2010年11月18日

FC東京VSJEF千葉

弱い、弱すぎる!

FC東京のメンバーの平均年齢は22歳、対するJEFは?
悲しくなってくるこのクウォリティーの差!

一つの競り合いで、ほとんどF東の選手が先にボールに触る。これでは勝てるわけがない。
何を見栄を張っているのか?
控え組みで構成する意味がどこにあったのか?
強いクラブと同じコトをする真似る必要がどこにあるのか?
控え組みでF東に本当に勝利できると思っていたのか?

F東戦を見て、控えに回っている選手はやはり控え組だと認識した試合だった。
監督も最初から「天皇杯は捨ててます、リーグに集中します」と言ってくれればそれなりの見方も出来たものの、あの試合ではあまりにも酷すぎる。

選手交代も傍目からは意味不明、ネットと村井の交代ってどういう意図?(ネットの故障なら納得)
米倉、金沢は走らない!
本来なら深井以上に走らないといけない選手なのにサボりすぎ!
村井と金沢は何のために交代出場したかまったくわからない位仕事をせず、積極性も見られなかった!

まったくいいところを見つけることのできない、殺伐としたゲームだった。

(良太はざるだし、櫛野はちんたらだし)

サポから見てもあまりにも課題が多すぎて、このままでは北九州戦大丈夫か?って位不安になる。

続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by angler |22:10 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年11月15日

東京ヴェルディvsJEF千葉

いつになく楽しかった。
試合前のエキジビションマッチ
こんな人とか!
angler-203706.jpg


こんな人も!
angler-203707.jpg


みんなノーギャラで出場なんて泣かせるよね、さすがヴェルディーOB
!!!

ところで試合はっていうと、前半ドキドキハラハラ!!!
イッツモ書いてる、アレのポジションは皆が納得しないいつものところ。
ここで江尻は本当に頑固と改めて実感!

孝太に入る高いボールはことごとくキープ出来ず、結果セカンドボールは完璧に相手選手に拾われる。
ここで常に思う、孝太とネットの違いをもっと有効に使い分けてほしいとまたしても思う!

先制される場面は、マークにつききれず、一瞬外した時に見事にGETされてしまった。
ヴェルディーは選手間の距離がすごくよくて、それはJ2のものではなかった。

セカンドハーフも、最初は孝太へのボールの入り方が前半と同じで、明らかに点の取れない悪いパターンのJEFだった。
隊長が前に出てき始めたころから、孝太に当てたあとのセカンドボールを拾うようになってきた。
セカンドボールを拾うようになって数分後、アレの同点ゴールが生まれ、その後は押せ押せで逆転勝利となる。

ヴェルディー戦で改めて感じたことは、セカンドボールをいかにマイボールにするかで戦況はまったく違う物になるということ。
それは 解ってはいても、選手のタイプ・力量で大きく違うものになるし
、そのキープ力でその選手の力量を計ることも可能だろうし、それを拾ったり狙う選手の力量も測ることが可能なんだろうなと思う。

何はともあれ、4位に浮上し昇格の望みもつなぎとめた。
大分が福岡に引き分けたことに感謝し(出来れば勝利してほしかったが)、ヴェルディーが福岡に勝利してくれることを期待したい。
それはあくまでもJEFが勝ち続けることが大前提だが、必ずやってくれると信じたい。


  • 共通ジャンル:

posted by angler |20:43 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年11月01日

JEF千葉VSヴァンフォーレ甲府

前回書いた不安な部分が現実となってしまった。

孝太がまったく自分の良さを出せずに終わってしまった。
裏を狙う孝太へのパスは数えるほどしかなく、ネットが1トップ気味の時と同じ様なボールしか孝太に入らない。
甲府のある選手が言っていた「千葉は意識的に長いボールを入れてきた」。
これは何を意味するのか?
ゲームプランとして、戦術として監督がチョイスしたものであることは疑う余地はない。

江尻監督は「前半の失点は単純なミスから生まれた」と言っているが、それは素人目からも、明らかな戦術、ゲームプランのミスからくる失点であり、それを選手のミスと断定すること自体間違っている。

試合後監督は「自分の責任」と繰り返し言っている。
まさしくその通り、選手交代は後手後手、見極めも首をひねるものばかり!

