2009年10月13日
皆さんこんにちは
種田です
今年のペナントレースは終わってしまいました
Aクラスの6チームは
クライマックスシリーズへ向けて調整していますが
他のチームは来年に向け既に動き出しています
もちろん横浜やって動き出しています
今年は比較的若手中心で戦ってきましたが
結局新しいレギュラーが誕生することはなく
シーズンが終わってしまいました
横浜でレギュラーやって言えるのは
今のところシュウ(村田)と内川くらいでしょう
他の選手は今年試合に出してもらっていたからと言って
油断してたら出れなくなってしまうような状態
日々精進せなあきません
秋季キャンプはあまり報道されないんで
皆さんには印象が薄いと思いますが
めっちゃきつい内容なんです
春季キャンプは開幕が近いんで
実戦練習を行ったり
最終調整の意味合いが強い内容のキャンプになります
でも秋季キャンプは
徹底的に体をいじめ抜くんですわ
ほんまにきついんです
この秋季キャンプでどれだけ頑張るかが
来年のレギュラー獲得の鍵を握っていることは
間違いありません
この期間に自分になにが足りんのかをしっかり考えて
そこを重点的にやっていかないと
今年のままでは
明らかに力がないんやから
つぶれるくらい追い込んだ練習をしてもいいかもしれない
それくらい必死に秋季キャンプに臨んで欲しいと思います
横浜の2軍の湘南は
イースタンリーグで優勝した巨人に
1ゲーム差という接戦を繰り広げました
この結果から
横浜の若手は力を持っていると言えます
横浜にはどこのチームに行っても
1軍のベンチに入れる選手はたくさんいるんです
でもレギュラーになれる選手はまだ少ないんですわ
1.5軍のメンバーが多いんです
だから2軍の湘南は優勝争いができるんですわ
こういう選手たちが一皮向けてくれれば
近い将来
必ず1軍の横浜やって強くなれるはずなんですよね
今年の秋、冬にかけての成長に期待ですわ
この時期に気になることは
やっぱりドラフトですかね
選手やって
どんな選手が自分のチームに入ってくるのか
気になるところですわ
誰が入ってくることになっても
そこは努力するしかないんですが
やっぱり気になるんです
福留が中日に入ってくるとかこないとかの時は
自分もやっぱり気になりましたね
今年のドラフトで
横浜にはどんな選手が入ってくることになるのか
楽しみですわ
いい選手が加われば
それが刺激になって今の選手たちの成長にもつながります
ドラフトといえば
皆さんどんなものを想像するでしょうか
会見場が用意されて
選手がそこで待っていて
いく球団が決まった瞬間に記者達から質問が殺到する
そんなイメージが普通やと思います
でも自分のときはまったくそんなのなかったんですよ
学校には元木のために会見場が用意されましたが
席は1つだけですわ
自分には球団からの事前の挨拶とかも一切なかったし
大学に進学することが決まってたんです
だからドラフトの日
自分は早々と学校から帰っていました
ドラフト5位で中日から指名されたのを知ったのは
高校の監督から家に電話がかかってきたときです
ほんまビックリしましたね
まったく何の連絡もないまま
いきなりドラフトで指名されるなんて
最初はドッキリやと思いましたね
当時は今みたいに
プロ志望届けみたいなものはないですから
今やったらそんなサプライズ的なドラフトは
ないのかもしれないですけどね
当時大学まで卒業して欲しいとずっと言っていた親に
「4年で無理だったらやめます」って言って
プロ入りを許してもらったんですわ
今考えれば
あの選択は間違っていなかったですね
選手が成長するためには
監督やコーチとのいい出会いが必要です
自分も入団当初に出会った
豊田コーチのアドバイスに救われました
バットを短く持って打つスタイルは
豊田コーチのアドバイスによって始めたんです
あのアドバイスがなかったら
こんなに長く選手をやってられなかったと思います
選手たちはそれなりに自分の考えを持って頑張っています
その自分の考えに合うコーチとのめぐり合わせって
めっちゃ重要なんですよね
来季横浜の首脳陣は大幅に変わります
少しでも多くの横浜の選手たちに
いい影響を与える首脳陣になってくれるといいですね
参加中のドリームベースボールでは
シーズンが終わった段階で
Bクラスのシルバーリーグです
横浜と違って
こっちにはクライマックスシリーズ以降の戦いもあるんで
まだまだ諦めずにAクラス目指します
