2009年04月28日

【種田仁】:プロ野球選手のこだわり

皆さんこんにちは
種田です

先週末は週刊ベースボールの取材のため
東京ドームへ行ってきました

その日の試合はたまたま巨人対中日

最近球場に足を運ぶと大半中日の試合やということで
「そんなに中日が好きなんか!」って
よくいろいろな人から突っ込まれます


今回の取材は
「バットへのこだわりとは」という内容でした

自分が愛用していたバットは
タイ・カッブ型と呼ばれるバットです

偉大なメジャーリーガー
タイ・カッブが使用していたバットをモデルにしたものです

タイ・カッブ型バットというのは
バットのグリップ部分が
通常のバットと比べ太くなっているのが特徴です


現役時代の途中から
このタイプのバットを使い続けていたので
種田のバットといえばタイ・カッブ型という印象があるかもしれませんが
自分がこのバットに辿り着くまでには実は8年間かかりました

メーカーの担当の方にグリップエンドを5ミリ削って欲しいとか
グリップを3ミリ太くしてく欲しいとか
いろいろと細かい注文を頼むわけです

その要求を実現してもらい
その道具をキャンプや練習で使い込むことで
自分にあった最高の道具を見つけていくわけです

自分の場合それが8年かかったわけです


形だけではなく素材にもこだわりがあります

一般にバットの素材は日本ではアオダモが主流になっていますが
自分の場合はホワイトアッシュにこだわっていました

いろいろ試した結果
ホワイトアッシュの打ったとき手に残る感触や
握ったときの感触が一番しっくりくるんです

ホワイトアッシュのタイ・カッブ型
これが自分のこだわりのバットです


プロ野球選手は
道具の扱いにもみんなこだわりを持っています

選手たちが自分のバットやグラブを
どうやって持ち運ぶか皆さん知ってますか?

最近多くの選手が取り入れている方法が
ジュラルミンケースに入れて持ち運ぶというものです

理由は道具に湿気を吸わせないこと

バットやグラブが湿気を吸ってしまうと
もちろんその分だけ重くなってしまいます

道具の重さが少しでも変わってしまうと
プレーに微妙な影響が出てしまう
そうさせないためにジュラルミンケースを使うんです

中には道具と一緒に乾燥剤を入れています

この方法を最初に取り入れていたのが
自分が知る限りでは現中日ドラゴンズ監督の
落合博満さんです

高校卒業後すぐにプロの世界に飛び込み
ジュラルミンケースにバットを入れて持ち歩く落合さんを見て
あれだけの結果を残す選手がここまでやるのかって
驚かされましたわ

当時落合さん以外にジュラルミンケースを使っている人は
いなかったですね


落合さんはほんますごかったです

フリーバッティングでは必ず山なりのボールを投げてもらい
その球しか打ちません

遅い球を遠くへ飛ばすのはめっちゃ難しいことなんですが
その球を何本も簡単に右へ左へホームランを打ち込んでいくんです

しかもかるーく振っているようにしか見えないんです

あんな感じで打てる選手は他に見たことないですよ

それだけすごい技術を持っている落合さんが
バットの扱いにあれだけこだわっているのを見て
プロの中でも、プロ中のプロはほんますごいなって驚きました


あれから20年近く経ちますが
落合さんのあのこだわりが
今となってはプロ野球界に広がっているんです

プロ野球という華やかに見える舞台の裏側では
選手たちはこういうことから気を使って
結果を出すために日々努力しているんです

西武では2軍の選手も結構ジュラルミンケースを使っていましたね

移籍していったとき
意識が高い球団なんだなという印象を受けました


話は変わりますが
自分がプロの世界に入って
初めてキャッチボールをやった相手は
実は落合さんでした

初めて中日の練習に参加したとき
「おい、そこの高校生来い」って呼ばれて
いきなり落合さんとやることになったんです

三冠王を3度も取るような人がいきなり相手ですから
めっちゃ緊張しましたよ

今の若手選手たちがイチローに話しかけられないと言っていますが
当時の落合さんはそれ以上の存在ですよ

そんな人が高卒の自分にいきなり相手しろなんて

上下関係も今よりもっと厳しい時代でしたし
そのプレッシャーは半端なかったです

ほんまよーイップス(送球恐怖症)にならんかったなーって感じですわ(笑)


