2011年09月15日
イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!
小松英之の連載がブログで紹介されました!
日本代表の長友が所属するインテルは、欧州CL1次リーグでトルコのトラブゾンスポルに0-1で破れた。インテルのホームだった。
波乱だ。
明らかな格下をホームに迎えての敗戦。
リーグ戦でも開幕戦を落としており、スタートダッシュに失敗している感は否めない。
それでも、長友のコメントはまさにレギュラーの言だ。
「1試合の負けで落ち込んでいるようでは、これから戦っていけない」
まるで、たった1試合の負けですべてが終わったかのように過剰に反応する周囲に対して、冷静さを求めるような、そして、毎試合出場している選手のようなコメントだ。
実に頼もしい。
右肩脱臼で開幕が危ぶまれたが、ストによる開幕戦の延期が幸いし、開幕戦もスタメン出場。この試合は負けたものの、フル出場。
インテルでレギュラーを張る選手が、日本語でコメントしてくれるのだ。
この男、やはり、すごい。
<筆:小松英之>
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2011年09月14日
イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!
小松英之の連載がブログで紹介されました!
ドルトムントの香川が欧州CLデビューを果たした。
対戦相手はアーセナル。デビュー戦でいきなりアーセナルと、舞台は整っていた。
だが、思うようには活躍できなかった。
ベンゲル監督も試合前に警戒していた香川。
さすがに昨季の活躍で欧州中に名前が知れ渡ったか、今年はマークも厳しく、思うようには行かない。
だが、チームとしてみれば初戦のアーセナルにホームで引き分け。もちろん勝ち点3がほしかったが、リードされてから試合終盤に追いつくという展開を考えれば、最悪の結果ではない。
欧州CLで活躍、つまり、ゴールを決めることができれば、しかもそのゴールがチームの勝利に結びつけば、香川の名前がさらに知れ渡るに違いない。
まだ、チャンスはある。
<筆:小松英之>
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2011年04月07日
イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!
小松英之の連載がブログで紹介されました!
スクデットのかかった大事なリーグ戦でのミラノダービーは3失点。
BEST4進出をかけたCLのシャルケ戦では5失点。
こんな大量失点では、勝てるはずがない。自分達があきらかな格下で、バルセロナのような強豪にやられたというのならまだしも、インテルなのである。
当然のことだが、3点取られたら4点取らなければ勝てず、5点取られたら…言わずもがな。
しかし、大きな大会の大事な試合で、相手も強豪で、そんなに大量得点するのは難しい。もちろんCLはまだ可能性が残されている。次の試合こそ0点に抑えることは至上命令だ。4点差つけて勝たなければいけないのだから。
ルシオ一人でこれだけ変わってしまうのだろうか…
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2010年08月27日
TFAと野口がハワイに!ハワイでサッカーキャンプ
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欧州CLのグループリーグ組み合わせが決定!(ニュースソースはこちらから)
バルサは同組に目立った強豪はなく、ラッキーな抽選と言える。
本田の所属するスパルタク・モスクワはチェルシー、マルセイユと同組で、グループリーグ突破も簡単ではない。
また、日本代表SB内田が所属するシャルケもリヨン、ベンフィカと同じ組で、決して楽とはいえない。
内田と本田には、CLに出場できる日本人選手ということで、ぜひ大活躍してもらいたい。特に本田は今夏の移籍が実現せず、冬の移籍市場でビッグ・クラブを狙っているだけに、なんとしてもそれを実現する素晴らしいプレーを見せて欲しい。
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小松英之【連載】~海を越えたピッチからの便り~
第一回 第二回 第三回 第四回 第五回 第六回 第七回 第八回 第九回 第十回
第十一回 第十二回
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2010年05月23日
インテルが45季ぶりの欧州チャンピオンに輝いた。
それにしても圧巻だったのはインテルの「最前列」と「最後列」。
つまりFWミリートとGKのジュリオ・セザルだ。
まずは最後列。準決勝のバルサ戦第2レグ。一方的な展開で守りに守って勝利を収めたインテルだったが、あの試合の決め手は前半にメッシが得意の形から放ったシュートを、インテルGKジュリオ・セザルがかろうじて防いだときだったと私は見ている。
メッシはあの形で今季もゴールとチャンスを量産してきた。