『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
■関連リンク
オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
posted by apachi |15:51 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年10月05日
皆さんこんにちは
種田です
ドラゴンズから同じ時代をすごした選手が
2人も今年限りでの引退を表明しました
まずは同期入団の井上一樹
そして中日で一緒に二遊間を守らせてもらった
立浪さんです
引退は誰もがいつかは迎えるものやけど
一緒に戦った選手が現役から去るのは寂しいですわ
中日で一緒の時間を過ごしたのは
あとは山本さんぐらいになってしまいました
ほんま感慨深い年になってしまいましたわ
立浪さんのことは高校生のときから近くで見ていました
自分が1年生のときの夏の大会
PL学園と実際に試合したこともあります
1年生やった自分と元木は
PL学園の選手たちから
めっちゃプレッシャーをかけられたのを覚えてます
春の選抜で優勝した
ものすごいチームやったから
上宮高校の選手たちはとりあえず
やれることをやろうという感じでしたわ
負けて当たり前やったから
思い切って自分たちの野球をやろうって
その高校時代のものすごい印象があるもんやから
中日に入ったときは正直喋りづらかったんです
でも立浪さんは自分がセカンドに入ったとき
リラックスしてプレーできるように
めっちゃ気を遣ってくれたんですわ
どうにか周りの足を引っ張らないようにせなと思っていたので
立浪さんの気遣いはほんまありがたかったです
立浪さんのすごい所は集中力やと思います
他の選手とは比べもんにならないくらい
集中力がものすごいんですわ
勝負所を察知する
勘が研ぎ澄まされているんです
自分なんかは常に必死の状態でやってたんですが
立浪さんは試合の要所要所で
気持ちが入る瞬間があるんです
試合の中でもメリハリを付ける余裕があるんですね
隣で守っていても
その気持ちが入る瞬間が分かるくらい
めっちゃ雰囲気が変わるんですわ
それを感じ取って
自分もその度に気を引き締めなって思ったもんです
今のドラゴンズの二遊間
井端と荒木のコンビはすごいと思います
でも自分と一緒にやっていた立浪さんのプレーは
この2人よりも上やったんやないかな
守備範囲も広いし
反応もめっちゃ速いし
ほんますごかったです
コンビとしては片方が自分やったんで
そのせいで負けていると思いますが
立浪さんの引退試合は
最後まで持っているものがちゃうなと思わされる内容でした
最後の試合で猛打賞
そして最後のヒットは2ベースと
ほんま凄すぎます
ちょっとでいいんで
あの力を自分にも分けて欲しいですわ
引退セレモニーでの挨拶では
守るのと走るのが衰えてきたんで引退しますと
立浪さんは言っていました
あの試合でも猛打賞を記録したのを見て
まだまだできるやろーと思ったファンは多いと思います
でもこの引き際は
ほんま立浪さんらしい決断やと思います
打って守って走れる
3拍子揃った選手として活躍してきた選手やからこそ
まだバッティングはいける状態でも
自分自身で許せなかったんやないでしょうか
全てできてこそ立浪和義なんやと
その挨拶の中では
悔いがないとも言い切っていました
ああいう気持ちで引退を迎えられるのは
ほんま幸せなことやと思います
悔いなく現役を引退できる選手なんて
一握りしかいないですから
自分がプロに入ったときからお世話になった立浪さんが
現役を退くのはめっちゃ寂しいですが
22年間ほんまお疲れ様でした
またどこかで何か一緒にコンビを組める機会があれば
めっちゃ嬉しいです
そのときはよろしくお願いします
『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
■関連リンク
オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
posted by apachi |20:44 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2009年09月25日
皆さんこんにちは
種田です
セリーグはあっさりと優勝が決まってしまいましたね
中日が巨人に3連敗するとは思ってなかったですわ