JEFの選手は自由にシュートを打ってはいけないと言われているんでしょうか?
シュートを打つ為の何らかの決め事があるんでしょうか?
そんなことを考えてしまうほどイラつくゲームでした。

9敗したクラブは間違いなく上がれない。今年は3回戦総当りではないのだから!
仮に昇格しても、その先は容易に想像できる。もちろん昇格してほしいし、周辺の問題(お金のことや、選手の移籍問題)を回避するには昇格が特効薬であることは疑う余地はない。

今年一年間外国人枠を余らせて戦ってきた、その驕りが今になってクラブを窮地に立たせている。
始めて下部リーグに転落したクラブのお決まりの自信過剰現象と捉えられても言い訳は出来ない。

あと6試合、変なプライドはかなぐり捨てて、目の前の一試合を何としても勝つんだという直向な姿をサポーター見せてほしい。
いまさら格好つけてもしかたがない!!!

最後に甲府の選手サポーターの皆さん、今年は昇格に値する頑張りだと感じます。
皆さんの昇格への強い気持ち、一体感には今のJEFにはないものを強く感じます。
ジェフというクラブも我々サポーターも、もう一度直向さを取り戻さなければならないと感じました。

甲府サポの皆さんには、それを教えられた一戦だと思います。
頑張ってください!!!

しかし まだウチもあきらめてはいませんよ!!!!!
angler-200573.jpg


  • 共通ジャンル:

posted by angler |20:57 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年10月24日

横浜FCvsJEF千葉

ん~~~何と言いましょうか、ボールの出所をつぶされると、こういうゲームになってしまういう典型的な試合という印象ですね!

勇人が完全にマークされ、苦し紛れに大きく蹴りだしてしまう、結果中盤を構成できずに、横浜の縦ポンサッカーにお付き合いしてしまった。
秋もディフェンスが課題と言われ続け、その意識が強すぎて、本来の秋らしさがまったく出せていない。
これが前半の不出来の原因だと思いますよね!

失点場面については、あんなにフリーでクロスをあげさせたら、いかにJ2と言えどプロです、いいボールが入って当たり前。
あの場面でマークにつききれないのが、今のJEFの現状であり、監督の選手起用の不甲斐なさなんだろうと思う!

セカンドハーフの前半は、ボールも動き、目指すサッカーの片鱗は見せたものの、それも谷澤頼みみたいもんで、クラブの底力っていう印象ではなかった。

またまた書いちゃいますけど、アレックスはどうしてもあのポジションで使い続けるか?何ででしょうねぇ?
ネットが出ているときは、アレックスはネットの近くでプレーしたほうが攻撃の可能性がもっともっと増えるような気がするし、ブラジル人気質を考えると、そのほうが効果的だと思うのは素人考えなんでしょうかねぇ!

最後に 横浜戦もサポが本当に頑張ってホームに近い雰囲気を作ったのに、何故AWはこういうことになるんでしょうか?
あとサポーターは何が出来るんでしょうか?
もちろんあきらめず応援することは当たり前ですが、残り試合はAWの2連戦が2回待っています。
それも 札幌・東京VのAW連戦は正念場ですね!
angler-198769.jpg


  • 共通ジャンル:

posted by angler |20:36 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年09月27日

JEF千葉VS栃木SC

ん~~~~!
何か勝試合を見た感覚じゃないのは僕だけ?

