2010年02月26日
日本代表、あの感動をもう一度…
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「シュンは東アジア選手権の状況を気にしていたけど、あのときはコンディションもみんな整ってなかったし、僕はそんなに心配していない」
遠藤が明かした!
3月3日バーレーン戦のメンバーが発表され俊輔をはじめ欧州組も選出されたが、数日前に遠藤がその俊輔と電話で代表について話していたことを明かした。
電話で俊輔はできの悪い東アジア大会の結果を心配していたようだが、実際に大会を戦った遠藤は冒頭のように語り、問題ないことを強調した。そしてさらに「海外組も帰ってくるし、東アジアでできなかったことをやれれば」と海外組の合流によってさらにチーム力がアップすると話した。
岡田ジャパンの不動のレギュラー二人がよりリーダーシップを発揮してほしい。
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2010年02月25日
日本代表、あの感動をもう一度…
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中村憲があごを骨折!
日本代表MFでJ1川崎所属の中村憲が、23日韓国で行われたACL城南戦の試合中、相手選手と接触した際に下あごを負傷し骨折していたことがわかった。
全治までには長くて8週間はかかると見込まれ、J開幕は絶望的。さらには6月に迫ったW杯にも調整や連携面で影響が予想される。
岡田ジャパンにはなくてはならない存在だけに、一日も早い復帰を望みたい。
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2010年02月24日
日本代表、あの感動をもう一度…
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いよいよ今年もACLが開幕!
敵地に乗り込んだ川崎Fは韓国の城南との対戦。しかし、試合前の記者会見は思わぬ空気となった。
つい先日行われた東アジア大会での質問を引き合いに出し、中村憲に「日韓戦で負けましたけど、クラブでどう臨みますか?」などと挑発的な質問が出たかと思えば、高畠監督に対しては「日本がW杯ベスト4を掲げているが、クラブの監督としてどう思うか?」とまったく関係のない質問。同監督の「日本の実力があれば実現可能と思う」という答えに対しては記者陣から失笑が漏れた。
先日の日韓戦は韓国は控え組中心。一方日本は国内組主力。しかし韓国に完敗。その結果が、韓国に“上から目線”になる原因を与えた。
しかし、もちろん川崎Fはこんなことに動揺はしていない。
「ファンや試合を見ている人にとって勝つと負けるでは違う。今、日本の強さを見せる機会はACLしかない。いいところを見せられるように勝つしかない」とは稲本の言だ。
その通り。勝利の結果で、韓国をぎゃふんと言わせてほしい。
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2010年02月22日
日本代表、あの感動をもう一度…
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「グラウンドに出たらプレーに集中するだけ。その時ユニホームを着ているチームで100%を出すのが大事」
俊輔の移籍を認めるような発言!
アウェイのマラガ戦で5試合ぶりの実戦。出場時間がわずか数分だったため特にいいプレーはなかったが、試合後のコメントはあたかも移籍を認めるような発言。それが冒頭のものだ。
これまで移籍について自身では一切語ってこなかった俊輔。新聞報道によると早ければ25日にも「横浜FM俊輔」が誕生するという。J復帰、実戦でのコンディションアップ、そしてW杯。日本のサポーターにとっては大歓迎の流れだ。
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2010年02月18日
マンUまさかの敗戦!
イグアイン、ファン・デル・ファールト、C・ロナウド、ベンゼマ!レアルのゴールラッシュ映像!
セスクを欠いてもこの破壊力!アーセナル!
「ゴールから5メートルの間接FKですぐにプレーを始められたら、どうやって守ればいいんだ!こんなものは見たことがない」
ベンゲル切れた!
欧州CL決勝トーナメント1回戦でアーセナルはポルトとアウェイで対戦。1―2で敗れた。問題となったのはその2失点目だ。
アーセナルはDFのバックパスをGKが手で扱い、ペナルティーエリア内でポルトに間接FKを献上。しかし、守備陣形がしっかりと整う前にプレーを再開したポルトにいとも簡単にゴールへ流し込まれ、決勝点を与えてしまった。それに対するベンゲルの弁が冒頭のコメントだ。
この試合の主審はW杯欧州予選で起こった「アンリのハンド事件」の主審。フランス人にとってこのスウェーデン審判は天使か悪魔か…
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2010年02月17日
マンUまさかの敗戦!
イグアイン、ファン・デル・ファールト、C・ロナウド、ベンゼマ!レアルのゴールラッシュ映像!
セスクを欠いてもこの破壊力!アーセナル!