一時は1.5ゲーム差まで中日がつめたんで
正直ここまで圧倒的な差をつけられて優勝を決められるとは
驚きです
自分の中では最後の直接対決までは
中日が粘るんやないかと思っていたんですが
8月の終わりに
ナゴヤドームの直接対決で中日が3連敗したとき
あれで完全に巨人が勢いに乗ってしまいましたわ
クライマックスシリーズまでには立て直してくるとは思うけど
巨人に連敗したままシーズンが終わってしまったら
第1ステージを勝ち抜いたとしても
戦いづらい気持ちになってしまうと思います
中日はなんとしても最後の3連戦で
巨人を叩かなあかんですわ
それにしても今年の巨人はめっちゃ強かったです
開幕前
由伸(高橋由)の離脱が
かなりの不安要素として取り上げられていました
そして開幕後は
李スンヨプが不調で全然打てんようになってしまいました
普通主軸の打者が2人も欠けてしまったら
チームは機能しなくなるもんです
しかし終わってみれば
その穴をしっかりと上宮つながりの後輩
亀井が埋めてしまったんですわ
最初は1番で結果が残せず
いろいろと苦労していました
それでも最後は
5番に固定できたことがめっちゃ大きかったと思います
ホームランはここまで24本
打率も3割近い記録を残し
由伸と李スンヨプがおらんでも
まったく違和感のない打線になってしまいました
今年の巨人において
亀井の成長はめっちゃ大きかったんやないでしょうか
巨人のチームカラーが変わってきたのも
強さの要因やと思います
一時期の巨人は
打者は大砲ばかり並べる傾向がありました
確かにどこからでも1発がある打線は恐いです
でもそういう打線は
一人が崩れてしまうと
あっという間につながりを失ってしまうんですわ
野球にはいろいろな役割が必要なんです
足が速い選手
小技ができる選手
ランナーを返す選手
そういう選手が集まったときに
打線のつながりが出てくるもんなんですわ
巨人がV9を達成したときのチームは
まさにそういう打線やったんです
今の巨人はかなりあのV9メンバーに
近づいてきてるんやないでしょうか
V9以来の3連覇を達成したことやし
バランスの取れたいいチームやと思います
巨人の優勝が決まった裏側では
熾烈な3位争いが繰り広げられています
選手からしてみれば
3位に入れば日本一になれるチャンスがまだあるわけやから
そりゃ必死になりますわ
敗者復活戦みたいなもんです
自分からはその戦いに参戦しているヤクルトのファンにお願いがあります
あれだけクライマックスシリーズ進出が楽勝モードやったから
落胆するのもわかります
何してんねんって思うのも当然です
絶望的なところから希望が見えてきた
阪神ファンと広島ファンに比べ
盛り下がるのもわかります
それでももっと応援したって欲しい
神宮球場で選手たちをもっと応援したってください
本拠地の神宮やのに
阪神や広島の方がファンが多いっちゅーのは
頑張ってる選手たちがかわいそうです
まだまだクライマックスシリーズ進出への道は
閉ざされていないんで
ほんま最後まで応援したってください
横浜ファンに比べたらめっちゃ幸せな状況やないですか
ヤクルトと阪神の直接対決は
あと6試合も残っています
しかもそのうちの5試合が
ヤクルトの本拠地
神宮球場で行われるんですわ
この直接対決を制した方が
クライマックスシリーズ進出に向け
大きく前進することは間違いありません
ヤクルトファンの皆さん
一所懸命に選手たちを応援したってください
『ドリームベースボール』では
阪神 ヤクルト 広島
どこがクライマックスシリーズに上がってきても
選手カードがありません
早めに準備をしておかないと
大変なことになってしまいそうですわ
早よどこが上がってくるのか決まらな大変です
『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
■関連リンク
オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
posted by apachi |16:37 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年09月17日
皆さんこんにちは
種田です
ヤクルトがここまで落ちるとは
ほんま予想外ですわ
ピッチャーがいないのは事実やけど
今シーズン最高14もあった貯金が
借金8まで下がるのはなかなかありません
