2009年10月13日

【種田仁】:1.5軍の成長に期待

皆さんこんにちは
種田です

今年のペナントレースは終わってしまいました

Aクラスの6チームは
クライマックスシリーズへ向けて調整していますが
他のチームは来年に向け既に動き出しています

もちろん横浜やって動き出しています

今年は比較的若手中心で戦ってきましたが
結局新しいレギュラーが誕生することはなく
シーズンが終わってしまいました

横浜でレギュラーやって言えるのは
今のところシュウ(村田)と内川くらいでしょう

他の選手は今年試合に出してもらっていたからと言って
油断してたら出れなくなってしまうような状態

日々精進せなあきません


秋季キャンプはあまり報道されないんで
皆さんには印象が薄いと思いますが
めっちゃきつい内容なんです

春季キャンプは開幕が近いんで
実戦練習を行ったり
最終調整の意味合いが強い内容のキャンプになります

でも秋季キャンプは
徹底的に体をいじめ抜くんですわ

ほんまにきついんです

この秋季キャンプでどれだけ頑張るかが
来年のレギュラー獲得の鍵を握っていることは
間違いありません

この期間に自分になにが足りんのかをしっかり考えて
そこを重点的にやっていかないと

今年のままでは
明らかに力がないんやから
つぶれるくらい追い込んだ練習をしてもいいかもしれない

それくらい必死に秋季キャンプに臨んで欲しいと思います


横浜の2軍の湘南は
イースタンリーグで優勝した巨人に
1ゲーム差という接戦を繰り広げました

この結果から
横浜の若手は力を持っていると言えます

横浜にはどこのチームに行っても
1軍のベンチに入れる選手はたくさんいるんです

でもレギュラーになれる選手はまだ少ないんですわ

1.5軍のメンバーが多いんです

だから2軍の湘南は優勝争いができるんですわ

こういう選手たちが一皮向けてくれれば
近い将来
必ず1軍の横浜やって強くなれるはずなんですよね

今年の秋、冬にかけての成長に期待ですわ


この時期に気になることは
やっぱりドラフトですかね

選手やって
どんな選手が自分のチームに入ってくるのか
気になるところですわ

誰が入ってくることになっても
そこは努力するしかないんですが
やっぱり気になるんです

福留が中日に入ってくるとかこないとかの時は
自分もやっぱり気になりましたね

今年のドラフトで
横浜にはどんな選手が入ってくることになるのか
楽しみですわ

いい選手が加われば
それが刺激になって今の選手たちの成長にもつながります


ドラフトといえば
皆さんどんなものを想像するでしょうか

会見場が用意されて
選手がそこで待っていて
いく球団が決まった瞬間に記者達から質問が殺到する

そんなイメージが普通やと思います

でも自分のときはまったくそんなのなかったんですよ

学校には元木のために会見場が用意されましたが
席は1つだけですわ

自分には球団からの事前の挨拶とかも一切なかったし
大学に進学することが決まってたんです

だからドラフトの日
自分は早々と学校から帰っていました

ドラフト5位で中日から指名されたのを知ったのは
高校の監督から家に電話がかかってきたときです

ほんまビックリしましたね

まったく何の連絡もないまま
いきなりドラフトで指名されるなんて

最初はドッキリやと思いましたね

当時は今みたいに
プロ志望届けみたいなものはないですから

今やったらそんなサプライズ的なドラフトは
ないのかもしれないですけどね


当時大学まで卒業して欲しいとずっと言っていた親に
「4年で無理だったらやめます」って言って
プロ入りを許してもらったんですわ

今考えれば
あの選択は間違っていなかったですね

選手が成長するためには
監督やコーチとのいい出会いが必要です

自分も入団当初に出会った
豊田コーチのアドバイスに救われました

バットを短く持って打つスタイルは
豊田コーチのアドバイスによって始めたんです

あのアドバイスがなかったら
こんなに長く選手をやってられなかったと思います

選手たちはそれなりに自分の考えを持って頑張っています

その自分の考えに合うコーチとのめぐり合わせって
めっちゃ重要なんですよね

来季横浜の首脳陣は大幅に変わります

少しでも多くの横浜の選手たちに
いい影響を与える首脳陣になってくれるといいですね


参加中のドリームベースボールでは
シーズンが終わった段階で
Bクラスのシルバーリーグです

横浜と違って
こっちにはクライマックスシリーズ以降の戦いもあるんで
まだまだ諦めずにAクラス目指します


『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!

