2012年02月03日
イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!
小松英之の連載がブログで紹介されました!
インテル4-4パレルモ
「失点が多いのは、それだけミスが出ているということ」
長友が4失点をこう分析した。
確かに、降雪の中での試合という悪条件はあった。だが、それは相手も同じ。ホームだっただけに、勝たなければいけない試合だった。
それにしても、ミリートが大爆発している。
エースの存在が輝き出せば、チームは勝っていける。
事実、この試合も引き分けはしたが、逆から見れば、負けなかったのだ。
リーグ後半戦、インテルはどこまで巻き返せるか。
注目だ。
<筆:小松英之>
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2012年02月02日
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まずは対話を。フレキシブルにいきましょう。それがイタリア流か。
片や、こちらの条件を満たしてからが、真の対話開始だ。それがロシア流か。
本田の今冬におけるラツィオ移籍は、多くのファンのため息と共に破綻した。
CSKAは果たして選手をがんじがらめにする強硬でお堅いクラブなのか。はたまた、それがロシア流なのか。
個人の裁量やクラブのバックグラウンドによって大きく左右されるため、一概に国の文化で割り切れないことを大前提とするが、やはりビジネス交渉の上でも文化の違いは存在するであろう。
だが、ラツィオは決して本田獲得を楽観視していなかった。
むしろ、ラツィオ関係者の本田に対する期待や評価の高さをメディアが取り上げ、あたかも本田の移籍が確定したかのような内容で報道したのが大きな期待からどん底へという失望をもたらした。
現に、1月末時点であるメディアが本田移籍成立の報道を流すと、ラツィオ関係者は「驚いている。まだ確定していない」と語った。
ラツィオのロティート会長は、「交渉破綻の原因は支払い回数ではない。経営難を招くような金額では、オファーは出せない」と語った。
とどのつまり、やはり移籍金だったのだ。
CSKAは16億円を譲らず。
ラツィオは経営上、12億以上は出せず。
やはり最後までここがネックになった。
ラツィオは今夏も再度、本田獲得交渉に臨むと今のところは語っている。果たして、夏には移籍できるかどうか。
注目だ。
<筆:小松英之>
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2012年02月01日
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移籍市場が閉まった。
ラツィオ本田は実現しなかった。
なぜか。
それは、CSKA側が一歩も交渉を譲らなかった点にある。
本田とラツィオは合意していた。本田は年俸が下がってでもOKとしていた。ラツィオ側も、背番号「10」を約束し、最後の最後まで交渉した。
しかし、移籍金の隔たり約3億円と、支払い条件で暗礁に乗り上げた。
ある報道によれば、ラツィオはフランス代表FWジブリル・シセを売却し、その資金を本田獲得に充てたというが、やはり支払い条件は最後までネックとなった。
CSKAは一括払い、ラツィオは分割払いを要求していた。
だが、この破綻が必ずしも凶と出るとは限らない。
確かにセリエに行けなかったのは残念だが、これでまた、すべてのクラブに門戸が開かれたことも事実である。
今季終了時に、ラツィオを超える名門クラブからオファーがあれば、むしろ今回の破綻は吉だろう。現に、マンUやアーセナル、リバプールなどプレミアからのオファーの報道は絶えない。
本田自身が熱望しているリーガもまだまだ可能性を残している。
今回の破綻が吉と出るような、今季終了後の移籍を願って…。
<筆:小松英之>
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2012年01月31日
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今日、移籍市場は最終日を迎える。
本田のラツィオ移籍は結局タイムアップで来季に持ち越されてしまうのか。いまだ、正式契約の発表は出ていない。
一方、ぎりぎりで駆け込んだ形になったのは、森本だ。
キエーボへの移籍が取りざたされたとき、「本人はノバーラに残留希望」との報道があったため、移籍はないかと思われたが、すでにメディカルチェックも終えている模様だ。
ノバーラからキエーボへ、格下から格上への移籍。
しかも、キエーボから望まれての移籍だ。今季終了までの期限付き移籍とは言うものの、ぜひ新チームでレギュラーを獲得して完全移籍を果たしてほしい。
そして、やはり気になるのは本田の駆け込みだ。
最後の最後まで、わからない。
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2012年01月30日
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28日に移籍決定との報道があったかと思えば、翌日には破綻の報道が。
本田の移籍報道が揺れている。
