2009年03月24日
アルペンジャパラ
先週末、20~22日の3日間、 白馬八方尾根スキー場でアルペンのジャパンパラリンピックが行われ、 日曜のみでしたが取材してきました。 初日は天候悪化でレースが順延、翌土曜日は快晴、 そして日曜は朝から雨・・・。 ときおり強風がふくあいにくの天気でしたがレースは予定通り行われました。 今大会でシーズン終了。 来年のバンクーバーが楽しみです! 大会の様子はMA SPORTホームページをご覧ください。
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先週末、20~22日の3日間、 白馬八方尾根スキー場でアルペンのジャパンパラリンピックが行われ、 日曜のみでしたが取材してきました。 初日は天候悪化でレースが順延、翌土曜日は快晴、 そして日曜は朝から雨・・・。 ときおり強風がふくあいにくの天気でしたがレースは予定通り行われました。 今大会でシーズン終了。 来年のバンクーバーが楽しみです! 大会の様子はMA SPORTホームページをご覧ください。
本日は3月12日。 来年のバンクーバーパラリンピックまで あと1年 になりました。 車椅子カーリングは出場がほぼ確定的とのこと。 アルペン勢は、現在カナダのワールドカップに出場中。 クロカン・バイアスロン勢は、1月の世界選手権で個人やリレーでも入賞するなど上り調子の様子。 スレッジホッケーは、パラ出場切符をかけて5月の世界選手権に挑みます。 国内では、3月20日から3日間の日程で 長野県八方尾根スキー場にて、 アルペンのジャパンパラリンピックが開催されます。 お近くの方はぜひ会場に足をお運びください!
posted by amiharu |12:29 |
バンクーバーパラリンピック |
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カナダカップの興奮が冷めやらぬわたくしですが、 先日、ご本人から嬉しいご連絡をいただきました。 日本アイススレッジホッケー界の黎明期を 長きにわたって支えておられる審判の笠原芳文さんが、 3月13日からオランダ・アイントフォーフェンで行われる Bプール世界選手権にレフェリーとして参加されることになりました! 笠原さんといえば、ソルトレークシティパラに線審として参加して以降、 世界選手権をはじめ、数々の国際大会でジャッジしている 日本のスレッジホッケー審判の第一人者。 トリノパラでは1次リーグのカナダ×ノルウェーの優勝候補対決の笛を吹き、 さらには決勝戦のラインズマンも担当。 日本が世界に誇る、グレートレフェリーなのです! 普段は、国内チームの長野サンダーバーズの練習や日本代表の合宿リンクとなる 長野県岡谷市のやまびこスケートの森の職員をされている笠原さん。 日々の多忙な業務の合間を縫って、代表合宿などでは自らリンクに降り立って指導されることもあったり。 スレッジホッケーのルールは通常のアイスホッケーとほぼ同じですが、 座って行う競技のため、視線がより氷に近づきますし、やはりアイホとはジャッジの感覚が異なるそう。 世界のスレッジを誰よりも間近で見てきた笠原さんの存在は、 日本チームにとって欠かせないですね。 オランダへの出発を控えたご本人いわく、 「こちらもバンクーバーに向けてがんばらないと!」とのことでした♪ 今後ますますのご活躍を期待したいですね!
posted by amiharu |14:54 |
アイススレッジホッケー |
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速報です! アイススレッジホッケーカナダカップは今日が最終日。 三位決定戦でドイツと対戦した日本は、なんとなんと、 シュートオフにもつれ込む接戦を制し、銅メダルを獲得! 現地からの情報によると、 2ピリまではドイツが0-2とリード。 しかし、3ピリに日本が怒涛の攻撃で、試合終了3分前に1点を返し、 さらに残り時間1分で6人攻撃を仕掛け、「神がかり的」な同点に。 そして延長戦の末、シュートアウトで上原が決め、 見事な逆転勝利を飾りました! GKは日本の守護神・永瀬充!!! 日本 0-0-2=3(シュートオフ) ドイツ 1-1-0=2 得点 3ピリ 12分34秒 遠藤隆行(A:上原大祐) 14分9秒 須藤悟(A:吉川守、高橋和廣) シュートオフ Germany: Sven Stumpe (no goal); Gerd Bleidorn (no goal); Frank Rennhack (no goal) Japan: 高橋和廣 (no goal); 上原大祐 (goal) おめでとう!にっぽん! 【追加】 決勝戦のカナダ対アメリカもシュートオフの接戦だったようです。 カナダ 1-0-0=2 アメリカ 0-0-1=1 カナダが地元優勝を飾りました。
posted by amiharu |10:00 |
アイススレッジホッケー |
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アイススレッジホッケーカナダカップのセミファイナルの結果です。 日本 2-0-0=2 アメリカ 2-1-0=3 残念ながらアメリカの勝利となりました。 シュート数は日本17本、アメリカ12本。 3ピリに至っては、相手に1本しかシュートを許さなかった模様。 どのような内容だったのかは またこれから確認したいと思います。 最終日は、日本は三位決定戦でドイツと対戦。 優勝決定戦はカナダ×アメリカとなります。
posted by amiharu |16:14 |
アイススレッジホッケー |
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