2007年10月03日
巨人の存在感
巨人ファンの皆様5年ぶりの優勝おめでとうございます。 9回裏2アウトからの逆転。素晴らしい優勝の決定シーンですね。 地上波の放映権を持ってたのが日テレなのにLIVE放送しないとは、驚きました(小さい画面で満足できた人が何人いたのでしょうか?)。関西に住んでいると、阪神の存在感の大きさを感じますが、ここまで、巨人の存在感が薄れているとは、正直残念です。 これは、もちろん視聴者のニーズの多様化、特番との調整など、難しかったのでしょう。 しかし、野球のスポーツ界の頂点に君臨するチームが、この扱いでは日本のスポーツ界の発展にとって、マイナスであるのは間違いないでしょう。 大きな大会、国際大会でないとスポーツを放送しない地上波。このままだと野球まで、この扱いになるのも遠くない将来起こる可能性のある話です。 もちろん、有料放送で見ることもできます。しかし、お金を払ってまで観るのは、コアなファンのみ(私も有料で観る1人ですが)。スポーツ界の市場が縮小してしまいます。 なぜ、日本のチャンネルは、こんなに少ないのだろう。 私は、今年の2月頃、ヨーロッパを旅しましたが、スポーツチャンネルがあり、サッカーや札幌での世界ノルディックスキー選手権など無料で観れました。 視聴者のニーズが多様化しているのなら、総務省ももっとチャンネル数を増やす検討をして欲しい。なぜ、現在の放送局の既得権を守るのか理解できない。日本にもスポーツ専門チャンネルを新設して欲しいです。
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posted by 管理人 |00:26 |
スポーツとマスコミ |
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