「今は具体的な話は一切ない。進展があればポジティブに考えたいとも思うが、デリケートな話なので慎重にならざるを得ない部分もある」
俊輔が古巣横浜に接触!
同クラブ関係者が明かしたところによると、俊輔の代理人から接触があったという。それを受けての上記コメントだ。
またこのニュースを聞いた同クラブの木村監督は「選手として評価している?当たり前」と語り、獲得となれば当然チームにとってプラスになるとの見方を示した。
俊輔の去就に注目が集まっている。
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2010年02月16日
マンUまさかの敗戦!
イグアイン、ファン・デル・ファールト、C・ロナウド、ベンゼマ!レアルのゴールラッシュ映像!
セスクを欠いてもこの破壊力!アーセナル!
「オフから始まったばかりだから難しいでしょ。リーグ戦の中でやってるときと違って、ちゃんとした試合をするのは難しい」
俊輔が韓国戦の大敗について語ったコメントだ。
つまり、シーズン・オフ期である今は、試合感覚があるリーグ戦最中のようなプレーをするのは難しい、ということだ。ということは、裏を返せばシーズン中ならもっといいプレーができ、さらにはそれにより結果も変わってくるということだろうか。
確かに、シーズン中の試合感覚とオフ中のそれとは違いがあるだろう。難しいのは、では試合感覚のあるときと無いときの差がどれだけなのか、それがどれだけ実力差に現れてくるのか、ということだ。
シーズンオフということで言えば韓国も中国もそうだ。韓国も今大会で中国に0-3で敗れた。実力差でいえばかなり驚きの結果だが、これも試合感覚のある、なしの影響なのだろうか。
「この時期だから次に生かせば。リズムを狂わせないように、自分のクラブで立て直せばいいんじゃないかな」
これも俊輔の言だが、確かにW杯は6月である。6月の本番に向かって調整していくのが大事だ。岡田監督も「今のメンバーに新しい選手を入れ替えるとか、マジックがあるわけではない」と語っているとおり、ここから急激に選手やチームの実力が上がるわけでもない。大事なのはやはりコンディションだ。そう考えれば、試合勘が戻り、ベストのコンディションでW杯に臨めれば、今大会のような無様な姿をさらさずに済む…というのはあまりに楽観が過ぎるか。
だが、実際に国立で試合を観戦して心配なのは、試合勘うんぬんよりも勝とうという意気込みが見えないことだ。岡田監督は、(今大会を)W杯につなげよう、と選手に言ったことで、この大会で絶対に結果を残そうという気持ちがそこまで強まらなかった、という意の発言をしていたが、それにしてもあまりにも闘争本能が無さ過ぎはしないか。それが心配だ。チーム全体が心のどこかで調整だからと割り切ってしまったのか。しかし、いざ試合が始まればやはり勝負にこだわり、ゴールにこだわる、そういう本能的な部分での闘争心が少なくはないか。
そんな今大会であったが、あえて収穫を挙げるとすれば、それは稲本がアンカーに入る形が機能していることだ。さすがにヨーロッパを歴戦してきただけはある稲本は、アジアの選手相手なら十分な守備能力を発揮した。特にインターセプトと、相手が守備から攻撃に切り替わった直後のつぶしがよくできていた。岡田監督は「稲本の場合がこうで、ほかの誰かだったらこうで、というふうなチーム作りは今はするべきではないと思っているので、あえて(ボランチを)ダブルで並べています。」と語っているが、アンカー稲本にかなりの手ごたえを感じているはずだ。しかも今年からJに復帰し、定期的に試合に出場できるはずで、そういった計算ができることは大きい。
さて。過去はもういい。岡田監督続投も決まった。次戦3月3日はアジアカップ予選の消化試合とはいえ、監督は欧州組の五人、俊輔、長谷部、松井、本田、森本の招集を要請している。6月の本番まであと約4ヶ月。本番で結果を残して、岡田監督更迭論を唱えず、信じて支え続けた人たちに歓喜と感動をもたらしてほしい。
筆者紹介:小松英之(こまつひでゆき)
サッカーコラムニスト。中国語教師。龍飛中国語会話スクール名誉講師。サッカー専門サイト「BEE Football Spirit」アドバイザー、コラムニスト。
静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。その他チェルシー、マンチェスターC、ユベントスなどの観戦経験あり。
中国サッカーへの造詣が深く、山東魯能をはじめ上海シンハや武漢光谷といったクラブ関係者と交流があり、Jリーグのアジア枠設置に伴い、中国人選手がJリーグへ移籍する際の窓口の一つにもなっている。
08年 Cリーグ武漢光谷のスポンサー募集窓口担当。
08年 山東魯能のCリーグ優勝祝賀パーティーに日本人として初めて正式招待。
09年 アジアチャンピオンズリーグ 山東魯能日本人アドバイザー。
山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは家にも行ったことがあるほどの仲。張コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
日本代表、あの感動をもう一度…
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2010年02月12日
マンUまさかの敗戦!
