2009年01月31日
素晴らしいニュースが飛び込んできました。
北京パラリンピック車いすテニス・シングルス金メダリストの
国枝慎吾選手が31日、
世界四大大会のひとつ、全豪オープン・シングルスで
見事、ステファン・ウデ選手(フランス)を6‐2,6‐4で破り、優勝!
国枝選手は、ロビン・アマラーン選手(オランダ)と組んだ
ダブルスでも優勝しており、3年連続2冠達成ということです。
素晴らしいですね~。
おめでとうございます☆
車いすテニスツアーのグランドスラムといえば、これまでは
全豪オープン、ジャパンオープン、ウィンブルドン(ダブルスのみ)、全米オープンでしたが、
2009年よりグランドスラムのグレードが新設されて、
健常者の四大大会と同じになりました。
つまり、
全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープン
となるわけです。
このグランドスラムの大会でいけば、
次は6月の全仏になりますね。
会場のローランギャロスは難易度の高い赤土から
「赤い悪魔」なんて呼ばれいているそうですが、
以前、国枝選手やコーチの丸山弘道氏に伺ったところ、
プレーをしていてとても気持ちがいい、
魅力的な場所なんだそうです。
さすがテニス発祥の地だけあって、
観客がテニスの楽しみ方を知っていて、
魂があるというか、そういうのを感じるそうです。
丸山コーチは、
「もし一つだけしか同行できないってなったら、全仏を選びます!」
とおっしゃってました。
一度行ってみたいなあ。
posted by amiharu |20:43 |
車椅子テニス |
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2009年01月25日
何ということでしょう・・・。
またまた、地元中学校でのコラボ講演会のお話をいただきまして。
相方は、もちろん車椅子バスケの畑野泰子選手。
強豪・カクテルで活躍する元日本代表選手です。
同じ中学校で3度目のコラボです。
はじめてこの中学校での依頼があったのが、2004年のこと。
教師をする友人から障害者スポーツの話をしてほしいと言われ、
「選手を紹介するから~(汗)」と、勘弁してもらおうと思ったのですが、
逃げ切れず・・・。
そこで、仲良くさせてもらっている畑野選手に声をかけ、
ふたりのコラボで講演会をすることになったのです。
初回は、各クラスを訪問し、
アテネに出場した畑野選手の活躍ぶりと、私は報道する側の話・・・。
2度目は、車椅子バスケチーム「LAKE SHIGA」の
メンバーの協力を得て、
講演とデモンストレーション&ミニ体験を行いました。
畑野選手はとっても話し上手で、
子供達の心を一瞬でつかんでしまうのですね~。
一方の私は、メディアの話なんぞ聞いても、
子供達には面白くともなんともないだろうと思いながら、
得意の(?)ジェスチャーを交え、
テンパりながらも、なんとか任務を遂行。
先生曰く、生徒にお二人の仲の良さを伝えたい、とおっしゃっていたので、
そのあたりは子ども達に伝わったかな~と思ってます。
途中、漫才みたいなかけあいもあったし・・・。
そんなわけで、3度目の講演会の打ち合わせを
先日、畑野選手としてきました。
過去2度の反省点を考慮しながら、プランを練るふたり。
・・・正直、ぶっつけ本番に近いです!
本番は2月。
畑野さんは講演会に慣れているので、きっと大丈夫。
問題はわたしだ!だいじょうぶか、わたし!
無事に終わった折には、
汗だく報告をしたいと思います・・・。
posted by amiharu |11:38 |
その他 |
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2009年01月18日
昨年の旭川大会に引き続き、
今年のスレッジホッケーのジャパラ会場では、
試合前や試合後、得点後やペナルティなどで試合が中断している間などに、
アナウンサーによる解説が入りました。
ホッケーファンの方ならみなさんご存知の、
「氷上の格闘技の語りべ」こと、加藤じろうさん。
アイスホッケー同様、スレッジもスピーディーな展開が魅力ですが、
ホッケーをやっていなかった者としては
「あり? なんでホイッスルが鳴ったの??」などと、
時として状況がわからなくなるときがありまして。
そんなときに、オフィシャル席からじろうさんの解説が流れるわけです。
アイスホッケーと共通している特徴や、
あるいはスレッジホッケーならではの魅力なども交えながら、
本当にわかりやすい解説で、とってもためになるんです!
そして、ルールがわかると倍、楽しめますよね。
ちなみに私は、じろうさんの「ええ声」に癒されました~♪
じろうさんのブログはコチラ → 「語りべ通信」
posted by amiharu |12:26 |
アイススレッジホッケー |
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2009年01月17日
16日に閉幕したスレッジのジャパラの会場は、
’98長野オリンピックのアイスホッケー会場になった「ビッグハット」。
とっても広くて美しく、なにより「最高の氷」がある素晴らしい会場でした。
施設の方が丁寧に手をかけて、氷の管理をされていて、
パックの流れ方が、ほかのリンクとは全く違うそうです。
選手に聞くところによると、いわゆる「高速リンク」なんだそうです。
それを、まさに実感したであろうチームが、カナダ。
予選リーグ初日に、午前の練習をせずに本番を迎えたカナダチームは、
氷の感触にしばらくは対応できずに、
いつもなら届くパックがスルリと手元から逃げ、壁からの跳ね返りにもスカッと、ばたばたで。
アメリカに負けちゃいました。
翌日はしっかりと練習して、それ以降は、まぁ余裕の連勝でしたけども。。。
日本のスレッジ代表も、海外での大会に参加する機会が増えました。
まず会場となるリンクの感触を確かめるというのは、
とても大切なんだということを、改めて感じました。
それにしても、空調管理もしっかりされているからなのか、観戦も快適でした!
