2009年07月14日
今回は、強烈な時差ボケに苦しめられております。
チェコのときは、そうでもなかったのになあ。
聞けば、一緒にウィンブルドン取材したカメラマンのM嬢も同じらしい。
帰国からすでに5日も経っているのに、日中に集中力が切れてしまうので困っています。
取材中に意識が遠くなるのを抑えるのに必死な、今日この頃・・・。
みなさん、なにかいい時差ボケ解消方法をご存じないですか~?
そんななか、何とか書き上げた原稿を寄稿させていただきました。
よければ、集英社のWebSportiva を覗いてみてください。
posted by amiharu |00:19 |
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2009年07月06日
スポーツニュースや速報をご覧の方々は、ウィンブルドンの男子シングルス決勝が、どれほどの熱戦だったかはご存知かと思います。
この歴史に残るゲームを、フェデラーとロディックが繰り広げていたまさにその時、4番コートでは車いすの部の男子決勝が行われていました。直前に行われていた車いす女子の決勝のときには超満員だった観客は、このセンターコートから聞こえてくる大声援に誘われるように4番コートから去っていき、残念ながら男子の試合は閑散としたなかで行われました。。。
しかし選手らは、そうした雑音があるなかでも最後まで自分たちのプレーに集中していました。国枝・アマラーン組が破れてしまったのは残念ですが、素晴らしい試合だったと思います。それだけに、悔しさも倍増だと思いますが・・・。
いつかウィンブルドンのセンターコートで、車いすテニスを見られる日が来ることを願います。
posted by amiharu |05:23 |
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2009年07月05日
2日夕方にロンドンに到着し、昨日無事にメディアパスを手にして、2日間限定ですがウィンブルドンの取材活動を始めています。3日の夜は、国枝選手と一緒に夕食を食べました。国枝選手がウィンブルドンに来た時は立ち寄るという、地下鉄アールズコート駅近くの日本食のお店で、おいしい料理をいただきました!
車いすの部のトーナメントは、センターコートの目の前にある「4番コート」。6月22日から本大会が始まり、数えきれないほどの選手がここで激闘を繰り広げました。大会も終盤を迎えたコートの芝は、色が薄くなり、エンドライン付近などは土がのぞいています。車いすのプレーヤーは、芝だと車体が沈んでしまうので、キャスターのタイヤを接地面の広いタイプに取りかえて工夫を施して、試合に臨んでいます。芝コートのプレーを見たのは初めてですが、やはり見慣れたハードコートと比べると瞬発力と推進力があまり出ないため、いつもなら届くボールが取れないといった感じがしました。また、コートもぼこぼこになっていて、ボールのバウンドコースが変化するため、その処理にもみな神経を使っているようでした。
4番コートには、とくにプレス席というのも設けられていなかったので、4日の試合は観客席から観戦。12時から始まった第一試合の観客は超満員。おそらく初めて観たのであろう人々の「信じられない!こんなに鋭い球が打てるのか!」などの歓声が頭上から聞こえてきました。
決勝は、国枝・アマラーン組vsウデ・ジェレミアス組のカードです。国枝ペアは初戦でコンビプレーに苦労していましたが、今日はしっかり立て直してくるでしょう。ウデ・ジェレミアスは北京パラリンピックの金メダルチーム。見ごたえのある試合になるはず!今日もたくさん人が入りますように!
posted by amiharu |15:58 |
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2009年07月01日
久し振りの更新となってしまいました。
チェコから帰国してからの1ヵ月間は、仕事と雑務に追われ、あわただしくすごしておりました。
そんななか、ある日突然、ある出版社からお仕事の依頼が舞い込んできました。
それは何かと申しますと・・・
なんとなんと、あのテニスの聖地・ウィンブルドンへ行き、
車いすテニスの取材をしてくるというものだったのですっ!
話を聞いた時、わたし、たぶん、口が半開きでした。ポカ~ン?
・・・はい? いま、なんとおっしゃいました?
みたいな。
経費は会社が出してくれるという。なにせ、自費取材ばっかりのわたしだったものですから、
にわかに信じられなかったワケですよ。
しばらくドッキリではないか、と疑っていたのですが、何も起こらず・・。
・・・え、ほんま?ほんまなん?・・・マジか~っ!!
(この驚きをわかっていただけるでしょうか)
ようやく出版社のひとは本気らしいということがわかり(失礼)、
それから大会の情報を調べ、大会本部とコンタクトを取り、
そして、まさかのメディアパスの申請が通過!
メディアの申請はとっくの昔に終了していたにもかかわらず、
こちらのメールを受け取った方が、担当者にアレンジをお願いしてくれたみたいで、事なきを得ました。
いや、もう、ほんっとうに感謝です。
出版社の担当さん、ありがとう! 大会メディア担当の方、サンキュー!
というわけで、明日出発です。
あぁ、テンションあがる!
posted by amiharu |11:10 |
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