後半の戦い方は、本気で反省しなければならない戦い方だったと思う。
2点リードして精神的に余裕があるにも関わらず、ショートパスをミスして相手にチャンスを与えてしまう。(本当に悪い癖、直さないとJ1では通用しない)

浩平はボールを失っても必死に取り戻そうとしない淡白さ。ポジショニングの問題はあるかもしれないけど、自己の責任として必死に取りかえす努力は見せてほしい!

孝太も絶対外してはいけないシュートを外しハットを逃した。効き足じゃないことを考慮しても、絶対枠に飛ばさないといけないシュートだった。
2点目はいわゆるお洒落なシュートだったが、我々としてはお洒落シュートも見たいけど、やはり完全に相手ディフェンスを崩してGETするゴールが観たい。

江尻さんに一言!!!!!!
アレックスはどうしてもあそこで使いたいのはなぜ?もっと前で使えば効果的だと思うけど!
特にネットが出ているときは、アレックスはネットの周りで動かしたほうがワクワクする攻撃が出来ると思うが!

何はともあれ、もう一つも落とせない状況であることは間違いない。茶野の富山戦の出場は難しそうだ。センターバックに隊長を入れるのか、良太なのか?ミルジーはどうしたのか?全然情報がなくて、このまま退団なんてことにならないことを祈る。
(江尻の練習方法が合わなくていやになってるか?)

いずれにしても、ここからは先発を若手に切り替えて戦い、調子づかせて連勝街道爆進と行ってもらいたいと思う!

  • 共通ジャンル:

posted by angler |21:01 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月24日

天敵マリノス戦観戦後記

1-1ドロー!
JEFサポの皆さん
「妥当な結果」 
それとも
「完全に勝ち点2を獲り損ねたか?」
はたまた
「逆転されなくてよかったぁ」
この内、どれが印象として近いですか?
僕は「逆転されなくて良かった」なんですよ。

確かに前半の出来は、積極的でプレスもよくかかり、ボールも奪えて、サイドからの攻撃もよく出来ていたと思います。
巻に当てる単純な攻撃とはうって変わって、サイドを利用した可能性を感じる攻撃でした。
まぁ中澤の存在がそうさせたかもしれませんが、良いコトなのは間違いないとおもいます。

ではなぜ僕の印象が「逆転・・・・」なのか?
それは、後半先行してからのゲームの進め方に原因があります。
先行直後は、追加点をとる動きが出来ていたように思いますが、それ以降、まるで「サンドバッグ」の様にたたかれ続け、あれで失点しないほうが奇跡だという状況でした。
昇平、グッピーの奮闘、東美の覚錯、よい傾向のものはいくつか見出すことは出来ましたが、あの醜いどん引きサッカーはいただけけません。
自らの体力を消耗し、精神的余裕を奪い去っていく根源のように思われます。

その中でも、米倉には一つの光があったと思います。あのフィジカルの強さはどこから来るのか?
八千代高校時代からは、プレースタイルを大きく変貌させたことは大きく、今年はレギュラーポジションを勝ち取ってほしいものですが、まだまだ運動量は十分ではなく、スペースの使い方も課題だと思います。

試合終了後、ゴール裏は大まかには沈黙ですが、その他は若干拍手、若干罵声って感じでしたが、ゴール裏の沈黙は、ほとんど罵声に近い意思表示にも感じられます。

この中断期間、ナビスコはあるものの、敗戦の理由、同点に追いつかれた理由が「ラインの下がりすぎ」というものから脱却すべく、試行錯誤してほしいものです。(補強も含めて)

posted by angler |21:00 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月18日

京都VS千葉戦で思うこと!

悔しい~~~~~~~!
絶対に負けたくないクラブの一つに負けてしまった。
前半はひどいもんでした、JEFの選手はスパイクに5kg位の重りをつけて試合しているようでした。
その位走れず、重いコンディションに見えたのは僕だけではないと思います。

良太は90分通して機能したとは言いがたく、中後も効果的な働きはまったく出来ないように見えました。
東美は中後より前でプレーして、中後とのコンビネーションの中であれ良かったかは僕は疑問です。

昨日の敗戦からちょっと疲れた、はあ~~~~!

