2011年07月08日
イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!
小松英之の連載がブログで紹介されました!
バーレーン、シリア、マレーシア。
日本が入ったC組だ。
ロンドン五輪アジア最終予選。
この組で一位になれば、五輪本大会に出場できる。
はっきりいってラッキーな抽選となった。そういって言い。
それは、他のグループを見ればわかる。
死の組はやはりグループBだろう。
オーストラリア イラク ウズベキスタン UAE
ちなみに韓国が入ったグループAは、
韓国 カタール サウジアラビア オマーン
イラクとサウジに当たらないことは幸いだ。中東は移動距離、気候、ジャッジなど含めて、いつも苦しめられる。
五輪世代の台頭が重要なのは08年北京五輪と10年南アW杯を見てもわかる。そのためにも、五輪出場は最低条件だ。
ロンドン経由ブラジル行き。
五輪を戦う選手たちはきっと、それくらいの気概で戦っているのだと思う。
BEE Football Spiritは「上海をサッカーの街にするプロジェクト」をサポートします!
posted by BEE Football Spirit編集部 |00:28 |
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2008年08月15日
とある記事によれば、北京から帰国した反町ジャパンは成田市内のホテルで解散式を行い、その式中、反町監督は涙を流しながら選手に謝罪したという。
ニュースはこちらから
さて。この記事が真実かどうかを証明する手段はないが、この記事が実際にそうだったとして、みなさんはどう思うのであろうか。
「何泣いてんだ」
「今の日本はこんなもんだろう。なんで泣くんだ」
という反応もあれば、
「やっぱり代表監督を実際にやってみなければわからない、すごいプレッシャーがあったのだろう」
「それだけ悔しかったのだろ」
という反応もあるかもしれない。
プロのスポーツ界において、試合中や競技中に感情を顔に出すのはとてもデリケートな問題である。
笑っていると「何へらへらしてんだ。真剣味が足りない」と取られかねない。2006年W杯ドイツ大会の玉田選手などはその批判の的となった。
また、今回の反町監督のように、涙を流すと
「何泣いてんだ」「泣いて済む話か」
になりかねない。
もちろんこれは結果が伴っていないときの話だ。
プロスポーツにおいては結果がすべて。結果が出ていれば泣こうが笑おうが、少なくとも批判の対象にはならないだろう。
しかしだからといって、では結果が出なかったときにどのように反応すべきか、そこにも正しい答えなど存在しない。
そう考えると、その当事者が感じたままに反応したものに対しては批判もできなければ、同情する必要もないのかもしれない。
そういう考えから、今私自身が「反町監督の涙をどう思うか?」と問われれば、同情もないし批判もない、それがありのままの反応なんでしょうと答えるだろうか。
しかし、一点だけ言いたいのは、今大会に望む上で決して万全の体制ができていなかったこと。特にオーバーエイジ枠に関しては、私は今でも疑問が残っているのだが、そういう準備の悪さがあったのに、涙なのか??と少し冷めている気持ちもある。そう考えると、準備段階で失敗があって、それで結果が出なかったのだから、反町監督が泣こうが勝手にどうぞ…となるだろうか。
いや、でもまぁ監督本人は、もちろん、涙で全部が済むなんて思ってないだろうから…やはり今はとりあえず「お疲れ様でした」と言いたいかな…
複雑である。
ところで話は変わるが、私は日本サッカー協会に対して強く言いたい。
しっかり反省してほしい。対策を立ててほしい。
06年ドイツW杯の反省と分析、その後の対策がきちんとできているのかというと、私には疑問が残る。何のしがらみがあるか知らないが、強いサッカー日本代表を作るためにも、そこだけは絶対に妥協しないでほしい。そして、今回のオリンピックについても、きちんと総括をして、我々が納得できるような反省と今後の対策を立ててほしい。
そう願うばかりである。
ユーロ08全試合のハイライトが見れる!!動画を見る
筆者紹介:
小松英之(こまつひでゆき)。静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。中国のプロサッカーリーグであるCリーグの観戦多数。
