2008年07月31日
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メッシが念願の五輪出場決定!!
なんと、バルセロナがアルゼンチン代表メッシの五輪出場を許可したと発表した。メッシは今日、遠征先のイタリアから上海へ飛ぶ。
それにしても、あれだけメッシの五輪参加を拒否していたバルセロナがどうしてここへ来て許可したのか。
それは、FIFA(国際サッカー連盟)の圧力があったからだ。
FIFAは29日、23歳以下の五輪出場選手を解放するようにクラブへ最終通告を出した。これにより、バルセロナは不本意ながらもメッシを本人の希望通り、五輪へ参加させなければならなくなった。
これに対関してバルセロナは、CAS(スポーツ仲裁裁判所)へ提訴することを検討中だという。
後味の悪い結末になる可能性はあるが、しかし五輪でメッシのプレーが見られるのだから、やはり心踊らずにはいられない。
posted by arahatanin |17:16 |
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2008年07月30日
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引退までの5シーズンをマンUでプレーした、あのエリック・カントナがC・ロナウドの移籍話に言及。
「単にレアルでプレーしてみたいということなのだろう。彼はまだ若いからね。もしそのほかに理由があるんだったら、彼は大ばか者」
とまで言ってみせた。
その一番の理由としてカントナはファーガソン監督の戦術とC・ロナウドのプレースタイルがとてもよくフィットしており、そこからわざわざ離れることはない、ということを挙げている。
確かに今のマンUにC・ロナウドは不可欠の存在であり、また同選手の特長を最大に生かせている。それでいてしかも結果まで伴っているのだから文句はない。ある意味カントナの発言は多くの人の心情を代弁している。
また、レアルのラモン・カルデロン会長は先日開かれた役員会議で
「クリスティアーノが来るか、誰も来ないかのどちらかだ」
とはっきり断言したという。つまり、C・ロナウド以外はもう補強しないということだ。
今年最大の移籍騒動の渦中にあるC・ロナウド本人はというと、ロサンゼルスでのバカンスを終え、リスボンに戻ったという。来週にはマンチェスター入りする予定だ。
この移籍騒動の決着は8月まで持ち越される。
posted by arahatanin |15:16 |
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2008年07月29日
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バルサのFW放出はエトーではなく、アンリ!?
とあるイギリス紙の報道によると、マンUのファーガソン監督がバルセロナのFWアンリに興味を示しているという。マンUはアンリ獲得のために約32億円を支払う準備をしているとのこと。
バルサはFWエトーの放出が確実視されてきたが、ここへ来て一転、エトーは残留する可能性が出てきた。それは、バルセロナのラポルタ会長が「身体面&精神面での回復」を最低条件としながらも、エトー放出を見直す必要があると発言したからだ。
マンUといえばこれまで、C・ロナウドの移籍にばかり注目が集まってきたが、今後は「アンリを獲得か?」でも注目されそうだ。
posted by arahatanin |19:12 |
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2008年07月28日
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7月26日。キックオフ2時間前。
もう午後6時だというのに、空はかんかん照りの太陽で、まったく夜の気配はない。沖縄よりも南に位置する南国マカオの夏は昼間がやたらに長い。
とりあえず当日販売のチケットを確保してスタジアムを一周してみる。さすがに2時間前では人はまばらだが、欧米人の姿をよく見かけた。おそらく、中国や香港に住む欧米の人たちもこの試合を楽しみにわざわざマカオまでやって来たのであろう。まだ真昼のように明るいのに、スタジアムの照明はすべて灯っていた。
ここマカオは1999年に中国に返還されるまでポルトガルによって統治されていた。それ故、街にはヨーロッパ風の建物と中国式が混ざり合って並び、看板にはポルトガル語と中国語が表記されている。