5月20日のナビスコで、新しい組み合わせを試して、今後のリーグ戦
の貴重なデータとしてほしいものです。

福元、亮、なんか試してくれると嬉しくないですか?

レディースは代表の各カテゴリーで、JEFから4人も選ばれてすごいです、3年位前のことを考えると夢のようですね。
みっちーもイッシーに負けず代表候補に返り咲いてほしいと思います。

5月20日ナビスコFC東京戦、いろんなことを試してほしいと思ってはいますが、去年から引き続き勝てない今年、何とか勝つ姿が見たいものです。

なんか疲れたので今日はこの辺で・・・・・・・・・・・・・・!

posted by angler |21:17 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月10日

千葉VS広島戦で思うこと!

この試合で思うことは、たくさんありすぎて、一つの文書にまとめられそうにないので、思うがままに箇条書きにして、その印象と問題点を羅列してみます。
①ホーム初勝利
  単純にムチャクチャ嬉しい、やっぱりチームが上昇するきっかけの  対戦相手は紫色か?
②ストヤンってやっぱりGOOD!
  エドとはプレースタイルが違うし、JEFがストヤンの列にあまり厳し  くいかなっかたことも原因だけど、前線にかなり有効なそしてピンポ  イントで、そのままシュートにいけるパスが何本も出ていた。
③深井スーパーゴール
  本当に素晴らしいゴール!チームに勇気を与え、サポにも「今日は  行ける」と思わせる、テクニック的にも素晴らしいゴールでした。
④相対的な広島サッカー
  JEFがじいちゃんが監督時代の、「運動量豊富な考えて走るサッ    カー」。巷では広島がじいちゃんとペドロビッチの師弟関係から、    今のJEFより遥かに走っているかのように思われているけど、決   してJEFが走り負けている印象はないこと。
⑤良太への不信感
  以前僕も一抹も不安を持っていたが、この試合の印象は、対人プ   レーでも比較的勝率は高かったし、良いタイミングで前のプレー    ヤーを追い越し、効果的な攻め上がりをしていた印象がある。
⑥中後について
  やっぱり何か持ってる選手、勝ち越しゴールを生んだ巻へのコー   ナーキックはさすが!良太の上がりも中後のプレーの賜物か?
⑦アレックスについて
  ここは今のJEFには最重要ポイント、もし怪我でもして何試合か戦  線離脱するようなことがあったらぞっとする。
  その位今のJEFの屋台骨!
⑧柏木選手
  いい選手、将来ウチにほしい。
⑨米倉について
  ここも問題が大きい。交替選手として入ったわけだが、あまりにも   運動量が少なく、チェックもあまい。
  本来米がDFしなければならない位置で、アレックスが米を追い越   してDFしている。こんなことではレギュラーは無理。
  しかし このレベルでベンチ入りしているということは、それ以外の   選手はそれ以下ということ!もちろん監督の見方もあると思うけど、  相対的そういいこと!すっごく将来が不安。
⑩楽~~~~!
  最初誰だか全然わからなかった!背番号で判ったけど、見た目は  まったく別人!プレーは目立ったところもなく、とりあえずあんなも   んか!
⑪国王
  ちょっと見たかったけど、変なところで、とんでもないプレーをする   選手なので、今回の対戦では出場機会なしでよかったかな!
⑫チームの中の巻の存在
  周りの選手も、やはり巻が得点することで、雰囲気も変わるし、   サポのテンションも違うことが判っている。
  今後も何とか巻にとらせる工夫をしてほしい。
⑬だんだん両サイドに広大なスペース与えることが少なくなってきた。   (だけど僕的にはまだまだ不満)。


  大雑把にはこんなところと思いますが、いかがでしょうか?

posted by angler |21:18 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月05日

清水VS千葉戦で思うこと!

