2010年02月24日
川崎F監督&中村憲に韓国では「挑発、失笑、上から目線」
日本代表、あの感動をもう一度… 中国サッカー魂(中国サッカー専門サイト) 韓国サッカー魂(韓国サッカーの専門サイト) いよいよ今年もACLが開幕! 敵地に乗り込んだ川崎Fは韓国の城南との対戦。しかし、試合前の記者会見は思わぬ空気となった。 つい先日行われた東アジア大会での質問を引き合いに出し、中村憲に「日韓戦で負けましたけど、クラブでどう臨みますか?」などと挑発的な質問が出たかと思えば、高畠監督に対しては「日本がW杯ベスト4を掲げているが、クラブの監督としてどう思うか?」とまったく関係のない質問。同監督の「日本の実力があれば実現可能と思う」という答えに対しては記者陣から失笑が漏れた。 先日の日韓戦は韓国は控え組中心。一方日本は国内組主力。しかし韓国に完敗。その結果が、韓国に“上から目線”になる原因を与えた。 しかし、もちろん川崎Fはこんなことに動揺はしていない。 「ファンや試合を見ている人にとって勝つと負けるでは違う。今、日本の強さを見せる機会はACLしかない。いいところを見せられるように勝つしかない」とは稲本の言だ。 その通り。勝利の結果で、韓国をぎゃふんと言わせてほしい。 presented by BEE Football Spirit
posted by BEE Football Spirit編集部 |00:19 |
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川崎F監督&中村憲に韓国では「挑発、失笑、上から目線」
コメント投稿者ID : pyon32
この記事はスポーツニッポンのweb記事だと思うのですが、先の日韓戦の敗戦に対する日本の世論を踏まえ、日本が見下されているという挑発的な記事を書くという、結論ありきの記事だと思いますね。
韓国記者の質問自体は挑発でもなんでもなく、中村憲剛が先の日韓戦に日本代表で出場していたのを知っているからこそ、今度はクラブの戦いでどう戦うのかと単に聞いているだけで、日本人記者でも聞く普通の質問です。
高畠監督に岡田監督の言うベスト4をどう思っているのかを聞いたのも、別に挑発でもなんでもなく、日本のJリーグの監督としてどう見ているのかということを単に質問しているだけです。そもそも、久しぶりに日本のプロサッカーチームが訪韓してきたのですから、日本のマスメディアを通じて知り得ていた日本がベスト4を目指すという話を、監督に向けるのも当たり前の流れです。
ただ、日本の新聞は、そもそもJリーグの監督に、この質問をしても、日本サッカー界の中で監督していくためには、模範解答しか返ってこないことを分かっているので、質問自体をしませんし、仮に、監督が正直に発言しても、それはオフレコ前提でのコメントになっているはずです。きっと岡田監督が解任になった時などに使われることでしょう。
失笑についても、その会見の席にはいないので雰囲気が分かりませんが、通常の記者会見の席では、笑いというのはかなりありますし、どの程度の記者の方々がどのような質問(その前提となる背景も含め。)失笑したのかも、この記事では不明ですね。
いずれにしろ、最近のスポーツ新聞のこの手の記事は、記者とデスクとの間でのストーリーの結論ありきの記事内容が多く、悪意を感じることもありますね。
posted by 天の声・点の声 | 2010-02-23 21:31
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