長年カジノをメインとした観光を主軸産業にしてきたマカオは、中国返還とともに大きな転換期を迎える。北京政府の規制緩和に伴い、大陸中国から多くの観光客がやってきた。元来、ギャンブル好きの中華民族である。毎晩のように高額な掛け金でゲームが行われ、カジノで破産して自殺者が出るほどの熱狂ぶりだ。
そして数年前にはなんとカジノの売り上げであのアメリカ・ラスベガスを抜いて世界第1位となった。東京や大阪、ソウルなどからも直行便が開通し、更なる集客に熱を入れている。マカオは大陸中国と並んでバブル期なのだ。
実際、筆者が中国から国境を越えてマカオに入り、スタジアムに向かうまでにもたくさんの建設中のカジノやホテルがあった。最近は外資の大手デベロッパーも次々にマカオに参入してきている。
まさか今夏、フレンドマッチとはいえチェルシーの試合を会場で観戦できる機会があるとは思ってもいなかった著者は、そのニュースを聞くや否やすぐにスケジュールを空けてこの日を待ちに待っていた。
とりあえず、試合までにまだ時間があったので、腹ごしらえをしようとスタジアムのポルトガル料理屋へ。マカオのレストランは、ポルトガル料理とはいえ中華がミックスされているため、ボリュームがあり、とても美味だ。
食事を取りながら今回のチェルシー・アジアツアーの帯同選手をチェックする。事前情報で、バラックがマカオからチームに合流するが、試合には出られないであろうことは知っていた。
しかし、それでもすごい顔ぶれだ。
ランパート、ジョー・コール、アネルカ、アシュリー・コール、テリー、チェフ、ライト・フィリップス、エシアン、カルー、リカルド・カルヴァーリョなどなど。
そして一番の注目は20番、”チェルシーの”デコだ。
ユーロでの活躍ぶりは今だ記憶に新しい。チェルシーに移籍して、デコはどのように他選手と連携するのか。そしてチームはデコの加入によってどのように変化するのか。まだまだこれからとはいえ、やはり自然と盛り上がってしまう。
食事を終えていよいよスタジアムへ。選手たちはアップを行っている。スタジアムの一角に陣取った青い人の塊の前には横断幕が掲げられ、大きく「切尓西球迷会」と書かれている。「チェルシーファン(マニア)の会」という意味だ。
アップが終わり選手たちが引き上げると、簡単なセレモニーがあり、いよいよフレンドリーマッチ、チェルシーvs成都(Cリーグ)の試合が始まった。
メンバーもフォーメーションも激しく変更したため、詳細は省略するが、前半、何よりも見ものだったのはランパートとデコの中盤だ。このふたりが一緒にプレーしているなんて…そう考えただけで興奮を抑えられない。
この試合では、エシアンが中盤の一番深い位置にポジションを取り、その少し前にランパート、その更に少し前にデコ、という布陣だった。序盤、攻撃の起点となっていたのはランパート。しかしランパートにマークが集まり始めると、しだいにデコのボールキープ率が高くなる。ランパートは中盤の深い位置から正確なロングボールを両サイドに供給し、デコはボールキープからためを作り、攻撃のリズムを作り出す。この二人のコンビネーションが見れただけでもマカオまでやってきたかいがあったというものだ。
一転して後半はランパートはベンチに下がり、ジョン・コールが登場。右サイドで起点となりいく度となくチャンスを演出する。大幅にメンバーが入れ替わる中で、90分出場したデコは後半やはり攻撃の起点となり、チームのリズムを作る。デコから右サイドのジョン・コールへ、DFラインの裏へ抜けるパスが通るたびに会場からどよめきが起こる。素晴らしいの一言だ。
試合は結局7-0でチェルシーが勝利した。
また、この試合で最もプロフェッショナルな姿勢を見せてくれたのはランパートであった。試合開始前にも自陣コートをぐるりと回って観客を煽る。、コーナーキックの際にもスタンドを煽る。そのたびに会場が盛り上がり、始めは遠慮気味だった観客もいつの間にか試合に熱中させられていた。プレー以外でも、会場を盛り上げていい試合を作ろうとするその姿勢に脱帽する思いであった。
午後10時過ぎに試合が終了。
翌日の予定に合わせてマカオに宿泊できなくなってしまい、12時で閉まってしまう国境を越えるために急いで会場を後にしたが、国境へ向かうバスの中でも試合の残像が浮かんでは消えていた。
所詮フレンドリーマッチなんだから、と自分を冷静にさせようとするが、世界一流のプレーをこの目で、あんなにも間近で見れたことにはやはりいつまでも興奮を隠し切れなかった。
筆者紹介:
小松英之(こまつひでゆき)。静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。中国のプロサッカーリーグであるCリーグの観戦多数。