試合結果もミラーの采配も非常に残念な気持ちでいっぱいです。
かねてから僕が熱望していた、ブラジルセットの先発で、0909していました。
ミシェウが生き生きとプレーし、攻撃に守備にと奮闘していただけに、東美との交代は納得できないものです。
事実 ミシェウは体力的にまだまだいけそうだったし、精神的にものっていたと思います。
あの時間帯で逃げ切り体制に入ったとは考えたくありませんが、僕的にはノッテルミシェウをもう少し引っ張って、追加点を奪ってからの交代が良かった様に思えて7なりません。
この交代で、ピッチ上に残された選手が、どのようなメッセイジとして受け取ったかは、この試合の結果を左右する大きな問題だったと思います。
事実 守備面で鹿島戦から大きな変化は見られず、鹿島戦ほどではないにしても、左右に広大なスペースを与えていました。
失点シーンは、サイドからほぼノーマークでクロスを入れられ、混戦の中でゴールされるという物でした。

僕的には、ミシェウをのこし、清水の戦意を喪失させる3点目をゲットしてほしかったのが正直な印象です。

しかし その中でも得点したからではなく、際立って優秀だったのが大輔でした。
ボールを捌く点でも及第点でしたが、何よりも素晴らしかったのは積極的なディフェンスでした。
FWの巻より前線からプレスに行き、相手のカウンターの芽を摘んでいたことは、まさしく本日のMVPで間違いないと僕は思います。

もう4日後には広島戦が控えています。
ホームで勝利しないと、せっかく観客が増えているのに又減少して、オシム以前の臨海に逆戻りしてしまうんじゃないかと心配です。

もう今更ですが、勝利しないと何も言い訳できないところまで来てますよ。



posted by angler |22:19 | 試合後記! | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年04月30日

新潟VS千葉戦せ思うこと!

めっちゃおいしかった!
ミラー戦術にいろいろな意見があると思いますが、このゲームでよい傾向を発見しました。 それは ミラーの指示かどうかははっきりしませんが、ゲーム後のコメントを読むと指示の可能性があるので、それはそれで一人で喜んでいます。 それは、まず 谷澤とアレックスの関係です。 僕もスタジアムでは、気づくことは出来ませんでしたが、帰宅後録画を見て気づきました。 それは、二人の距離感で、相手ゴール近辺でもう少し二人が近づいてプレーして、ちょっと離れて浩平とか深井が動き回ったら、すごく魅力的な攻撃が出来るんだろうなと想像しました。 この二人でゴールすることは出来ませんでしたが、今後きっとそのような場面を作ってくれると期待できる二人の関係だと思います。 あと 不思議に思ったのは、2-1でリードされた時点で、ミラーは大輔を投入しました。 「えっ!なぜここで大輔」って思ったのは僕だけではないと思います。 だけど 不思議なもんで、同点ゴールは大輔でした。 ミラーが大輔のゴールを期待して、送り込んだとはどうしても思えません。 だけど 大輔同点ゴール!まぁ偶然だとは思うけど、なぜか結果が出た采配でした。(不思議なもんです) もう一つは、エドの上がりです。 坂本がセンターバックに入ったことで、エドがセットプレー以外でも前線に上がっていくことが出来るようになりました。 本来 これは良太の仕事ですが、今の良太にそれを期待することは無理でしょう。 そんなわけで スタジアムでは、相変わらず巻に当てて、そのボールを拾う、相手ディフェンダーとしては、かなり絞ったディフェンスが可能な攻撃にしか見えませんでしたが、実は変革していたことに気づきました。 次節 鹿島線にその後の進化を、しかとこの眼で確認したいと思います。 追伸 アップした写真、この丼は、かなり美味かった!入場する前に、アルビサポに聞きました「場内のスタ食より場外だよ」って! この丼をもって入場、ビジター自由の売店は、ちょっと寂しかったかな!


posted by angler |21:27 | 試合後記! | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加