2008年02月21日

中国戦

とにかく安田が無事で良かった。
心底思います。

中国戦は酷い試合でしたね。

ただ、これも良い経験でしょう。
笛はともかく、この試合の中国のようにアフターファウルも辞さずにガツガツくるチームは決して珍しいもんじゃないです。
荒れたときのアルゼンチンリーグとかもっと露骨に肘入れたりしてますしねw

Jはちょっとしたボディコンタクトでもすぐにファウルを取ることが多いですが、その基準でやる国際試合はまず無い。
一応、公式戦としてのプレッシャーの中で今回のような相手とやれたのは、国際経験の少ない現代表のメンバーとって得るものは大きかったと思います。

中国が3次予選を勝ちあがってきたら、最終予選であたる可能性もあるわけで、前もって予習できて良かった。
中国が毎回このような試合をやっていれば、最終予選であたるときにはレフェリーも中国に対して警戒して見るでしょうしね。


試合自体は前半、ディフェンス全体のポジショニングが曖昧でサイドを深く抉られることが多くありましたが、後半きっちり修正できた点が大きいと思います。
まぁ前半と後半で全く別チームのようになるっていうのも良くみる光景といえば光景ですが・・・

次は韓国戦。こちらもおそらくガツガツ来るでしょうが怪我無く終わらせて欲しいですね。

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posted by apple |12:16 | アジア | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年02月18日

北朝鮮戦

チョン・テセ擁する北朝鮮戦。日本代表の先発陣は田代と川嶋がA代表初出場、水本も昨年3月以来2試合目の代表戦出場の上に加地が左SBに入るというテスト色が強いメンバーでした。

東アジア選手権の重みが知れますね。東アジアサッカー連盟の政治的な意味合いから開かれてるこの大会ですが、今のままだと西アジアにおけるガルフカップのような存在にはなりえないでしょうね。
スケジュールが非常に厳しい中で参加国のリーグ戦が開幕直前の、この時期に無理やり組み込まざるを得なかったのでしょうが、これから定着させていきたいのであれば、スケジュールをもう少し考えるべきでしょう。
3回開催してそれぞれ開催時期が違うという状態では、この選手権の位置づけが曖昧なままになってしまいます。

基本的に2年間隔の開催となるようなので、これからはオリンピックとワールドカップの年に開かれることになります。

それならば、いっそ9月や10月に開催してオリンピックの年はU-23世代のA代表への移行の場として、ワールドカップの年は新しいチーム作りの場として位置づけた方が面白いと思いますね。

北朝鮮戦に話を戻すと、相手が非常に訓練されていてFW1枚を残してカウンターを狙うだけという結果に拘った現実的な戦術で来ましたので、試合自体は面白みの無いものになりましたね。

また、水本が早い時間でミスを犯して失点してしまったので、余計に相手が引く展開となってしまいました。

まぁ、あのミスは褒められたものじゃないですが、あそこをきっちり決められたのは、水本にとって却って良い経験になったと思います。
レベルの低い相手であれば、あそこでフカすこともあるでしょうが、高いレベルになればそうはいきません。

昨日の試合では失点の後は少し引きずってしまったのか、ちょっと消極的なプレーが増えて、他の選手にカバーされる場面が目立ちましたが、そこも少しマイナスですね。もっと図太くならないと厳しいでしょう。

水本は今回のミスを糧にして、もっと取り返しの付かないシチュエーションでも集中して対応できるように成長して欲しいですね。

攻撃陣は相変わらずで、ひかれた相手を崩せずに膠着状態と、まぁいつものことですね。
こんなときでもセットプレーで得点出来たりしますが、昨日はそれもなく。

そんな手詰まりの状況で安田がA代表デビューを飾りましたが、きっちり結果を残しました。

右サイドの内田ともどもクロスの精度にはかなり改善の余地がありますが、このU-代表世代の二人は突破を仕掛けるので見ていて面白い。
安田は役回り的にアレックスとの競争となるのでしょうが、五輪後のポジション争いが楽しみですね。

今回は相手に引かれたこともあって、戦術的に見るべきところは少なかったのですが、左SBの加地起用は内田を高いポジションに留めるために策なんでしょうか。
加地の左SB自体は急造の割りには無難という程度の出来でした。
あの役回りなら加地を起用する理由が特に浮かびません。
将来的には中田浩二あたりの起用を考えいるのかもしれませんね。

今回はガンバの選手を5人起用しましたが、次戦は何人起用されますかね。
使っても使わなくても、召集しても召集しなくても色々言われる代表監督ってのは大変な仕事ですね。


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posted by apple |11:54 | アジア | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年02月07日

タイ戦

岡田監督になって初めての公式戦、タイ戦。雪がちらつく中、残した4-1という結果はほぼ完璧な結果ですね。

事前の予想通り、タイはベタ引きで少し攻め込むとPA内に6人、7人と戻ってゴール前を固めるので、得点するのが厳しい相手。

このような相手に対して中央突破は難しいのでサイドからの崩しが重要になりますが、この試合は公式戦ならではのプレッシャーからか詰めに掛かる段階でスピードを上げすぎて、精度を欠く場面が目立ちましたね。

ラストワンプレーの精度の無さをジーコは嘆きましたが、ここはどうにも良くなりませんね。
まぁ一本調子になりがちなところやそういうところが日本人らしいところなんでしょうw


サイドの選手は、内田と駒野が先発でしたが、この二人はもうちょっと頑張って欲しいですね。
この3次予選は今回のタイ戦のような展開が殆どでしょう。
昨日はクロスも突破も中途半端なプレーに終止した上に、プレッシャーの掛からない状態でのミスも多く、良い出来とは言えないですね。
上下動の運動量は文句ありませんが、マトモにボールを蹴れないんじゃ意味がありません。