■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

apachi-78183.jpg


■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


posted by apachi |15:51 | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年10月05日

【種田仁】:立浪さん お疲れ様でした

皆さんこんにちは
種田です

ドラゴンズから同じ時代をすごした選手が
2人も今年限りでの引退を表明しました

まずは同期入団の井上一樹

そして中日で一緒に二遊間を守らせてもらった
立浪さんです

引退は誰もがいつかは迎えるものやけど
一緒に戦った選手が現役から去るのは寂しいですわ

中日で一緒の時間を過ごしたのは
あとは山本さんぐらいになってしまいました

ほんま感慨深い年になってしまいましたわ


立浪さんのことは高校生のときから近くで見ていました

自分が1年生のときの夏の大会
PL学園と実際に試合したこともあります

1年生やった自分と元木は
PL学園の選手たちから
めっちゃプレッシャーをかけられたのを覚えてます

春の選抜で優勝した
ものすごいチームやったから
上宮高校の選手たちはとりあえず
やれることをやろうという感じでしたわ

負けて当たり前やったから
思い切って自分たちの野球をやろうって

その高校時代のものすごい印象があるもんやから
中日に入ったときは正直喋りづらかったんです

でも立浪さんは自分がセカンドに入ったとき
リラックスしてプレーできるように
めっちゃ気を遣ってくれたんですわ

どうにか周りの足を引っ張らないようにせなと思っていたので
立浪さんの気遣いはほんまありがたかったです


立浪さんのすごい所は集中力やと思います

他の選手とは比べもんにならないくらい
集中力がものすごいんですわ

勝負所を察知する
勘が研ぎ澄まされているんです

自分なんかは常に必死の状態でやってたんですが
立浪さんは試合の要所要所で
気持ちが入る瞬間があるんです

試合の中でもメリハリを付ける余裕があるんですね

隣で守っていても
その気持ちが入る瞬間が分かるくらい
めっちゃ雰囲気が変わるんですわ

それを感じ取って
自分もその度に気を引き締めなって思ったもんです


今のドラゴンズの二遊間
井端と荒木のコンビはすごいと思います

でも自分と一緒にやっていた立浪さんのプレーは
この2人よりも上やったんやないかな

守備範囲も広いし
反応もめっちゃ速いし
ほんますごかったです

コンビとしては片方が自分やったんで
そのせいで負けていると思いますが


立浪さんの引退試合は
最後まで持っているものがちゃうなと思わされる内容でした

最後の試合で猛打賞
そして最後のヒットは2ベースと
ほんま凄すぎます

ちょっとでいいんで
あの力を自分にも分けて欲しいですわ


引退セレモニーでの挨拶では
守るのと走るのが衰えてきたんで引退しますと
立浪さんは言っていました

あの試合でも猛打賞を記録したのを見て
まだまだできるやろーと思ったファンは多いと思います

でもこの引き際は
ほんま立浪さんらしい決断やと思います

打って守って走れる
3拍子揃った選手として活躍してきた選手やからこそ
まだバッティングはいける状態でも
自分自身で許せなかったんやないでしょうか

全てできてこそ立浪和義なんやと

その挨拶の中では
悔いがないとも言い切っていました

ああいう気持ちで引退を迎えられるのは
ほんま幸せなことやと思います

悔いなく現役を引退できる選手なんて
一握りしかいないですから


自分がプロに入ったときからお世話になった立浪さんが
現役を退くのはめっちゃ寂しいですが
22年間ほんまお疲れ様でした

またどこかで何か一緒にコンビを組める機会があれば
めっちゃ嬉しいです

そのときはよろしくお願いします


『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!