ドリームベースボールではブロンズリーグまで上がってきました

意外と順調にいくもんですね

通常より多く昇格できるのは後2週ということやから
そこまでにはゴールデンリーグまでいきたいです

橋本さんと落合さんまで後少しの所まで近づいてきたんで
追いつけるように頑張ります

橋本さんまでは後1リーグ
自分に追いつかれたらめっちゃくやしいんやろうなー


■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


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2009年04月21日

【種田仁】:名古屋へ行ってきました

皆さんこんにちは
種田です

先週は木曜日から名古屋に行ってました

まず木曜日に
名古屋のスターキャットというケーブルテレビで放送されている
「燃えドラ!スタジアム」という番組に出演してきました

名古屋地区で放送されるドラゴンズの番組ということで熱いんですが
前にブログでも書いた
関西の「熱血!タイガース党」とは違いましたわ

確かに熱いんやけども温度が違うというか

阪神一色の番組とは違って
少し冷静な熱さを感じてきました(笑)

やっぱり阪神ファンの異様な勢いにはかなわんですわ

名古屋地区限定番組ですが
見れる人は是非見てください

そして感想をコメントしてください

1月に1回くらいのペースで出演させていただく予定です


金曜日は中日対巨人の試合が行われた
ナゴヤドームへ新聞での評論の仕事で行ってきました

ここでは横浜時代の後輩
ツル(鶴岡)と話をしてきました

負傷した慎之助(阿部)の代わりに出場し
1試合に2本ホームランを打ったりと絶好調やったんで
「絶好調やなー
 慎之助はもういらないなー
 ツルだけで大丈夫なんやないか?」
って話をしてきました

ツルは
「僕は今だけですから・・・」
って笑ってました

横浜にいたときよりも
なんかいきいきしている感じがしましたわ

横浜から別の球団に出た人は
目が輝いている人がなぜか多い気がします(笑)


亀井とも話をしてきました

自分は上宮高校で
亀井は上宮太子高校出身なんですが
上宮繋がりということで
先輩・後輩のような関係ですから
球場に足を運ぶと挨拶しに来てくれるんです

かわいい後輩ですよ

自分
「WBCおめでとう」

亀井
「ありがとうございます
 本当にいい経験をさせてもらいました
 ヒットも打てましたし」

自分
「同じ外野手として
 イチローにはいろいろ教えてもらってきたか?」
 
亀井
「僕なんかは
 こっちから話しかけるなんてできませんでしたよ」

自分
「でもイチローはテレビとは違って
 野球好きの少年みたいな感じの選手だっただろ?」

亀井
「そうですね
 想像していたよりもずっと」

こんな会話をしてきました

テレビでイチローを見ている皆さんは
彼に対して相当カタイ性格だという印象を持っていると思います

でもイチローは全然違うタイプの性格をしてるんです

めっちゃ野球が好きな無邪気な少年
それがイチローなんです

もともと彼は名古屋の人間ですから
根っからのドラキチなんですわ

プロに入ってからも
まだ1軍で活躍する前は
ナゴヤ球場に中日の試合を観戦しにくるくらいでしたから

あのころのイチローは
中日の選手と会うと目をキラキラ輝かせてました

ほんまにファンの野球少年と変わらない感じですよ

でもすごい記録を達成していくにつれて
周囲の人間が彼をカタイ人間にしていってしまったと思います

WBCで優勝したときのシャンパンファイトでは
イチローは大はしゃぎしていました

あの姿を見て
メジャーへ行き大記録を達成しても
彼の本質はあのころの野球少年のままなんやなって
自分は感じさせてもらいました


亀井はWBCでの控え選手の苦労話も話してくれました

亀井
「練習があまりできないんで
 試合に出てないと調整するのが本当に大変でした
 でもその経験が今シーズンに入ってからも生きていると思います」
って言ってました

この話を聞いただけで
亀井が相当成長して帰ってきたなと思いました

WBCは出場して活躍した選手だけではなく
あのときあの場所にいた選手全員を
大きく成長させてくれたんやなって感じました


先週は全然横浜のことを見れませんでした

横浜ファンの皆さんすいません

来週は横浜の情報を書きたいと思いますので
楽しみにしていてください


ナゴヤドームでは英二さんとも話をしてきました

自分はまだまだ下のほうのリーグにいますからって
ドリームベースボールの報告をしてきました

英二さんは今週からゴールデンリーグみたいですね

さすがですわ

先週は昇格できないかなって思ってましたが
最後の1日で稼いで何とかなりました

これで自分はスーパーリーグへ昇格です

それにしても
登録した選手が試合に出ないのはめっちゃ痛いですね

今週もコツコツ頑張ります


■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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2009年04月14日