つまり、右サイドから中へ切れ込み、ペナルティエリアの外からゴール左隅を狙うパターンだ。このパターンは相手DFとGKが分析してわかっていても、なかなか止められない。しかし、あの日、ジュリオ・セザルはメッシのシュートを防いだ。これはジュリオ・セザルの超スーパープレーだった。
そして最前線のミリートだ。
なんという決定力か。ゴール前の一瞬のスピード。冷静なフェイント。そしてGKの動きを的確に見定めたシュート。どれをとっても世界最高峰だ。
バイエルンとの決勝戦でもやはり先制点はミリートだった。しかも、最後列のGKジュリオ・セザルからのゴールキックを受け、シュナイデルとのワンツーから一瞬にしてゴールを奪ってしまった。それまで一方的に攻め立てられていたインテル。その流れを断ち切る一発だった。
そして昨日の決勝ではまた、GKジュリオ・セザルのファインプレーがあった。後半開始早々、いきなりのピンチを好セーブで救ったのだ。あれが決まっていれば1-1で試合はまだわからなかった。しかし、あれをきちんと止めたがゆえに、後半開始早々のバイエルンの勢いを止めることに成功した。
モウリーニョ監督はまたもや欧州制覇をなしとげた。今回のチームはインテルという名門中の名門だ。唯一の残念は、ACLでJのクラブが全敗してしまったため、世界クラブW杯でJクラブとインテルの試合を見る可能性がなくなってしまったこと。それだけが残念でならない。
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筆者紹介:小松英之(こまつひでゆき)
サッカーコラムニスト。中国語教師。龍飛中国語会話スクール名誉講師。サッカー専門サイト「BEE Football Spirit」アドバイザー、コラムニスト。
静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。その他チェルシー、マンチェスターC、ユベントスなどの観戦経験あり。
中国サッカーへの造詣が深く、山東魯能をはじめ上海シンハや武漢光谷といったクラブ関係者と交流があり、Jリーグのアジア枠設置に伴い、中国人選手がJリーグへ移籍する際の窓口の一つにもなっている。
08年 Cリーグ武漢光谷のスポンサー募集窓口担当。
08年 山東魯能のCリーグ優勝祝賀パーティーに日本人として初めて正式招待。
09年 アジアチャンピオンズリーグ 山東魯能日本人アドバイザー。
山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは家にも行ったことがあるほどの仲。張コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
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2010年04月30日
サムライブルー応援特設ページを設置!
小松英之ラジオ「BEE Football Spirit Radio」サムライブルー特別配信開始!
日本代表、あの感動をもう一度…
「生涯で最も美しい敗戦」(モウリーニョ)
「勝った方が常に正しい」(グアルディオラ)
まさに天国と地獄!
【ポゼッション】76%&24%
【シュート数】15本&1本
【パス成功数】555&67
この数字は28日、バルセロナがホームでインテルと戦った数字だ。左の数字がバルサ。これだけ圧倒しながら1得点に留まり、この日の試合は1-0でバルサの勝利。しかし、2戦合計2-3でインテルが決勝に駒を進めた。しかも、インテルは前半28分でモッタが退場しており、それ以降は10人だった。
この結果が、冒頭の二人のコメントを引き出した。まさに天国と地獄。敗者は何を言っても敗者。この厳しい現実を、世界最強チームであるバルサが突きつけられたのだ。
この日はバルサの一方的な展開で、インテルにゴールの臭いは全くなかった。そのため2ゴール決めて2-0で勝利していれば、合計3-3のアウェイゴール方式でバルサが決勝に進める計算だった。
しかし、インテルの守備は固かった。モッタの退場後、インテルはトップ下のスナイダーを1トップに据え、4―4―1の布陣にスイッチ。そこで光ったのがエトオとミリトの両FWだ。献身的な守備で前線から動き回り、バルサの攻撃を封じた。
バルサは頼みのメッシも不発。後半39分にやっとDFピケのゴールであと1点というところまで追い詰めた。残り5分。カンプノウを埋め尽くしたバルサ・サポーターは奇跡の決勝進出を疑わない。
そして、ついにそのときがやってきた。後半ロスタイム。途中出場したFWボージャンのシュートがネットを揺らす。9万6214人の歓声が怒涛のように鳴り響いたが、一瞬にしてそれがため息に変わった。主審は直前にボールを処理したトゥーレにハンドの判定。ノーゴール。
事実上の決勝戦ともいえたこのカードは、インテルが38年ぶりの決勝進出で飾った。決勝はバイエルンvsインテル。バルサを倒した勢いでバイエルンを粉砕するか。注目だ。
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2010年04月14日
日本代表、あの感動をもう一度…
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イニエスタが練習中にけが!