■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

apachi-78183.jpg


■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


posted by apachi |20:44 | コメント(3) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年09月25日

【種田仁】:圧倒的な優勝

皆さんこんにちは
種田です

セリーグはあっさりと優勝が決まってしまいましたね

中日が巨人に3連敗するとは思ってなかったですわ

一時は1.5ゲーム差まで中日がつめたんで
正直ここまで圧倒的な差をつけられて優勝を決められるとは
驚きです

自分の中では最後の直接対決までは
中日が粘るんやないかと思っていたんですが

8月の終わりに
ナゴヤドームの直接対決で中日が3連敗したとき
あれで完全に巨人が勢いに乗ってしまいましたわ

クライマックスシリーズまでには立て直してくるとは思うけど
巨人に連敗したままシーズンが終わってしまったら
第1ステージを勝ち抜いたとしても
戦いづらい気持ちになってしまうと思います

中日はなんとしても最後の3連戦で
巨人を叩かなあかんですわ


それにしても今年の巨人はめっちゃ強かったです

開幕前
由伸(高橋由)の離脱が
かなりの不安要素として取り上げられていました

そして開幕後は
李スンヨプが不調で全然打てんようになってしまいました

普通主軸の打者が2人も欠けてしまったら
チームは機能しなくなるもんです

しかし終わってみれば
その穴をしっかりと上宮つながりの後輩
亀井が埋めてしまったんですわ

最初は1番で結果が残せず
いろいろと苦労していました

それでも最後は
5番に固定できたことがめっちゃ大きかったと思います

ホームランはここまで24本
打率も3割近い記録を残し
由伸と李スンヨプがおらんでも
まったく違和感のない打線になってしまいました

今年の巨人において
亀井の成長はめっちゃ大きかったんやないでしょうか


巨人のチームカラーが変わってきたのも
強さの要因やと思います

一時期の巨人は
打者は大砲ばかり並べる傾向がありました

確かにどこからでも1発がある打線は恐いです

でもそういう打線は
一人が崩れてしまうと
あっという間につながりを失ってしまうんですわ

野球にはいろいろな役割が必要なんです

足が速い選手
小技ができる選手
ランナーを返す選手

そういう選手が集まったときに
打線のつながりが出てくるもんなんですわ

巨人がV9を達成したときのチームは
まさにそういう打線やったんです

今の巨人はかなりあのV9メンバーに
近づいてきてるんやないでしょうか

V9以来の3連覇を達成したことやし

バランスの取れたいいチームやと思います


巨人の優勝が決まった裏側では
熾烈な3位争いが繰り広げられています

選手からしてみれば
3位に入れば日本一になれるチャンスがまだあるわけやから
そりゃ必死になりますわ

敗者復活戦みたいなもんです

自分からはその戦いに参戦しているヤクルトのファンにお願いがあります

あれだけクライマックスシリーズ進出が楽勝モードやったから
落胆するのもわかります

何してんねんって思うのも当然です

絶望的なところから希望が見えてきた
阪神ファンと広島ファンに比べ
盛り下がるのもわかります

それでももっと応援したって欲しい

神宮球場で選手たちをもっと応援したってください

本拠地の神宮やのに
阪神や広島の方がファンが多いっちゅーのは
頑張ってる選手たちがかわいそうです

まだまだクライマックスシリーズ進出への道は
閉ざされていないんで
ほんま最後まで応援したってください

横浜ファンに比べたらめっちゃ幸せな状況やないですか


ヤクルトと阪神の直接対決は
あと6試合も残っています

しかもそのうちの5試合が
ヤクルトの本拠地
神宮球場で行われるんですわ

この直接対決を制した方が
クライマックスシリーズ進出に向け
大きく前進することは間違いありません

ヤクルトファンの皆さん
一所懸命に選手たちを応援したってください


『ドリームベースボール』では
阪神 ヤクルト 広島
どこがクライマックスシリーズに上がってきても
選手カードがありません

早めに準備をしておかないと
大変なことになってしまいそうですわ

早よどこが上がってくるのか決まらな大変です


『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!

