡田監督と面談した際、カメルーン代表のポール・ルグエン監督に関する情報や、カメルーンの戦術について語ったという。
ベンゲルが日本に授けてくれたのはカメルーンの「ロングボール対策」だ。ベンゲルが言うには、カメルーンは日本のよさを消しにくるようなサッカーはしてこないだろうが、弱点はしっかりついてくるだろうと分析。日本の弱点といえば「フィジカルコンタクト」「高さ」「ロングボール」というのがベンゲルの考えだ。
これを聞いて06年ドイツW杯のオーストラリア戦を思い出す人もいるかもしれない。まさにこの3つの弱点で逆転負けを喫したからだ。カメルーンの場合、高さはそれほどではないがフィジカルコンタクトは強い。そういう意味では、09年9月のガーナ戦での失点のほうがよくその弱点を現しているか。あの時はロングボールから、中澤(横浜FM)がフィジカルコンタクトで負けて、失点を許した。
日本にはしっかりと対策を立ててほしい。
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2010年04月27日
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日本代表、あの感動をもう一度…
「何をやっても勝つしかない。もう頑張るしかない」
日本代表の中村憲が悲壮な決意!
ACLアウェイ戦のために北京入りした川崎F。今回は通常より帯同警備員を増やすなど、警備が厳重だ。
それもそのはず。この試合はグループリーグ最終節となるが、川崎が引き分け以下の場合、北京国安が決勝トーナメント進出を果たすが、川崎が北京に勝てば現在二位の北京を逆転して川崎が決勝トーナメントに進めるのだ。
もちろん、川崎は最終節での逆転進出を狙っている。そこで問題になるのが、試合に勝った場合の北京サポーターだ。北京サポーターは熱い。もしもホームで最終節に日本のクラブに負けて逆転進出を果たされるような事態になれば、どんな暴動が起こるやわからない。
果たして結果はどうなるのか。試合は明日夜、キックオフだ。
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ACL |
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2010年04月26日
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日本代表、あの感動をもう一度…
小松英之最新コラム<日本は目標をW杯優勝にすべきだ>
「プロに入って初得点もFKだった。自分の一番の武器だと思うので(W杯でも)決めたいですね」
俊輔がW杯での得点に意気込み!
親子サッカー教室というイベントに参加した際、述べたコメントだ。
しかし、日本代表のキッカーはいまや俊輔(左)遠藤(右)だけではない。欧州CLでセビリアを粉砕したあの無回転FKを蹴る本田(左)もいる。利き足が同じだけに、俊輔のキッカーの座も安泰とはいえない。
現に、以前代表戦で本田が俊輔に「おれに蹴らせてください」と言い寄った場面もあった。実に頼もしい。こうしたチーム内の良好な競争によってさらに強くなっていくのだ。
サポーターにとって一番満足なのは、俊輔・本田二人がそれぞれFKでゴールを決めることだが、果たしてそれは求めすぎだろうか…
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日本代表 |
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2010年04月23日
日本代表、あの感動をもう一度…
中国サッカー魂(中国サッカー専門サイト)
韓国サッカー魂(韓国サッカーの専門サイト)
岡田監督が欧州を視察し、改めてW杯対戦国の選手のプレーぶりを確かめた。ロッベン、スナイデル、エトーなど世界の一流はどうしたって止めるのは難しい。
そこで日本が見出すべきはセットプレー勝負だ。ナカムラ、ホンダの二人から繰り出されるフリーキックは世界レベル。いや、逆にいえば世界レベルはここしかないのかもしれない。
よく言われるのが「代表はセットプレーしか得点源がない。流れの中での決定力をあげなければ」というもの。これはその通りだと思う。しかし、本番を2ヶ月後に控えた今は、そのあたりの根本的な課題を言っても始まらない。流れの中の攻撃でオランダやデンマークの守備陣を破るのは難しい。
だから、セットプレーだ。現実的な戦い方で、おもしろくない戦い方かもしれない。しかし、世界レベルがそこしかないのなら、そこで勝負するしかない。とにかく守って、早いカウンターからいい位置でFKを得る。もしくはきちんとシュートを枠に飛ばし、入らなくてもコーナーキックを得る。
そういう戦い方が現実的だ。
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日本代表 |
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2010年04月22日
日本代表、あの感動をもう一度…
中国サッカー魂(中国サッカー専門サイト)
韓国サッカー魂(韓国サッカーの専門サイト)
バルサがアウェイとはいえインテルに1-3と大敗したことは、アイスランドの火山と無縁ではないだろう。長距離バス移動を余儀なくされた選手に移動の疲労がないはずがないからだ。
フランス勢として勢いに乗るリヨンはバイエルン戦のために、ミュンヘンまでの約750キロの道のりをミニバス10台に分乗して2日がかりで移動したという。
自然災害であるため仕方ないとはいえ、飛行機移動を前提として組まれているスケジュールに、バス移動は酷としかいいようがない。もちろんだからといってハンデをつけるわけにもいかないが、バス移動をものともせぬ試合を見せてほしい。
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欧州サッカー |
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2010年04月21日
日本代表、あの感動をもう一度…
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5月30日に行われる日本vsイングランド戦。この試合後になんと特別企画として、前日本代表監督オシム氏が参加する夕食会も開催されるという。サポーターがオシムを囲んでサッカー談議が体験できるというからすごい。
イングランド戦ではプレミアリーグで活躍する選手を観戦することができるが、心配なのは現在怪我で戦列を離れているルーニーだ。復帰したとしても、日本戦に出場してくるかどうか。
また、日本代表のメンバーも当然注目されているが、鹿島の小笠原が東京都内で行われている高地対策に参加した。ということは、まだ代表復帰の可能性もあるということだ。ベテランの参加はあるのか。
注目だ。
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2010年04月19日
日本代表、あの感動をもう一度…
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「今季プレーできるかどうかは分からない。手術の有無と復帰の時期は専門医に聞かないと」
ベニテス監督が証言!
リバプールでスペイン代表F・トーレスの右ひざは、手術を必要としているようだ。もしも手術に踏み切った場合、今季は絶望的。さらにはW杯にも間に合わない可能性がある。
W杯優勝候補のスペイン。今回こそ優勝と期待がかかるが、トーレスがいないとなると黄色信号が灯る。
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2010年04月16日
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俊輔の調子が上向きだ。
「ボールを蹴るインパクトの際に痛い」と左足の甲部分はいまだに状態が悪そうだが、「左足首はテーピングを巻けば大丈夫」というところまで回復しているようだ。
どれだけ騒がれても、俊輔が試合に出れる状態でさえあれば必ずカメルーン戦のピッチに立っているはずだ。とにかく今は無理せずコンディション調整をきちんと行ってほしい。
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