2007年09月27日

ラグビーW杯 価値ある引分けなのに(2)

みなさんコメントありがとうございました。
コメントたまってたので、新しいページで返信させて頂きます。

<せっかく起きてみてたのに、ヒデー!さんへ>
本当に残念ですね。
一番見たいところカットは酷すぎます。

<その憤りに同感さんへ>
確かにカナダ国歌流さない敬意の無さは、日本人として恥ずべきことですね。

<地上波は最低ー。さんへ>
リプレイもエンドロールとかぶってましたからね。しかも、トライ前の5秒程度。

<僕もみてたよさんへ>
私も1日過ぎましたが、まだ腹立ってます。

<同じくさんへ>
大西が外してたら負けですもんね。あの緊張した角度の無いコンバージョンよくぞ決めてくれました。そしてあの怪我でフル出場は、天晴ですね。

<いちふぁんさんへ>
情報ありがとうございました。
言い訳ですね。編成の段階で、ある程度余裕のある時間を確保して欲しかったです。

<アカンなぁさんへ>
巨人戦も延長しないぐらいですからね。もし、「中継してやってる」って考えなら残念です。箱根駅伝だけは、大真面目ですけど…。

<TTRさんへ>
マスコミとしての使命感がなさ過ぎる。その通りですね。

<ふざけんなよさんへ>
その通りだと思います。
日本のスポーツ放送は、視聴者の見たいものと明らかに違う放送ですね。

<ピッカリさんへ>
人それぞれの選択肢でしょう。地上波でタダで見れるならタダでと考えるのも、正しい選択だと思います。私の場合は、ヨーロッパサッカーとJリーグを有料で観てますし…。

<たこばやさんへ>
もちろんプロですから結果を求められて当然です。たぶんたこばやさんは、このことを重要視しておられるのでしょう。
しかし、この引分けに価値があるのは、ラストワンプレーで同点にしたことです。あの場面で喜ぶことが間違った行動とは到底理解できない。
何らかのスポーツをしたことある人なら、勝利への意欲もなくグランドに立つ人間がいない事は解ってると思いますけど。ましてや日本代表ですよ。勝利への執着心は、我々庶民とは別格です。
問題提起としては、「ゴール前で落ち着きをなくす日本人」というのは面白いですが、高原は現在の日本サッカー界でゴール前で落ち着きがある選手でしょう。ゴール数など結果が示しています。

<ゆきのさんへ>
詳しいご説明ありがとうございました。そんなことがあったんですね。少しスッキリしました。


結局、ピッカリさんの意見が正しいのかもしれません。地上波のスポーツ放送の質が改善するとは到底思えないので、どうしても観たい試合がある時は、有料で観るべきなのでしょうね。

posted by 管理人 |00:15 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月26日

ラグビーW杯 価値ある引分けなのに

結果は、大西のコンバージョンが決まっての12-12の引分け。すばらしい。よく、追いついてくれました。疲労のピーク後半ロスタイムでの同点劇。日本代表の今後に繋がる引分け。今は、喜びに浸りたいのに…

最後のロスタイムのカナダの選手が看板に突っ込んだあたりからトライシーンまでカットされてませんでしたか?「おいおい、それはないやろ。」

どなたか、どんなトライか知りませんか?

正直、放送局に憤りを感じてます。
納得いかん。


日本代表の選手の皆様お疲れ様でした。そして、感動をありがとう


追記
ロスタイムのトライ
5mスクラム→オライリー突破試みる→ラック→金パス→マキリ突破試みパス→最後は平が右隅にトライだそうです。
詳細は、日本ラグビーフットボール協会ホームページに載ってました。

posted by 管理人 |02:53 | ラグビー | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年09月25日

ラグビーW杯 ボルドーでJKジャパンに風が吹くって!! やってくれるって!!

ラグビーに関してど素人の私。
12年前の阪神大震災時小学生だった私は、神戸製鋼、オリックスなど神戸にゆかりのあるチームの活躍により勇気を貰い、それ以来数年は、神戸製鋼の試合を見る程度でした。ラグビー人気低迷とともに、私もラグビー観戦していませんでした。ラグビー選手といえば、平尾、大八木、元木、増保、ミラー、伊藤剛、大畑、広瀬、難波、薫田など、引退した選手や今回のW杯に出ていない選手達を思い浮かべる程度です。

しかし、今回のW杯は、全試合見ております。率直に世界のトップとの差を感じております。前半25分程度でのスタミナ切れ、ノックオンの多さ、怪我人続出など、3連敗の原因をあげればいろいろあるのでしょう。
しかし、素人である私はフィジー戦のロスタイムでの粘りだけでなく、3試合ともに感動してます。
1、ラグビーのスポーツとしての魅力
40分ハーフの試合の中に、アスリート的能力、ファイター的能力、自己犠牲の精神、チームワーク、戦術と、さまざまな能力をフルに発揮しているのを観ていて素直に感じれること。これは、他のスポーツではなかなか味わえません。
2、インタビュー
ジョン・カーワンヘッドコーチ、箕内主将を筆頭に、インタビューでの発言が、しっかりしていること。抽象的な表現で申し訳ないですが、応援したくなる、的確なコメントをしていると思います。
3、スターシステム排除
最後に、TVが煽り過ぎない、一人の選手にスポットライトを当てず、いわゆる「スターシステム」をしていない事です。もちろん当初の目標2勝を煽ったり、大畑選手が怪我で離脱していなければ、大畑選手中心の放送になった可能性はあります。しかし、オーストラリア戦で解説の清宮さんが、「絶対勝てません。でも、彼らの戦いぶりを見て下さい。」と発言したり、現状の日本を伝えてくれます。