イグアイン、ファン・デル・ファールト、C・ロナウド、ベンゼマ!レアルのゴールラッシュ映像!
セスクを欠いてもこの破壊力!アーセナル!
「作られたチャンスの中で半分くらい入っていれば、10点くらいいったと思う」
この闘莉王の言葉がすべてを表しているだろう。
格下香港相手に3-0。ベネズエラ戦、中国戦で無得点だったから点が入ってよかったなどという次元ではいられない。
勝ちきらなければならない試合だった。
確かに3-0で勝った。しかし試合内容からして勝ちきってはいない。せめて5-0にしなければいけなかっただろう。
選手起用も疑問が残った。できるだけ多くの選手を使いたいという岡田監督の気持ちはわかるが、なぜ先発ボランチに今野なのか。香港相手に守備的に試合を始めてどうするのか。しかも、岡田監督の試合後のコメントでは、稲本を投入してワンボランチにし、遠藤を上にあげてから攻撃にリズムができたと語っている。
解釈として成り立つのは、確かに相手は格下だったが、W杯を見据えて守備的陣形で試合に入るというシュミレーションをした、ということくらいだろうか。
結果以外に、起用法、決定力、ゴールへの姿勢などなど。勝ちきれない原因が山ほど見つかったのが唯一の収穫かもしれない。
筆者紹介:小松英之(こまつひでゆき)
サッカーコラムニスト。中国語教師。龍飛中国語会話スクール名誉講師。サッカー専門サイト「BEE Football Spirit」アドバイザー、コラムニスト。
静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。その他チェルシー、マンチェスターC、ユベントスなどの観戦経験あり。
中国サッカーへの造詣が深く、山東魯能をはじめ上海シンハや武漢光谷といったクラブ関係者と交流があり、Jリーグのアジア枠設置に伴い、中国人選手がJリーグへ移籍する際の窓口の一つにもなっている。
08年 Cリーグ武漢光谷のスポンサー募集窓口担当。
08年 山東魯能のCリーグ優勝祝賀パーティーに日本人として初めて正式招待。
09年 アジアチャンピオンズリーグ 山東魯能日本人アドバイザー。
山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは家にも行ったことがあるほどの仲。張コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
日本代表、あの感動をもう一度…
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2010年02月11日
マンUまさかの敗戦!
イグアイン、ファン・デル・ファールト、C・ロナウド、ベンゼマ!レアルのゴールラッシュ映像!
セスクを欠いてもこの破壊力!アーセナル!
「中村の行き先は日本」
スペイン地元紙が報道!!
エスパニョールで出場機会がなく、いよいよW杯に危機感が募ってきた俊輔。そこへ地元紙が驚きの報道だ。俊輔はJへ移籍するというものだ。
報道によると移籍するとしたら夏までのレンタル移籍。俊輔にとってもW杯にコンディションを持っていくために、確実にレギュラーが取れ、代表にも合流しやすいJは理想的な場所だ。
注目したい。
日本代表、あの感動をもう一度…
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posted by BEE Football Spirit編集部 |09:15 |
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2010年02月09日
マンUまさかの敗戦!
イグアイン、ファン・デル・ファールト、C・ロナウド、ベンゼマ!レアルのゴールラッシュ映像!
セスクを欠いてもこの破壊力!アーセナル!
「決められたことだけやってもダメ。あまりコンセプトを考えずにやらないと。自由に楽しくやればいい。窮屈にやっても仕方ない」
遠藤の発言は造反?
中国戦後「型にはまりすぎ」と発言し、次節香港戦についても冒頭のように語った遠藤について、岡田監督への造反であるかのような報道があった。
もちろん、遠藤にはそんな気はないだろう。他の選手も
「ゴールできるように後ろからガンガン上がる。リスクを冒してやる」闘莉王
「現状維持ではダメ」岡崎
と語るなど、チーム内にはコンセプトを徹底することを前提として、各自で状況判断していくべきだとの考えが浸透してきたということだろう。
香港戦はゴールと結果を残してほしい。
日本代表、あの感動をもう一度…
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posted by BEE Football Spirit編集部 |00:52 |
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