■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

apachi-78183.jpg


■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


posted by apachi |16:37 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年09月17日

【種田仁】:激戦 セ3位争い予想

皆さんこんにちは
種田です

ヤクルトがここまで落ちるとは
ほんま予想外ですわ

ピッチャーがいないのは事実やけど
今シーズン最高14もあった貯金が
借金8まで下がるのはなかなかありません

宮本さんと話をしたとき
「選手たちの経験値の少なさが
 悪いほうに出てしまっているよ」って言っていました

投手も野手も
ヤクルトの主力は20代の選手が多いですからね

しかもその選手たちは
プロの世界に入ってから
上位争いを経験したことがほとんどないんです

自分が現役だったときも感じましたが
シーズン終盤で優勝争いをするというのは
めっちゃプレッシャーがかかるんですわ

そのプレッシャーを始めて感じたときは
めっちゃすごかったことを覚えています

今はクライマックスシリーズ進出をかけた戦いにも
同じようなプレッシャーを感じるんやないでしょうか

宮本さんも怪我で離脱してしまった時期がありましたし
今年のヤクルトはそのプレッシャーを
ほとんどのメンバーが感じてしまったんやと思います

昨日の勝利で連敗を9で止めれたんで
ここで何とか踏みとどまって欲しいです

そしてセリーグの3位争いを
阪神と広島と一緒に最後まで盛り上げて欲しいですわ


ここまでの3位争い
一歩リードしているのは阪神やと思います

赤星とブラゼルがいない状態で
ほんまによく戦っていると思います

新井と鳥谷の調子が
同時に上向きになったっちゅーのも大きいですわ

今シーズンずっとかみ合ってこなかった打線が
ここにきてつながりだしました

赤星はシーズン中に戻ってくるのは難しそうですが
ブラゼルはそろそろ戻ってくるみたいやし

好調打線に
後半戦の巻き返しの立役者ブラゼルが加わったら
阪神がかなり有利になるんやないかと思います


アッチソンと球児(藤川)も調子いいですから
試合の後半に粘って勝てるようになってきました

ここ2日間の巨人戦はまさにそんな勝ち方ですよね

こういう勝ち方ができるっちゅーことは
チームの調子がいい証拠なんですわ

まさに投打がしっかりとかみ合っている状態です

もともと力を持っている阪神が好調になり
ヤクルトと広島には少し分が悪いんやないかと自分は思います


トップを走る巨人も
まだまだ気が抜けない状態になってきました

ここまで3位争いをしているチームに勢いが出てくると
いくらペナントで差をつけたとはいえ
クライマックスシリーズで苦しめられることは間違いないですわ

残りのペナントレース
ここからいかに3位争いをしているチームを叩いておくかが
クライマックスシリーズの鍵を握っていると思います

順位はこのまま変わらないかもしれませんが
シーズン終盤に負けこんでしまうと
相手チームが持つ印象が変わってしまいます

激戦の3位争いを制した勢いのあるチームに
この相手やったら勝てると思わせてしまってはあかんですから

巨人は最後までしっかり戦わな
足元をすくわれることになってしまいます

その辺は実際に戦っている選手たちも
十分理解していると思います

クライマックスシリーズが始まってから
何年も経ってますから

だからある程度の順位が決まってからも
みんな気を緩めることなく必死で戦ってますわ

一度気持ちを切ってしまうと
そこから戻そうとしても
短期間でどうにかなるものではないですから

クライマックスシリーズも
高い気持ちで戦うためには
最後まで高いモチベーションを保つ必要があるんです

そういう面で
ペナントレースがほんま最後まで
楽しめるようになったと思います


自分の予想が当たるにしろ
ヤクルトか広島が意地を見せ3位になるにしろ
最後までセリーグの戦いを楽しみたいと思いますわ

来年はこの戦いに
きっと横浜が加わってくれていることでしょう


参加中の『ドリームベースボール』では
このまま行けば久しぶりのAクラスにいけそうです

サインを使えばここまでは何とかこれるんやけど・・・

さらに上に進むには
もっと選手カードを強くしていかないといけないですね


『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!