宮本さんと話をしたとき
「選手たちの経験値の少なさが
悪いほうに出てしまっているよ」って言っていました
投手も野手も
ヤクルトの主力は20代の選手が多いですからね
しかもその選手たちは
プロの世界に入ってから
上位争いを経験したことがほとんどないんです
自分が現役だったときも感じましたが
シーズン終盤で優勝争いをするというのは
めっちゃプレッシャーがかかるんですわ
そのプレッシャーを始めて感じたときは
めっちゃすごかったことを覚えています
今はクライマックスシリーズ進出をかけた戦いにも
同じようなプレッシャーを感じるんやないでしょうか
宮本さんも怪我で離脱してしまった時期がありましたし
今年のヤクルトはそのプレッシャーを
ほとんどのメンバーが感じてしまったんやと思います
昨日の勝利で連敗を9で止めれたんで
ここで何とか踏みとどまって欲しいです
そしてセリーグの3位争いを
阪神と広島と一緒に最後まで盛り上げて欲しいですわ
ここまでの3位争い
一歩リードしているのは阪神やと思います
赤星とブラゼルがいない状態で
ほんまによく戦っていると思います
新井と鳥谷の調子が
同時に上向きになったっちゅーのも大きいですわ
今シーズンずっとかみ合ってこなかった打線が
ここにきてつながりだしました
赤星はシーズン中に戻ってくるのは難しそうですが
ブラゼルはそろそろ戻ってくるみたいやし
好調打線に
後半戦の巻き返しの立役者ブラゼルが加わったら
阪神がかなり有利になるんやないかと思います
アッチソンと球児(藤川)も調子いいですから
試合の後半に粘って勝てるようになってきました
ここ2日間の巨人戦はまさにそんな勝ち方ですよね
こういう勝ち方ができるっちゅーことは
チームの調子がいい証拠なんですわ
まさに投打がしっかりとかみ合っている状態です
もともと力を持っている阪神が好調になり
ヤクルトと広島には少し分が悪いんやないかと自分は思います
トップを走る巨人も
まだまだ気が抜けない状態になってきました
ここまで3位争いをしているチームに勢いが出てくると
いくらペナントで差をつけたとはいえ
クライマックスシリーズで苦しめられることは間違いないですわ
残りのペナントレース
ここからいかに3位争いをしているチームを叩いておくかが
クライマックスシリーズの鍵を握っていると思います
順位はこのまま変わらないかもしれませんが
シーズン終盤に負けこんでしまうと
相手チームが持つ印象が変わってしまいます
激戦の3位争いを制した勢いのあるチームに
この相手やったら勝てると思わせてしまってはあかんですから
巨人は最後までしっかり戦わな
足元をすくわれることになってしまいます
その辺は実際に戦っている選手たちも
十分理解していると思います
クライマックスシリーズが始まってから
何年も経ってますから
だからある程度の順位が決まってからも
みんな気を緩めることなく必死で戦ってますわ
一度気持ちを切ってしまうと
そこから戻そうとしても
短期間でどうにかなるものではないですから
クライマックスシリーズも
高い気持ちで戦うためには
最後まで高いモチベーションを保つ必要があるんです
そういう面で
ペナントレースがほんま最後まで
楽しめるようになったと思います
自分の予想が当たるにしろ
ヤクルトか広島が意地を見せ3位になるにしろ
最後までセリーグの戦いを楽しみたいと思いますわ
来年はこの戦いに
きっと横浜が加わってくれていることでしょう
参加中の『ドリームベースボール』では
このまま行けば久しぶりのAクラスにいけそうです
サインを使えばここまでは何とかこれるんやけど・・・
さらに上に進むには
もっと選手カードを強くしていかないといけないですね
『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
■関連リンク
オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
posted by apachi |19:36 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年09月09日
皆さんこんにちは
種田です
先発投手のまさかの記入ミス
監督が言い間違えたのか
マネージャーが書き間違えたのか
あの状況の中
ランドルフは素晴らしいピッチングをしてくれました
もともとボールの切れはめっちゃいいんですわ