また、中国女子サッカー代表の監督を務め、現在Cリーグの強豪・山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは、家にも行ったことがあるほどの仲。同コーチは今年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
posted by arahatanin |17:02 |
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2008年08月10日
ユーロ08全試合のハイライトが見れる!!動画を見る
10日、サッカー男子の1次リーグ第2戦で日本はナイジェリアに1-2で敗れて2連敗となった。これで、最終のオランダ戦を残して1次リーグ敗退が決まった。
ナイジェリアに勝つのは難しい。オランダに関してはなおさら。それを考えると、初戦でアメリカに負けた時点で決勝トーナメントへの進出は難しい。そう、それはわかってはいたものの…
こうして実際にグループリーグ敗退が決定してしまうと、やはり残念だ。そして、オリンピックそのものへの楽しみも半減してしまったような、そんな気持ちになる。
総括するのは第3戦が終わってからにするとして、やはり悔やまれるのは攻撃力の弱さ、なかんずくFWの決定力不足だ。
これまでもずっと大きな課題であったが、今後もやはりずっと日本に付きまとう問題なのであろう。
posted by arahatanin |20:52 |
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2008年08月09日
ユーロ08全試合のハイライトが見れる!!動画を見る
所属クラブであるバルセロナとFIFAがメッシのアルゼンチン代表での五輪出場をめぐって激しく対立したのは記憶に新しい。
まだこの問題には決着がついていないものの、試合に出れば勝利を目指してゴールを決めるのみ。
そのメッシが早くも五輪グループリーグの第1戦、コートジボワール戦でゴールを決めた。
記事はこちらから
中盤からのスルーパスに反応したメッシはGKと1対1に。
落ち着いてGKの逆をついて先制点を決めた。
その後、1-1の同点に追いつかれるも、またもメッシの飛び出しから勝ち越し点が決まる。
フリーキックの早いリスタートでDFラインの裏へ抜け出したメッシがシュート。GKがはじいたところを別の選手が押し込んで逆転。これが決勝点となった。
それにしても、オリンピックでも世界最高峰のプレーが見られるのはうれしい。特にメッシのゴールは、あのスピードで、GKと1対1の状況で、なぜあんなに落ち着いていられるのか…なぜあんなにもじっくりGKの動きを見ていられるのか…
日本のふがいない敗戦を見てしまっただけに、ため息をつかずにはいられなかった。
posted by arahatanin |18:06 |
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2008年08月08日
これが実力なのか…
北京五輪はサッカー男子1次リーグが7日から始まり、B組で日本が登場。米国に0-1で敗れた。
決定力不足…
A代表でも長年言われてきたこの課題が、またも露呈した。
五輪という大舞台に立ち上がりは硬くなっているように見えたが、日本はミスもあったものの、短いパスをつないで前半からペースをつかみ、チャンスを数多く演出した。しかし、ゴールが遠い。
そして迎えた後半立ち上がり。
米国MFスチュアート・ホールデンにゴールを奪われ、結局これが決勝点となってしまった。
「得点できなければ意味がない」
後半から途中出場した李忠成(柏レイソル) の試合後のコメントだ。
選手のコメント一覧はこちらから
まさにこの通り。
これ以上でもなければ、これ以下でもない。まさにこの通りなのだ。
しかし、下を向いてはいられない。
たとえ残りの2試合がナイジェリアとオランダでも、だ。
勝つしかない。サッカーはなにが起こるかわからないからおもしろい。
とにかく、残りの2試合を見届けたい。
ユーロ08全試合のハイライトが見れる!!
動画を見る
posted by arahatanin |10:14 |
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2008年07月31日
BEE Football Spiritはこちらから
メッシが念願の五輪出場決定!!