今回は高さの無いタイ相手ということもあって、セットプレーで点を取ることが出来ましたが、毎回こうはいかないはず。
流れの中での得点は1点。もっと相手を崩せるようにならないと、これからの予選で苦戦は免れないでしょうね。

この後はすぐに東アジアのチームと3試合。
今回サブの選手たちも先発の機会があるでしょう。
これからは下の世代からの突き上げも今以上に激しくなるでしょうし、皆、播戸のように気合入れて頑張って欲しいですね。

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posted by apple |10:57 | アジア | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月05日

プレミア22週結果 メモ

マンチェスター・C1-3アーセナル
エドゥアルドとアデバヨルの決定力の前にシティのホーム無敗が止まる。
シティは18歳のスタリッジ2戦連続スタメン出場

アーセナル:9分アデバヨル
アーセナル26分エドゥアルド
マン・C:28ジェルソン・フェルナンデス
アーセナル:88分アデバヨル

バーミンガム1-1ダービー
ビージャがダービーに勝ち点1をもたらす。
バーミンガムは前線を補強するも機能せず。

バーミンガム:68分ラーション
ダービー:89分ビージャ

ブラックバーン0-0エバートン
エバートンが終止押し気味で進めるもドロー止まり
終盤AJがゴールするも議論の余地の残るオフサイドの判定で取り消し。

ポーツマス1-1チェルシー
グラントが古巣ポーツマスのフラットンパークで初対戦
アネルカ移籍後初ゴール。
ポーツマスの2トップ。
動き回るバロシュとゴール枠の範囲で仕事するデフォーの相性は良さげ。

チェルシー:55分アネルカ
ポーツマス:64分デフォー

レディング0-2ボルトン
レディング6連敗。泥沼。

ボルトン:33分ノーラン
ボルトン:58分ヘルグソン

トッテナム1-1マンチェスター・U
スパーズ守りきれず。
クラッテンバーグは黄紙10枚の大乱舞

トッテナム:21分ベルバトフ
マン・U:90分テベス

ウィガン1-0ウエストハム
ユナイテッドとリバプールを沈めたウエストハム。
けどウィガンには勝てず。
ベラミー復帰。

ウィガン:45分キルバーン

リバプール3-0サンダーランド
2008年初勝利はサンダーランドから。
サンダーランドはこれでアウェー0勝2分け11敗

リバプール:57分クラウチ
リバプール:69分トーレス
リバプール:89分ジェラード


ニューカッスル1-1ミドルスブラ
ノースイーストダービー。
キーガン政権初ゴールを奪ったのはオーウェン。
初勝利はお預け

ニューカッスル:60分オーウェン
ミドルスブラ:87分フート

フルハム2-1アストン・ビラ
ジミー・ブラードの復帰後初ゴールはフルハムに昨年1月以来の勝利をプレゼント。マクブライドも復帰。
ヤングが欠場したアストン・ビラはCL出場権を目指す中で痛い敗戦

アストン・ビラ:69分OG
フルハム:73分サイモン・デイビス
フルハム:86分ブラード

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posted by apple |20:58 | メモ | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年02月03日

プレミア冬の移籍まとめ3

トッテナム・ホットスパー
IN
DFクリス・ガンター
DFジョナサン・ウッドゲイト
DFアラン・ハットン
DFジウベルト

OUT
FWジャーメイン・デフォー
MFホッサム・ガリ
MFウェイン・ルートリッジ
DFポール・スタルテッリ
DFアンソニー・ガードナー

相変わらず出入りの多いチーム。
23歳のハットンと18歳のガンターはともに右SB。同じポジションに21歳のフィル・アイフィルを保有していますが、それぞれどのように使うのか、ちょっと意図が見えません。
左サイドにはジウベルトを獲得。ここにもイヨンピョとエコットが所属している上に18歳の大器、ガレス・ベイルも控えています。
わざわざ31歳の選手を選手を獲得する必要があったのか、ここも疑問ですね。
CBにもシンボンダ、キング、ドーソン、カブールと駒が揃っている中、ウッドゲイトを獲得。確かにウッドゲイト・キングと並ぶCBは強力だと思いますが、そのコンビネーションを充実させるだけの時間が与えられることを祈ります。

FWはデフォーが放出されましたが、獲得する選手は無し。
ダレン・ベントがほぼ構想外に近い扱いを受ける中で、ロビキン・ベルボ以外のFWが見当たりませんが・・・

プレミアでも屈指の資金力を誇る割りに、どうもに使い道が判らないクラブですね。

マンチェスター・ユナイテッド
IN
無し

OUT
マヌーチョ
フィリップ・バーズリー
ジョニー・エバンズ

動きは殆ど無し。マヌーチョはこの1月に獲得したアンゴラ人FW。半年間のローンでギリシャのパナシナイコスで修行。
ユース上がりの二人はロイ・キーンの下へ。

チェルシー
IN
FWアネルカ
FWフランコ・ディサント
DFブラニスラフ・イバノビッチ

OUT
無し

FWに実績抜群のアネルカを補強。年齢的に成熟し、FWの軸として計算出来る選手。シェフチェンコがフィットせず、ドログバ以外がどうにも一枚落ちるFW陣には理想的な補強でしょう。
DFにはイバノビッチを獲得。テリーの怪我が長引き、リッキー・カルバーリョも怪我がちなので、このピンポイントの補強も戦力の底上げになるでしょうね。

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posted by apple |18:25 | プレミア | コメント(0) | トラックバック(0)
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