ほとんどのバッターが狙っていても
前にはじき返せないんですから
ストライクさへ入れば
ほんまにいいピッチャーなんですわ
ドラゴンズ打線から15個も三振を奪って
完封だってできてしまうんです
そういえば
落合英二さんから先週の試合でラミレスの三遊間のあたりで
何でレフトがいなかったのか説明しろとリクエストがありました
コメントでもリクエストしてくれた人がいましたね
自分はその試合を詳しく見てなかったんで
聞いた状況により考えられることを書きたいと思います
9回サヨナラの場面でランナー1塁
バッターは4番ラミレスですわ
このとき考えなければいけないのは
1塁ランナーを何があってもホームへ還さないこと
そのため外野手は左中間と右中間を
いつもより閉めるポジションを取るんですわ
左中間と右中間を抜かれてしまったら
ホームに還られてしまいますから
ライト線とレフト線を抜かれても1塁ランナーは
通常はホームまで還ってこれません
しかも足を怪我している小笠原が1塁ランナーやったですから
だからレフトの内藤が左中間よりにポジションを取っていたことは
間違いやないんです
あの打球がフェンスまで到達することは
横浜としては想定内のことやったんですわ
ただ内藤が足を滑らせたんは
さすがに予想外の出来事やったですけどね
結論は守備体系としては間違っていないっていうことですわ
あのポジショニングで正解やったと思います
話は変わりますが
中日もここに来て心配な状態になってきました
守りをしっかりして最小失点で勝つタイプのチームやのに
最近ちょっとしたミスが目立つんですわ
記録ではエラーにならないけど
ランナーを1つ進塁させてしまったり
そしてそれが失点に結びついてしまっています
投手陣も調子を崩し
チェンと吉見くらいしか
安定してる投手がいないんやから
もう一度野手がしっかり守ってやることを考えんと
チームのバランスを失ったままでは
中日の復調はないと思います
このまま9月が過ぎてしまえば
クライマックスシリーズでも期待できなくなってしまいますわ
打線の方は4番ブランコと6番藤井の不調が
大きく響いてました
この2人が同時に悪くなってしまったせいで
相手の投手は好調の3番森野と5番和田
この2人と勝負しなくてもよくなってしまうんです
森野と和田はなんやかんや言って
安定して成績を残しているだけに
この打順の巡り会わせがもったいない気がします
また6番やった藤井が
骨折でシーズン中の復帰が絶望ということなので
藤井の変わりに入る6番打者が
今後の鍵を握っていると自分は思います
クライマックスシリーズに中日が進出するのは
ほぼ間違いないと思います
それまでに何とかチームを立て直して
セリーグのクライマックスシリーズを盛り上げて欲しいですわ
セリーグは終盤にきて3位争いがめっちゃ面白くなってきました
横浜が絡んでないのは悲しいですが・・・
ヤクルト 阪神 広島
この3チームが1.5ゲーム差の中でひしめきあっています
クライマックスシリーズに出れるのは
この中から1チームだけ
ヤクルトは投手陣が崩壊しているんで
ここからもう一度上方修正するのは厳しいかもしれません
阪神はせっかく安定してきたのに
ブラゼルが怪我でいなくなってしまいました
調子の悪かった阪神を引っ張る活躍をしていただけに
めっちゃ痛いですわ
そういう点を考えると
勝ち星を増やし一番後ろから差をつめてきた広島が
今一番勢いがあるのかもしれません
本来の力は阪神が一番上やと思いますが
チームの状態を考えると
どこがクライマックスシリーズへ出てもおかしくないと思います
まだまだ目が離せませんわ
来年は横浜にも最悪3位争いに加わって欲しいです
ドリームベースボールでは
久しぶりにシルバーリーグから抜け出せそうです
エキサイティングチャレンジウィークを利用して
一気にAクラスまでいきたいです
自分のチームもクライマックスシリーズ進出を目指して
Aクラス入りを目指しているみたいですわ
『プロ野球.com』 が新しくなりました
プロ野球ニュースや選手ブログの最新情報はここでチェック!
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
■関連リンク
オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
posted by apachi |19:35 |
コメント(0) |
トラックバック(0)