また、中国女子サッカー代表の監督を務め、現在Cリーグの強豪・山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは、家にも行ったことがあるほどの仲。現在同コーチはドイツのケルンFCにてコーチ留学中で、ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
posted by arahatanin |21:19 |
コラム |
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2008年07月25日
全試合ハイライト動画付!!BEE Football Spirit
サッカー北京五輪代表がU-23オーストラリア代表と壮行試合を行った。
この試合は、五輪のグループリーグで対戦するアメリカを想定したものだ。
4バックにダブルボランチ、守りを固めてカウンター、体格の大きさ、ロングボールなど、仮想アメリカとしてはもってこいの相手であった。
試合は2-1で日本の勝利。
しかも先制されてから逆転するといういい勝ち方をした。
しかも2点ともサイドからの攻撃が得点につながった。
1点目はサイドバックの内田からきれいに崩して最後は香川がゴール。
2点目は「大きい相手には低いクロス」の基本を徹底した結果生まれたような岡崎のゴールだった。
試合の流れも良かった。
先制されても決して焦らず、気持ちを切り替えて前半終了4分前といういい時間帯に同点。0-1でリードされて後半を迎えるのと、同点に追いついて後半を迎えるのとでは自分達だけでなく、相手に与えるプレッシャーも違ってくる。
そして、同点で試合が終了すると思われた後半44分に決勝ゴール。劇的な逆転勝利。オリンピックへ向けて非常にいいシュミレーションとなった。
五輪代表は29日に優勝候補筆頭のアルゼンチンとの壮行試合を控えている。
その後はいよいよ北京だ。
posted by arahatanin |14:53 |
五輪 |
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2008年07月24日
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昨日お伝えした「アーセナルのベンゲル監督がついに切れた!?」の記事。
なんとそのベンゲル監督が今度はC・ロナウドの移籍をめぐる騒動について発言。
発言の矛先はレアル・マドリーのラモン・カルデロン会長だ。
C・ロナウドをめぐる移籍騒動は、6月のユーロ開催前から起こっていた。
レアルが天文学的な移籍金を用意して同選手を獲得しようとしている、そんな報道がメディアから流れたのだ。
そして、レアル・マドリーもそれを特に否定しなかったことから、同選手が所属するマンチェスター・Uがレアル・マドリーに不快感を表した。移籍交渉は正式にクラブ間交渉で行うべきであって、マスコミを巧みに利用するようなやり方は正当ではない、という意見だ。
この騒動はその後、レアル側がマスコミを利用する意図はないと表明し、正式なクラブ間交渉に移るかと思われたが、マンU側が早々にいくら移籍金を用意されても、C・ロナウドを放出する気がないことを表明。
そしてそのまま静かに、C・ロナウドはマンU残留で終焉を迎えるかと思われたが、ここに来て意外にもこの問題について言及したのはアーセナルのベンゲル監督であった。
ベンゲルが怒っているのは、ラモン・カルデロン会長の
「クラブは選手の移籍を引き止めるべきではない」という発言のようだ。
昨日もお伝えしたとおり、現在アーセナル及びベンゲル監督は同チーム所属のFWアデバヨルの移籍問題に揺れている。カルデロン会長のこの発言は、アーセナルとアデバヨルの関係にも影響するため、ベンゲル監督は釘を刺したというところなのだろう。
しかし、レアル・マドリーの大物獲得は何も今に始まったことではない。
つい数年前にはジダン、フィーゴ、ベッカム、ロベルト・カルロス、ロナウドが一緒にプレーし、オーウェンが一時だけ来たこともあり、更にそこにラウールやグティ、カシージャスという生え抜きの選手がおり、現在も所属しているロビーニョまで連れてきたようなチームなのだから。
もちろん、それがいいとは言えないが、しかしそんなチームを見てみたいというファン心理も隠せはしない。
そして何より重要なことは、銀河系軍団と呼ばれたこのようなチームでも、結果を見てみれば決して最強軍団ではなかったということだ。
posted by arahatanin |15:59 |
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2008年07月23日
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アーセナルのベンゲル監督がついに切れた!?