【種田仁】:頭を使った野球とは

皆さんこんにちは
種田です

先週の火曜日
ヤクルト対中日の試合を解説しに
神宮球場へ行ってきました

大学野球も開幕したことやし
6時20分試合開始だと完全に思い込んでいました

神宮球場はプロ野球よりも大学野球が優先されますから

3時に球場にきてくださいと言われていましたが
試合前練習の開始までに間に合うよう
少し早めの2時40分頃に神宮に着くようにしました

ちょっと早すぎかなと思っていたんですが
自分がついたときには既に室内練習場で
試合前の練習が始まっていたんですよ

ほんま早めに行っといて正解でしたわ

まさか大学野球が今年から時間を譲っていて
6時00分試合開始になっているとは

解説をするというのに
試合開始時間も知らんなんてあきませんわ(笑)


試合開始時間が早くなったのは
選手にとっては嬉しいことだと思います

試合開始時間が遅くなるということは
終わる時間も遅くなりますからね

友人と食事に行ったり
試合後に計画を立てている選手は結構いるんです

でも開始時間が遅い神宮の試合では
予定が立てづらいんですわ

18時20分に開始された試合では
試合が終わってからミーティングなどをしていると
自分の時間が取れるのは早くても23時過ぎになってしまいますから

自分も現役時代
神宮球場のヤクルト戦ではたまにいらんことを考えていました

「あーもー9時半かー」とか
「早よ試合終わらんかなー」とか

今だから言えることですけどね(笑)


試合前には中日の荒木と話をしてきました

結果が出てなかったのでそのことを聞いたら
「足さえ治れば大丈夫ですから見ててください」
って言ってました

荒木はオープン戦の最後に
左足の付け根を軽く傷めていたんです

そのちょっとした痛みの影響で
バッティングのバランスが崩れていたんやと思います

自分と話した2日後の試合で先頭打者ホームランを打ち
そのあとの広島戦でも結果を出してましたから
荒木の足は万全の状態になったんやないかと思います


荒木が先頭打者ホームランを打った日
自分はドラゴンズSNSの中で解説をやっていました

あの試合で一番気になったプレーは
野本が出塁したあと
次の打者がファーストゴロを打ったときの走塁でした

野本は2塁ベースに向かって
ただまっすぐ走っていったんですよ

ああいうプレーでその選手が
頭を使ってプレーしているかどうかというのが分かります

自分が1塁ランナーやったら
ベースよりも前に出て捕球したファーストが2塁へ投げづらいよう
2塁ベースではなくて
可能な限りショートよりを走ります

そうすることにより
ファーストとショートを直線で結んだライン上を走ることになり
守備を焦らすことができるんです

次にショートはファーストが投げやすいよう
セカンド側でボールをもらおうという動きをします

そうしたら今度はセカンドよりに走る位置を変えます

こういう嫌らしいプレーをすることで
相手がミスする可能性を高めることができるんです

ずっと積み重ねていけば
ランナーに出ただけで
相手の選手にプレッシャーを与えられる選手になれるわけです

こいつがランナーやったら
なにか嫌な動きをしてくるだろうなって

今回は中日の野本のプレーで説明しましたが
横浜の選手に足りないと自分が言っていた頭脳とは
こういうところです


横浜はようやく勝ってくれましたね

若手中心の開幕メンバーで
どこまでがんばれるかと思ってましたが
意外とベテランへの切り替えが早かったです

佐伯さんや金城が打線に加わり
良い繋がりが出てきたと思います

シュウ(村田)はまだいませんが
やっと今年の横浜の形が出来上がってきたなという感じです

それにしても
佐伯さんと金城はさすがですわ

試合に出ていなくても
いざ出たときの準備を怠っていない

ベンチから相手投手の配球を見て
自分だったらこの場面何を狙うとか
どういうバッティングをするべきかとか
考えながら試合を見ていたはずです

だからすぐに結果が出せるんです

こういうところを若手には学んで欲しいんです

ベテラン選手がどういう姿勢で野球をしているのか
そういうところを勉強すれば
またレギュラーを奪い返すチャンスは必ずきます

ベテランからレギュラーを奪い返す意気込みで
がんばって欲しい

そういう選手が出てくれば
横浜は強くなれると思います


自分がイチオシしていた内藤が
試合に使ってもらって結果を出してくれました

言ってしまった限りは
結果を残してもらわんと困ると思ってましたが
ホームランを打ってくれてよかったです(笑)

シュウが戻ってくればまた出番が減ってしまうと思いますが
それまでは目一杯がんばって欲しいです

そして少しでもレギュラーに近づけるよう
このチャンスにしっかりとアピールして欲しいです


先週の落合さんのブログで
ドリームベースボールで上位に上がるためには
横浜の選手を減らしたほうがいいと
アドバイスをいただきました

でもここから横浜も巻き返してくれると自分は信じます

横浜の選手だってやるときゃやりますよ

自分のチームはエキスパートリーグに昇格しました

あと2週間で
橋本さんがいるブロンズリーグまで行けそうですわ


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『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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2009年04月07日