■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

apachi-78183.jpg


■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


posted by apachi |19:36 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年09月09日

【種田仁】:CS進出争いがめっちゃ熱いです

皆さんこんにちは
種田です

先発投手のまさかの記入ミス

監督が言い間違えたのか
マネージャーが書き間違えたのか

あの状況の中
ランドルフは素晴らしいピッチングをしてくれました

もともとボールの切れはめっちゃいいんですわ

ほとんどのバッターが狙っていても
前にはじき返せないんですから

ストライクさへ入れば
ほんまにいいピッチャーなんですわ

ドラゴンズ打線から15個も三振を奪って
完封だってできてしまうんです


そういえば
落合英二さんから先週の試合でラミレスの三遊間のあたりで
何でレフトがいなかったのか説明しろとリクエストがありました

コメントでもリクエストしてくれた人がいましたね

自分はその試合を詳しく見てなかったんで
聞いた状況により考えられることを書きたいと思います

9回サヨナラの場面でランナー1塁
バッターは4番ラミレスですわ

このとき考えなければいけないのは
1塁ランナーを何があってもホームへ還さないこと

そのため外野手は左中間と右中間を
いつもより閉めるポジションを取るんですわ

左中間と右中間を抜かれてしまったら
ホームに還られてしまいますから

ライト線とレフト線を抜かれても1塁ランナーは
通常はホームまで還ってこれません

しかも足を怪我している小笠原が1塁ランナーやったですから

だからレフトの内藤が左中間よりにポジションを取っていたことは
間違いやないんです

あの打球がフェンスまで到達することは
横浜としては想定内のことやったんですわ

ただ内藤が足を滑らせたんは
さすがに予想外の出来事やったですけどね

結論は守備体系としては間違っていないっていうことですわ

あのポジショニングで正解やったと思います


話は変わりますが
中日もここに来て心配な状態になってきました

守りをしっかりして最小失点で勝つタイプのチームやのに
最近ちょっとしたミスが目立つんですわ

記録ではエラーにならないけど
ランナーを1つ進塁させてしまったり

そしてそれが失点に結びついてしまっています

投手陣も調子を崩し
チェンと吉見くらいしか
安定してる投手がいないんやから
もう一度野手がしっかり守ってやることを考えんと

チームのバランスを失ったままでは
中日の復調はないと思います

このまま9月が過ぎてしまえば
クライマックスシリーズでも期待できなくなってしまいますわ


打線の方は4番ブランコと6番藤井の不調が
大きく響いてました

この2人が同時に悪くなってしまったせいで
相手の投手は好調の3番森野と5番和田
この2人と勝負しなくてもよくなってしまうんです

森野と和田はなんやかんや言って
安定して成績を残しているだけに
この打順の巡り会わせがもったいない気がします

また6番やった藤井が
骨折でシーズン中の復帰が絶望ということなので
藤井の変わりに入る6番打者が
今後の鍵を握っていると自分は思います

クライマックスシリーズに中日が進出するのは
ほぼ間違いないと思います

それまでに何とかチームを立て直して
セリーグのクライマックスシリーズを盛り上げて欲しいですわ


セリーグは終盤にきて3位争いがめっちゃ面白くなってきました

横浜が絡んでないのは悲しいですが・・・

ヤクルト 阪神 広島
この3チームが1.5ゲーム差の中でひしめきあっています

クライマックスシリーズに出れるのは
この中から1チームだけ

ヤクルトは投手陣が崩壊しているんで
ここからもう一度上方修正するのは厳しいかもしれません

阪神はせっかく安定してきたのに
ブラゼルが怪我でいなくなってしまいました

調子の悪かった阪神を引っ張る活躍をしていただけに
めっちゃ痛いですわ

そういう点を考えると
勝ち星を増やし一番後ろから差をつめてきた広島が
今一番勢いがあるのかもしれません

本来の力は阪神が一番上やと思いますが
チームの状態を考えると
どこがクライマックスシリーズへ出てもおかしくないと思います

まだまだ目が離せませんわ

来年は横浜にも最悪3位争いに加わって欲しいです


ドリームベースボールでは
久しぶりにシルバーリーグから抜け出せそうです

エキサイティングチャレンジウィークを利用して
一気にAクラスまでいきたいです

自分のチームもクライマックスシリーズ進出を目指して
Aクラス入りを目指しているみたいですわ


『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!

■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

apachi-78183.jpg


■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


posted by apachi |19:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加