なんと、バルセロナがアルゼンチン代表メッシの五輪出場を許可したと発表した。メッシは今日、遠征先のイタリアから上海へ飛ぶ。
それにしても、あれだけメッシの五輪参加を拒否していたバルセロナがどうしてここへ来て許可したのか。
それは、FIFA(国際サッカー連盟)の圧力があったからだ。
FIFAは29日、23歳以下の五輪出場選手を解放するようにクラブへ最終通告を出した。これにより、バルセロナは不本意ながらもメッシを本人の希望通り、五輪へ参加させなければならなくなった。
これに対関してバルセロナは、CAS(スポーツ仲裁裁判所)へ提訴することを検討中だという。
後味の悪い結末になる可能性はあるが、しかし五輪でメッシのプレーが見られるのだから、やはり心踊らずにはいられない。
posted by arahatanin |17:16 |
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2008年07月25日
全試合ハイライト動画付!!BEE Football Spirit
サッカー北京五輪代表がU-23オーストラリア代表と壮行試合を行った。
この試合は、五輪のグループリーグで対戦するアメリカを想定したものだ。
4バックにダブルボランチ、守りを固めてカウンター、体格の大きさ、ロングボールなど、仮想アメリカとしてはもってこいの相手であった。
試合は2-1で日本の勝利。
しかも先制されてから逆転するといういい勝ち方をした。
しかも2点ともサイドからの攻撃が得点につながった。
1点目はサイドバックの内田からきれいに崩して最後は香川がゴール。
2点目は「大きい相手には低いクロス」の基本を徹底した結果生まれたような岡崎のゴールだった。
試合の流れも良かった。
先制されても決して焦らず、気持ちを切り替えて前半終了4分前といういい時間帯に同点。0-1でリードされて後半を迎えるのと、同点に追いついて後半を迎えるのとでは自分達だけでなく、相手に与えるプレッシャーも違ってくる。
そして、同点で試合が終了すると思われた後半44分に決勝ゴール。劇的な逆転勝利。オリンピックへ向けて非常にいいシュミレーションとなった。
五輪代表は29日に優勝候補筆頭のアルゼンチンとの壮行試合を控えている。
その後はいよいよ北京だ。
posted by arahatanin |14:53 |
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2008年07月22日
レアルマドリーのロビーニョが無念の五輪辞退となった。
ブラジルがオーバーエージ(24歳以上)枠で選出していたロビーニョだが、最近のメディカルチェックにより恥骨炎を起こしていることが発覚。所属チームのレアルマドリーが、これを理由にロビーニョの五輪出場を断った形だ。
怪我があっては仕方がない。
しかし、王者ブラジルにとってまだ獲得したことがないのがこの五輪の金メダルだ。ロビーニョ本人も北京での金メダルに対して意欲十分だっただけに、相当悔しかったようだ。
代理人によると、恥骨炎によりチームが五輪出場を望んでいないという報を受けたとき、ロビーニョは号泣したという。
しかし、五輪本大会グループリーグでブラジルと対戦する他のチームにとっては朗報だ。もちろんロビーニョがいなくてもブラジルが優勝候補であることには変わりはないが、しかし少なくともロビーニョがいるといないとでは精神的に受けるプレッシャーも違ってくるだろう。
ちなみにブラジルと同組なのはニュージーランド、ベルギーそして中国。
中国はグループリーグの第3戦目でブラジルと対戦するため、すでに前2試合でブラジルが決勝トーナメント進出を決めているかもしれない。
しかし、もしも第3戦までもつれ込むようなことになれば、本気のブラジルと対戦しなければいけなくなる。そのときに、ロビーニョがいるといないでは確かに大きい差だ。
グループリーグの第3戦目でブラジルと対決。
その前に決勝トーナメント進出を決めておきたい中国。
この組み合わせどっかであったな…
そう、ドイツワールドカップの日本もこんな感じだった。
posted by arahatanin |14:59 |
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