【種田仁】:初解説やってきました

皆さんこんにちは
種田です

先週の土曜日ナゴヤドームで行われた
中日対横浜の開幕第2戦
テレビ愛知で初めての解説をやってきました

めっちゃ緊張しましたわ

ヤクルトと中日で活躍した
川崎憲次郎さんとダブル解説やったんですが
どういう間で会話に入っていっていいのか
全く分かりませんでした

試合が始まる前
川崎さんに
「楽にしゃべったらいいよ」
ってアドバイスをもらいましたが
初めての解説でそういう風にはいかないですね(汗)

いざ放送が始まると
落ち着いて解説をする川崎さんに任せっきりって感じですわ(笑)

初めての解説の自分の採点は30点ってとこですかね

テレビ愛知の試合中継を見ていた人は
コメントに感想をください


試合前には中日と横浜両方の選手と話をしてきました

中日は荒木 森野 井端と話をしました

でも自分が中日にいたころの思い出話がメインで
野球の話は全くしなかったですわ

プライベートの内容なのでブログには書けません(汗)

開幕したばかりなのにみんな落ち着いていて
さすがやなって感じでした


横浜は金城 加藤 内川と話をしてきました

金城は開幕スタメンじゃなかったから
ちょっとひねくれたことを言ってましたね(笑)

金城は
「地道にがんばりますよ
 周りの選手が落ちてきたときに
 自分がちゃんとカバーできるように準備しときます」
って言ってました

若い選手が多いチームだけに
金城にはしっかり引っ張っていって欲しいです


加藤は
「開幕にぎりぎり間に合わせることができました
 去年怪我で何もできなかったので
 今年は結果を残したいです」
って言ってました

こないだはピンチで出てきて点を取られてしまいましたが
あせることなく次の登板でしっかりと結果を残して欲しいです


内川は
「WBCほどの緊張感は無いですけど
 気を引き締めてがんばります」
って言ってました

WBCで天狗になってることは無かったですわ(笑)


試合は見ていてめっちゃ歯がゆかったです

横浜の選手はみんな
やろうとはしているんだろうけど
何かこうしたいという姿勢が見えなかったです

攻撃はほんま淡白に見えました

早いカウントから打っていくのは悪くない

でも中途半端なバッティングが目立ちました

自分も初球打ちを良くするタイプやったけど
何も考えないで打っていたわけではありません

一番しっかりとバットが振れるコースの周辺をしっかりと待って
そこにきたら全力でスイングをする

カウントが追い込まれるまでは
中途半端に手を出さないことを心掛けていました

今の横浜の選手は
いろんな球を追いかけ過ぎていると思います

だから中途半端なスイングも目立つんですわ

横浜の中でしっかり振れてるのは
開幕から猛打賞を記録した新人の山崎くらいです

でも新人に頼っているようじゃ
また去年と同じ道を辿ることになってしまいますよ(汗)


打線以上に気になったのは
チームの雰囲気ですわ

少し点差が開いた時点で
横浜のベンチが諦めてしまっているような雰囲気になり
そしてその影響が広がり
球場全体が中日が勝つだろうという雰囲気になりました

いくら中日のホームのナゴヤドームとはいえ
あの雰囲気はひどすぎます

その雰囲気を作ってしまったのは
間違いなく横浜の選手です

最後まで諦めずに戦うという姿勢が
横浜の選手からは伝わってきませんでした

まずはあの雰囲気を何とかしないと

横浜を立て直すにはまずそこからやと思います


開幕3連戦では3連敗という結果になってしまいましたが
これも勉強やと思って
今日から横浜スタジアムでがんばって欲しいですわ

ほとんどの解説者が最下位と予想する
若手中心のチームやから
まだまだ足りないものがあるのは当然

でも技術にしろ気持ちにしろ
先輩やコーチに聞いたりして
1つずつ学んでいかないといかんですわ


ドリームベースボールの開幕3連戦
自分のチームはチャレンジャーズリーグに昇格しました

トレードで先発投手も集まってきたし
なかなか良いチームになってきましたわ

さらに上のリーグへ行くためには
今のままでは横浜の選手を減らさなあかんですね(涙)


開幕2戦目に続き
今日のヤクルト対中日戦の解説を
神宮球場でやってきます

またテレビ愛知なので名古屋圏の人しか見れないと思いますが
見れる人は是非見て感想をコメントしてください


■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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