バルサは練習中に怪我をした同選手が約1カ月戦列を離れると発表した。モウリーニョ・インテルにとっては朗報だ。
バルサの強さはメッシ、イブラ、ペドロ、アンリなどのFW陣に注目が集まりがちだが、中盤を支えるシャビやイニエスタの存在感は大きい。インテルのような強豪相手では、不在の影響が大きく出る可能性もある。
インテルはバルサの勢いをとめることができるか。注目だ。
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2010年04月06日
日本代表、あの感動をもう一度…
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「もっと自分たちのサッカーができる」
本田がインテル打倒に自信!
いよいよホームでの第二戦目を迎える。アウェイの一戦目は0-1で敗れただけに、2点差以上をつけることが勝利の条件となる。
ロシアでは自爆テロの影響で国内リーグ戦が延期され、CSKAは中5日での臨戦。一方のインテルは中2日。日程的には有利な状況となった。
インテル戦でゴールを決めれば、さらに名声も上がるに違いない。がんばれ!本田!
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2010年03月17日
日本代表、あの感動をもう一度…
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欧州CL8強進出!決勝トーナメントでの得点!
日本人の歴史を次々と塗り替える本田。16日の試合ではなんとあのスペイン・セビリアを自身の1ゴール1アシストで沈めた。
そんなCSKAモスクワMF本田圭佑のインタビューが15日、UEFAの公式サイトにて発表された。「ホンダがCSKAで回転速度を上げる」との見出しで、モスクワでの状況や将来的にスペインに渡りたいことなどを語っている。
その言葉通り、ロシアを経てリーガへたどり着けるか。日本サッカー界に新たなスーパースターが誕生の予感だ。
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2009年05月28日
イングランド プレミアリーグ優勝はマンチェスターユナイテッド!
イタリア セリエAスクデット(優勝)はインテル!
スペイン リーガ・エスパニョーラ優勝はバルセロナ!
スコアは2-0。10分にエトー。70分にメッシ。
残り時間は5分を切る。「王者」が焦りに焦る。こんなに焦った王者の姿を見たことがあっただろうか。とにかく必死でボールを追う。誰一人としてあきらめていないが、普段からは見られないその必死さゆえに、焦燥が伝わってくる。ベンチの「サー」も顔を真っ赤にして席を立ったり座ったり…
欧州チャンピオンズリーグはこれ以上ない絶妙の組み合わせによって決勝が行われ、バルセロナ(スペイン)が2-0で昨季世界チャンピオンのマンチェスターU(イングランド)を下して新王者となった。
グアルディオラ監督はリーグ、カップ、そしてチャンピオンズリーグの三冠を達成。名監督の仲間入りを果たす。また、「メッシvsC・ロナウドの2大スター対決」という構図が自然とマスコミに作り上げられてしまった二人だが、メッシに軍配が上がった。
内容も決勝と呼ぶにふさわしいこの試合は、バルサの歴史に新たな栄光の1ページをもたらした。バルサを応援していた私は狂喜したが、世界中のマンUファンは大きなため息とともに失望を隠せなかったことだろう。また、特にどちらのファンでもない、というサッカーファンにとっても、見逃せない試合だったに違いない。悲喜こもごも、いろいろな事情はあるだろうが、それでもやはりこれだけの高いレベルのサッカーを見られるのは、たまらなく幸せな瞬間である。
両チームに「ありがとう」。そしてサッカーに「ありがとう」と言いたい一夜であった。
筆者紹介:
小松英之(こまつひでゆき)。静岡生まれ。
小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。中国のプロサッカーリーグであるCリーグの観戦多数。その他チェルシー、マンチェスターC、ユベントスの観戦経験あり。
また、中国女子サッカー代表のコーチを務め、現在Cリーグの強豪・山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは、家にも行ったことがあるほどの仲。同コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。
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