2010年03月05日
ライバルたちも課題山積み…日本も悲観にくれることはない?
日本代表、あの感動をもう一度… 中国サッカー魂(中国サッカー専門サイト) 韓国サッカー魂(韓国サッカーの専門サイト) カメルーン0―0イタリア 「イタリアは経験があり、落ち着いていた。その相手に0―0はいい成績だ」ルグエン監督(カメルーン) イタリアとの引き分けは確かにいい結果だが、センターバックを組む選手を前後半で代えて試すなど、守備に対する指揮官の苦悩がうかがえる。 オランダ2―1米国 「今までで一番うれしいゴールかもしれない。最近は良い方向に進んでいる」フンテラール(オランダ) オランダは3試合連続で無得点の引き分けが続いていたが、久々に攻撃陣が本領を発揮。しかし未だ本調子からは遠い。 デンマーク1―2オーストリア 「選手が戻ってくることで改善されるとは思う」オルセン監督(デンマーク) ベストメンバー出なかったことに言い訳のようなコメント。しかし結果はオーストリア相手に敗戦。決してベストメンバーかどうかだけが敗因ではないだろう。 日本も決していい状態ではない。バーレーン戦には勝ったものの、これは欧州組みも入れたベストメンバーでしかも格下とホームでの対戦。勝利は当然のものだ。 しかし、俊輔がスペインからJ1横浜に来たことと、本田のゴールが何よりのプラス材料だ。楽観はできないが、悲観する必要もない。 presented by BEE Football Spirit
posted by BEE Football Spirit編集部 |00:00 |
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