まず、決定の報道をしたのはイタリア紙。28日に本田自身がリハビリ中のスペインからローマ入りして、ラツィオ会長とランチを共にしたとの報道だった。
それに対して、CSKAモスクワ側が不快を表明。「まだ完全に移籍交渉は終わっていない」とした。これは、金額は固まったものの、その支払い方法について、分割を求めるラツィオと一括を求めるCSKAとの間でまだ交渉が続いていることから出た発言のようだ。
いずれにしろ、こういう話は「契約書にサイン」がすべての決定となる。
その報道が出るまで、各メディアの報道はもう少しだけ、続きそうだ。
<筆:小松英之>
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2012年01月27日
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イタリアカップの対ナポリ戦を怪我で欠場した長友。
その日、私はローマ駅前のバーでTV観戦していた。
ロマニスタが揃ったバーは、アンチ・インテルの空気。
試合終了後、会計をしようとしたところ、バーの店長が私に気付いた。
「日本人か?」
「そう」
「今日はナガト~モがいないから負けたのさ」
日本人には実にうれしいリップサービスであった。
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2012年01月25日
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所用でイタリアに来ている。
今夜、ローマに入る。
楽しみにしていたローマのスポーツバーでの長友観戦(イタリアカップのインテルvsナポリ)は、長友が負傷により遠征メンバーから外れてしまったため、残念ながら長友抜きでの観戦になる。
が、ここで本田のラツィオ移籍に関する新情報が。
今日中にも結論というのだ。時差があるので、この記事を書いているイタリアの現在時刻は25日の朝7:00。
「本田ラツィオ入り決定」のニュースを、ラツィオのホームであるローマで聞くことができるか。
イタリアにいて、これだけ日本人選手に触れることができるのは、本当に幸せなことだ。
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2012年01月24日
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ラツィオの要求は
1、攻撃的MF
2、複数ポジションをこなせる
このふたつに合致したのが本田である。ラツィオのクラブ関係者が「本田は(クラブの要求の)すべての資質を満たしている」言明した。
まさに相思相愛。
本田もロシアリーグよりは当然、セリエで戦いたいだろう。
そして、ラツィオを得て念願のリーガへ…という道も開ける。
果たして、今週中に決まるのか。
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2012年01月23日
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交渉はまだ、終わっていない。
それは、本田も強く移籍を望んでいるからだ。
一部メディアで「交渉破綻」が報じられた本田。
だが、交渉は続けられているとラツィオ関係者が証言した。
交渉が難航しているのはCSKAモスクワ側が提示している移籍金の高さに原因があるとされているが、それでも交渉が続いているのは、ラツィオがあきらめないからだ。
それに加えて、本田も年俸を現在より下げてでも移籍したいと望んでおり、つまりは相思相愛の関係なのだ。
本田の望みどおり、移籍が成立するか。
期間はあと1週間だ。
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2012年01月21日
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イタリアとロシアの間で揺れている。
パリSG、マンU、アーセナルと様々なクラブが興味を示していると報じられる日本代表本田の移籍。
そこへ、イタリアのラツィオがついに腰を上げた。
同クラブの強化部長がローマからモスクワ入り。本田及びクラブとの交渉に臨んだ。
結果は、本田個人との交渉は成立。
だが、クラブ同士の交渉は未成立だという。
本田は年俸を下げてでもラツィオへの移籍を希望したという。やはりセリエで戦いたいのだろう。一方、クラブ側は本田の移籍金約16億円を堅持しているという。ここがまだ交渉が成立していない部分だ。
だが、本田はまだ怪我の治療中である。その本田をどうして獲得するのか。
ラツィオはまず今冬はレンタル移籍で本田を獲得し、今夏での完全移籍を目指しているようだ。
さらに、ラツィオはすでに外国人枠が埋まっているため、該当選手の中の誰かを放出し、その獲得金を本田の移籍金に当てようと考えているようだ。
いずれにしろ、セリエAの強豪が腰を上げて交渉にきた。
さらには、本人とも交渉が成立した。
あとは、クラブ間同士。
移籍の確率は、50%&50%というところか。
<筆:小松英之>
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