2008年02月01日
昨日、欧州のトランスファーウインドウが締め切られましたね。
最終日、ギリギリになって結構大きい移籍がまとまりました。
最も大きい移籍はポーツマスがベンジャニをマン・Cに放出しスパーズからデフォーを獲得の一連の流れですね。
ポーツマスの2トップは先日リヨンから獲得したバロシュとデフォーになりそうです。
ベンジャニ放出は大変痛いと思いますが、年齢的に上積みは見込めません。
今季はともかく、将来的な面を見据えてのチーム作りが伺えます。
ベンジャニを獲得したマン・Cはこれで今季TOP4を目指すという意気込みでしょう。
ビアンキ、サマラスを放出しましたが、この冬のマーケットだけでシャフタールからカスティージョ、このベンジャニと即戦力を補強。
怪我から復活を期すボジノフもいますし、エラーノのパートナー争いは熾烈です。
ボロはブラジル代表のアフォンソ・アウベスを獲得。
昨年のエールディビジでの大爆発は記憶に新しいところ。
今季は若干モチベーションを失っていたようですが、念願のビッグリーグへの移籍がかなった今、その心配は無いでしょう。
トゥンジャイ、アリアディエールとチャンスをお膳立てする選手は揃っているボロに欠けていた部分を補える選手。
寒さに負けなければいけるでしょう。
大きい移籍はプレミアに限られてきました。
一昔前はイタリアやスペインでも冬にCL目指すための補強をするチームが居ましたが、近年は見られなくなりました。
プレミアのバブルはいつまで続くのか。来年放映権の見直しがあるそうですが・・・
他に細かい移籍も一杯ありましたが、日本人として気になるのは
セルティックのヤロシクがロシアのチームに移籍したことでしょう。
水野は当初はリザーブリーグでのプレーと報じられていましたが、これでトップチームでのデビューがかなり近づいたと思います。
個人的に気になるところとしては、先日インテルでデビューを飾った、マンチーニ息子がマン・Cに移籍したことですね。
師匠にあたるエリクソンに鍛えてもらうんでしょう。
父ちゃんも晩年レスターに行きましたが、その時は1ヶ月で帰ってきました。
息子はどこまで持つのかなぁw
欧州はこれで移籍期間が閉じますが、Jの移籍期間は3月14日まであります。まだ外国人枠が埋まってないチームもありますし、色んな噂をもうちょっと楽しめそうですね。
posted by apple |10:52 |
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2008年01月22日
ロイター通信
サッカー=英プレミアリーグ、1月市場の移籍金額記録を更新
[ロンドン 21日 ロイター] 世界的な景気後退懸念と信用市場の混乱が続く中、サッカーのイングランド・プレミアリーグが、1月の移籍市場の移籍金額記録を更新したことが分かった。
今シーズンの移籍市場終了まで9日間を残し、同リーグのクラブが今月、新戦力の獲得に投入した移籍金の総額は約9300万ポンド(約192億円)。2年前の8100万ポンド、昨年の6300万ポンドをすでに上回っている。
これまでの移籍金の総額が最も高い選手は、今月上旬、1500万ポンドでボルトンからチェルシーに移籍したフランス代表FWニコラ・アネルカ。
アネルカは1997年、17歳の時に50万ポンドでパリ・サンジェルマンからアーセナルに移籍。以来、複数のクラブを渡り歩き、移籍金の合計額は8600万ポンドに上る。
世界のサッカー市場においてプレミア一人勝ちの現状が如実に現れていますね。
プレミアの特徴として放映権の分配が他リーグに比べると下位チームに手厚いシステムになっていることが上げられます。
長期的な繁栄を考える場合、ビッグクラブのみが目先の利益を享受するのではなく、下位チームの底上げを重視した方が結果的にリーグの人気が上がるということでしょうか。
posted by apple |19:14 |
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2008年01月18日
UEFAがペナルティエリア内の判定を行うレフェリーを増やすようです。
プラティニはテクノロジーよりも、もっと原始的な方法を好むようですね。
人を増員するというアイデアは世界中どこでも対応可能なのが、やはり大きいのでしょう。
個人的にはビデオ判定やボールにチップを入れるやりかたよりも、この人間が介在しミスが発生するシステムの方が好ましいです。
あんまりきっちりしすぎると、負け惜しみを言うチャンスが減りますからねw
posted by apple |16:18 |
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2008年01月17日
ベンゼマ、ベンアルファ、ゴブー、ケイタ、バロシュとアタッカーにことかかないリヨン。
怪我をする前は絶対的なエースとして活躍していたフレッジですが、怪我から復活した今季は特にベンゼマの急成長の煽りを受けて、極端に出場機会が少なく移籍が確実視されていました。
当然、ルグエン率いるパリサンジェルマンやボロ、スパーズ、ポンペイのプレミア勢と獲得に乗り出すところは枚挙に暇が無い状態でしたが・・・
本人はリヨンへの残留を希望しているようです。
怪我をする前は次世代のブラジル代表のストライカーとしてアドリアーノと2トップを組むと予想されていたほどの選手。
100パーセントの状態に戻れば、どんなビッグクラブででもレギュラーを張れるだけの潜在能力があるだけに、今は環境を変えるよりもコンディションを整えることを優先するんでしょう。
個人的にはPSGが好きなので、是非ルグエンの元で再度プレーしてそこで復活して欲しかったですね。
今季序盤は手を付けられないほど酷い状態でしたが、最近は調子を取り戻しているので、この流れを生かすためにも是非来て欲しかった・・・
posted by apple |23:53 |
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