相次ぐ主力の流出に、来季の構想も固まりきらないことへの苛立ちなのか、あるインタビュー中に話がアデバヨルに及ぶと、ベンゲル監督は皮肉たっぷりにこう言い放ったという。
「もしも4億9000万ユーロ(約830億円)のオファーを出すようなクラブがあったなら、検討するだろう」
あの冷静なベンゲル監督も、さすがに頭を痛めているらしい。
アデバヨルといえば、つい数日前にもバルサがエトー+33億円にて獲得を狙ったとされる選手だ。このバルサの動きにはまだその後何の報道もされていないが、ベンゲル監督の発言を聞く限りは、この移籍もどうやら成立しなさそうである。
アーセナルは日本人が好む短いパスをつなぐ美しいサッカーをするチーム。
来季もぜひ同様に美しいサッカーを見せてもらいたい。
posted by arahatanin |15:34 |
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2008年07月22日
レアルマドリーのロビーニョが無念の五輪辞退となった。
ブラジルがオーバーエージ(24歳以上)枠で選出していたロビーニョだが、最近のメディカルチェックにより恥骨炎を起こしていることが発覚。所属チームのレアルマドリーが、これを理由にロビーニョの五輪出場を断った形だ。
怪我があっては仕方がない。
しかし、王者ブラジルにとってまだ獲得したことがないのがこの五輪の金メダルだ。ロビーニョ本人も北京での金メダルに対して意欲十分だっただけに、相当悔しかったようだ。
代理人によると、恥骨炎によりチームが五輪出場を望んでいないという報を受けたとき、ロビーニョは号泣したという。
しかし、五輪本大会グループリーグでブラジルと対戦する他のチームにとっては朗報だ。もちろんロビーニョがいなくてもブラジルが優勝候補であることには変わりはないが、しかし少なくともロビーニョがいるといないとでは精神的に受けるプレッシャーも違ってくるだろう。
ちなみにブラジルと同組なのはニュージーランド、ベルギーそして中国。
中国はグループリーグの第3戦目でブラジルと対戦するため、すでに前2試合でブラジルが決勝トーナメント進出を決めているかもしれない。
しかし、もしも第3戦までもつれ込むようなことになれば、本気のブラジルと対戦しなければいけなくなる。そのときに、ロビーニョがいるといないでは確かに大きい差だ。
グループリーグの第3戦目でブラジルと対決。
その前に決勝トーナメント進出を決めておきたい中国。
この組み合わせどっかであったな…
そう、ドイツワールドカップの日本もこんな感じだった。
posted by arahatanin |14:59 |
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2008年07月19日
チェルシーに移籍したデコが、移籍にゆれる同チーム選手のランパートについて言及した。
「練習で彼を見たけど、すごく必至だった。素晴らしいことだ。彼には一流選手の風格がある。彼のような一流選手にはぜひCLを取ってほしい。」
デコは自身とポジション争いをすることになるはずのランパートに対して、このように発言したのだ。そして、このように続けた。
「彼はチェルシーがCLを制するのに必要な選手だ」
移籍がなくなれば、自身のライバルにもなる選手に対してこれだけのリスペクトを持ってマスコミに対応しているところが素晴らしい。
もっともこの発言は、2つのチームでCLを制し、新監督からも熱望されてチェルシーにやってきたという選手としての自信の表明もしくは表れなのかもしれない。
posted by arahatanin |18:41 |
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2008年07月18日
監督の交代により移籍が確実となったバルセロナのエトー。
そのエトーにオファーを出したのは欧州のクラブだけではない。
ウズベキスタンの首都タシケントのクラブ、クルブチもエトー獲得に約42億4000万円を準備し名乗りを上げた。
ウズベキスタンといえば、今回の南アW杯アジア3次予選において、驚異的な攻撃力で快進撃を続けているのが記憶に新しい。
エトーには多くのオファーが来ているという。
果たしてエトーはどこに落ち着くのか。
posted by arahatanin |20:34 |
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