そして、今日のカナダとの最終戦。今日は、結果の求められる試合。フィジー戦のような試合ができれば、勝利の可能性はあるでしょう。
肋軟骨損傷の怪我を押して出場するCTB大西選手などフィジー、ウェールズ戦を連戦してきたメンバーの疲労は心配ですが、残り1試合。総力戦で必ず91年ジンバブエ戦以来の勝利をしてくれることでしょう。

私の見解ですが、
ルール云々は、試合を見ていると解説してくれますし、完璧に理解できてなくてもノーサイドの瞬間に味わえる感動は、他のスポーツとは違います。
ラグビーは、素人でも感動できるスポーツです

posted by 管理人 |17:33 | ラグビー | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年09月22日

モウリーニョ退任の裏で「東欧のマラドーナ」も辞任

モウリーニョ監督が、チェルシーの監督を退任したニュースが世界を駆け抜ける裏でゲオルゲ・ハジも、今年6月から指揮していたステアウア・ブカレスト監督から身を引いた。

選手起用などに対して干渉し続けてきた、オーナーとの確執が辞任の原因だそうだ。
ここまで、指導者として結果を残せていない彼にとって、今回のCLは、アピールできる最後のチャンスだったのかもしれない。
彼の指導者人生は、幕を閉じてしまうのだろうか?

クラブレベルでは、レアル、バルサに所属したこともあったが、大した活躍をした訳ではない。
しかし、ガラタサライでは、まさにハジのチームだった。そして、チームのキャプテンとして2000年のUEFAカップ優勝。
いわゆるチームの王様になれば、活躍する選手。

「東欧のマラドーナ」と呼ばれた94年アメリカW杯。彼のハイライトだ。
彼の左足は、ルーマニアをベスト8に導いた。
大会には、マラドーナ、ロベルト・バッジョ、ロマーリオ、ラーション、バティストゥータ、得点王ストイチコフ、サレンコなどが出場していたが、ゲオルゲ・ハジは、この大会で最も実力を示し、そして1番エレガントな選手だった。コロンビア戦での30mドライブのかかったロングシュートでのゴールは、大会ベストゴールだろう。

90年代のサッカー(ファンタジスタ)を話すとき、1番に名前が挙がることは無いだろう。しかし、話しているうちに必ず出てきて、左足のキック力、精度、スピード、フェイント、ドリブル、得点感覚は、マラドーナといい勝負と思わせる。そして、ハジのプレーを見ると、今でもサッカーの美しさ、楽しさを改めて感じ、今でも、新鮮な感動を覚える。


攻撃陣を巧みに操り自らもゴールを奪う彼は、間違いなく10番。もしかすると、
サッカー界最後の典型的10番かもしれない。

「最高のプレーヤーは、必ずしも最高の監督ではない」
奇しくも今の、ゲオルゲ・ハジは、まさにその典型になってしまっているのは、残念である。

posted by 管理人 |00:00 | 海外サッカー全般 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年09月20日

モウリーニョの後任は?

モウリーニョが、チェルシーを退団した。
確かに、CLグループリーグでローゼンボリとホームで引き分けた試合など、今年のチェルシーがオーナー、ファンを満足させていない現状はある(現時点で判断を下す必要があるかは分からないが…)。
しかし、モウリーニョの要望する補強をしなかったフロントにも責任がある。
結局、アブラモビッチが他の金満オーナーと同様に我慢できずに退団ということだろう。
しかし、今はシーズン中だ。後任を早々に決めなければ、チェルシー崩壊の始まりになりかねない。

-後任候補は?-
ヒディンク、ファンデ・ラモス、カペッロ、リッピ…。
後任が噂になっている監督だ。
この4人なら、指導者としての実績から、ある程度は、結果をだせるだろう。
ヒディンクは、ロシア代表監督、ファンデ・ラモスは、セビージャの監督、カペッロは、レアル退団後、サマーキャンプの重要性を語っている(8月下旬に新戦力獲得しても、チームを固めるのが遅れると批判)、リッピは、トッテナムのヨル監督の後任の噂…。
それぞれ、乗り越えなければならない問題がある。
彼らが、後任を引き受けるとすれば、自分のチームカラーを示せる来期以降か?
誰かと交渉がまとまってから、モウリーニョ退団をケニオンが仕組んだ可能性もあるが…

-現在フリーの監督は?-
しっかり確認をしていないので、監督、フロントを他クラブでしている可能性もあるが、フリーと思われる監督を並べてみる。

デシャン、ゼーマン、グイドリン、マッツォーネ、ウリエ、スーネス、クリンスマン、ユップ・ハインケス、アウゲンターラー、エルウィン・クーマン、デルボスケなど。

ありえないと思うが、サッキ、ボビー・ロブソン。

誰が後任しても混乱をいかに小さくできるか。
厳格なカペッロなどより、ファンデ・ラモス、デルボスケなど、チームの調和を重要とする監督がいいのではないだろうかと思う。

個人的には、レアルというビッグクラブでの経験、そして、充電十分なデルボスケの現場復帰が面白いと思います。

追記
モウリーニョ監督の後任にグラント氏決定したようです。
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/uk/2285969/2165299

posted by 管理人 |16:01 | 海外サッカー全般 | コメント(13) | トラックバック(2)
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