もちろん、寒いのは寒いんですが、肩をすぼめすぎて肩こりになったり、
ペンを持つ手がガチガチ震える、なんてことはありませんでした。
長期で取材をする身にとっては、か・な・り、ありがたかったです。
おかげで、風邪気味の体調も悪化することなくすみました。
posted by amiharu |12:17 |
アイススレッジホッケー |
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2009年01月16日
ビッグハットで行われているスレッジホッケーのジャパラ三位決定戦に進んだ日本は、ノルウェーと対戦。
吉川選手と須藤選手が得点を挙げ、2-0で勝利しました!
決勝は、カナダが5-0でアメリカを下し、優勝。
予選とは違う「本気モード」?と言うのでしょうか・・・。
圧巻の勝利でした。
決勝戦が終了次第、すぐさまリンクを後にして、
京都行きの夜行バスにとび乗り、さきほど帰宅しました。
最終日の模様と総括は、後ほど
MA SPORTSホームページにアップしたいと思います。
posted by amiharu |21:10 |
アイススレッジホッケー |
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2009年01月15日
アイススレッジホッケージャパンパラリンピック3日目。
日本はカナダと対戦し、1-3で負けてしまいました。
両チームとも1ピリから早いテンポで展開。息もつかせぬ攻防戦に見ているほうも興奮しました。
カナダは、おなじみビリーとブラッドリー、ウエストレークの3選手がゲームメークし、
少ないチャンスで確実に点数を決めて、得点を重ねました。
日本は立ち上がりもよく、DFもしっかりと対応していたのですが、シュートが決まらない。
3ピリに遠藤選手が1点を返しますが、万事休す。
カナダの体を入れたチェックは、さすがでした。
第一試合のアメリカ対ノルウェーは、7-1でアメリカが勝利。
明日の決勝戦は、アメリカ対カナダ。3位決定戦は、日本対ノルウェー。
試合の詳細は
MA SPORTSのホームページに載せますので
よければ覗いてみてください。
posted by amiharu |23:41 |
アイススレッジホッケー |
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2009年01月14日
とりいそぎ、速報です。
ビッグハットで行われているアイススレッジホッケーのジャパラ。
日本はアメリカと対戦。序盤はアメリカのスピードにバタつく場面もあったものの、後半は流れを少しずつ呼び戻した日本。スタメンGK・永瀬のファインプレーもあり、相手の動きを封じました。
終盤まで両チームとも決定打がなく、0-0のまま延長戦に突入!しかし、5分間の延長戦でも決着つかず。
ルールに基づいて、各チーム3名ずつによるゲームウイニングショット対決にもつれこむも、日本は矢口・上原・高橋が全員失敗。2本目を決めたアメリカが勝利・・・となりました。
アメリカ 0-0-0=0 (×○×) 1
日本 0-0-0=0 (×××) 0
試合の詳細は、
MA SPORTSのホームページに載せますので
チェックしてみてくださいね。
posted by amiharu |22:54 |
アイススレッジホッケー |
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2009年01月14日
現在、ビッグハットで熱戦が繰り広げられているアイススレッジホッケー。
いまのところ、今日は快晴です。
が、選手たちは午前中はリンクで練習です。
このたび、日本アイススレッジホッケー協会のホームページが
新しくなったとご連絡をいただきました。
国内大会や日本代表の大会・遠征のスケジュールのほか、大会結果などが分かりやすく紹介されています。
日本代表合宿や国内大会等は、一般の方も無料で見学できますので、予定をチェックして、ぜひ生ホッケーを楽しんでください!
posted by amiharu |10:27 |
アイススレッジホッケー |
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2009年01月13日
今日から長野市のビッグハットで、アイススレッジホッケーのジャパンパラリンピックが開催されています。
2試合目に登場した日本は、強豪ノルウェーを相手に、4-0の完封勝ち!!4得点とも、上原選手の得点です。第一ピリオド4分29秒に先制点を挙げてから、ペースをつかんだ上原選手にパスを集める攻めモード。最終ピリオドこそ無得点でしたが、組織力と決定力が光った試合でした。
実は、ノルウェーは世界一のスピードと技を持つプレーヤー・Pedersenが、大会直前に体調不良のため、来日をキャンセル。大黒柱のいないノルウェーは、ベテランのBjoernstadやRovelstadがチームを引っ張りますが、日本のスピーディな攻撃に対応しきれず。あす以降の奮起に期待したいです。
大会の詳細は、速報ニュースとして
MA SPORTSのホームページにアップしています。
よければチェックしてください。
ちなみに、MA SPORTSとは
フリーのライターとカメラマンで立ち上げた
障害者スポーツ専門サイトです。
posted by amiharu |23:54 |
アイススレッジホッケー |
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2009年01月07日
先日、アイススレッジホッケージャパンパラリンピックの
大会情報を載せましたが、
なんと、最終日の三位決定戦と決勝戦は
インターネット生中継
されるらしいですよ。
詳しくはコチラ
遠方でビッグハットに足を運べないな~、残念だな~、
と思っていた方、
こちらでチェックしてみてくださいね。
posted by amiharu |19:40 |
アイススレッジホッケー |
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