2008年01月28日
26日は、大雪アリーナでアメリカ代表と日本代表のエキシビションマッチが
行われました。
広報の情報によると、5対1で日本が勝利した模様。
JPN:1-1-3=5
USA:0-1-0=1
会場へは行けませんでしたが、空港で途中経過を知りました。
本番では得点できなかったプレーヤーが得点したと聞き、嬉しかったですね。
エキシビションとはいえ、いいイメージで終われたのは良かったと思います。
3月の世界選手権につながるといいなあ。
ところで、26日は試合が午後からということで、
午前中はスレッジの体験会が開かれました。
私とカメラさんは久しぶりの体験を楽しみに、朝の10時前から
まだ人もまばらなリンク横で待機(どんだけ好きやねん)。
もちろん、子どもたちや初めての方が優先になるわけですが、
この日は台数に余裕があったので、私たちも一番乗りできました!
毎年夏に行われる東京大会でも体験会が開催されており、
そこで何度も体験させてもらっている私は、ちょっと得意げ。
ぐんぐんとスピードを出し、パックをドリブルしちゃったりして、
「久々やけど、なかなか乗りこなせるやん・・・ふふん♪」と
ひとりほくそえむワタシ。
しばらく滑っているとスタッフに声をかけられました。
「あらきさんなら、こっちのスレッジでいけるんじゃない?交代してよ」
誘導されるがまま乗り換えたスレッジは、なんと選手が使っているホンモノでした。
体験用のスレッジは、刃と刃の幅が広くて(バケットの下に二本の刃があるのです)
安定感があるためコケずにすんだのですが、
選手使用のやつは、幅が数センチしかない。
そのため、よいしょ、とお尻をおさめた瞬間にパタンと倒れました。
最初は前に進むどころか、その状態でバランスをとることすら難しく、
腕力で身体を支えることしかできませんでした。
体重がかかりすぎて
両手のスティックが折れるのではないかと、本気で心配しました。。。
このスレッジでは、滑ったほうがバランスが取れやすいというので
なんとか前進を試みるも、
ふらふら~パタン、よろよろ~パタン
の繰り返し。
翌日、両腕がパンパンになったことは言うまでもありません。
ツッこまれる前に言いますが、今日のほうが痛いですよ。ハイ。
そう、過去数年間の体験でワタシが乗っていたのは体験用のスレッジ。
選手のものとは明らかに違いがあるわけです。
実際に選手使用のスレッジに乗らせてもらい、難しさを痛感。
選手のスゴさを改めて実感しました。
スレッジは道具だけれども、氷の上ではわが身と同じ。
それを思いのまま操る選手の姿に、「やっぱ、かっこいいなあ」と思わずつぶやいてしまいました。
posted by amiharu |12:15 |
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2008年01月27日
スレッジホッケーの国際大会は、カナダの優勝で幕を閉じました。
レポートはパラフォト(http://www.paraphoto.org)に書きましたので、よければ覗いてみてください。
こぼれ話は、また後日。
今日は、ひとまず寝ます!
posted by amiharu |03:24 |
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2008年01月26日
今日は、4カ国対抗戦の中休み。
大雪アリーナでは、国内クラブチーム選手権が行われ、長野サンダーバーズが優勝!これを例年どおりのジャパラと考えるなら、長野は三連覇したことになりますね。
レポートはパラフォト(http://www.paraphoto.org)に書きましたので、よければ覗いてみてください。
今日も、カメラマン吉村もと氏に写真を提供していただきました。
選手権写真集です!
posted by amiharu |00:25 |
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2008年01月25日
CANADA
NORWAY
USA
posted by amiharu |07:54 |
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2008年01月25日
24日、スレッジジャパラの予選はカナダが全勝で1位、次いでノルウェー、アメリカという結果になりました。
日本は残念ながら3敗目を喫し、最下位。
26日の三位決定戦では、アメリカと再戦。
今度はスッキリと勝って、対アメリカ戦の悪いイメージを払拭したい!
がんばれ、ニッポン!
予選の各国の力闘を写真でお伝えします。
撮影は、もちろんカメラマンの吉村もと氏。
まずは、我等がニッポンから。
posted by amiharu |07:39 |
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2008年01月24日
スレッジホッケーの試合が夕方からということで、
午前中に原稿を一本アップした後、ランチをしにカメラさんと街をプラプラ。
美味しいとウワサの和食屋さんを見つけ、お寿司をいただきに店へ。
カウンターの向こうで包丁を握る板前さんが
「観光ですか?」
と声をかけてきました。話の流れで、
「スレッジホッケーという競技の取材に来ているんです」
ということを伝えると、
「そっかあ、でも大雪アリーナでそんな国際大会があるなんて、知らないなあ」
奥から出てきた大将も、
「知らないなあ。そんな競技があるの?旭川のイベントカレンダーを店の壁に貼ってるけど、ほら、載ってないよ。そういえば、こないだ一枚ポスターを預かったけど、これにも載ってな・・・・・あれ??」
輪ゴムで止められた細長いそのポスターを、くるくるくると解いていくとそこには・・・
「歓迎 2008ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会」
の文字が!
「それですやんっ!!」と関西娘ふたりに激しく突っ込まれた大将は
軽く目を泳がせながら、セロハンテープをちぎって早速入口の扉に貼り付けてくれました!
板さんも大将も、ありがとう。
美味しかった&楽しかったです。
試合のレポートはパラフォトをご覧ください。
http://www.paraphoto.org
posted by amiharu |00:44 |
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2008年01月23日
極寒の旭川。アイスリンクは室内なので風がないぶん、いくぶんマシ・・?
でも、足裏と腰に貼り付けたカイロが唯一のぬくもりです・・・。
しかし、試合は熱い!
22日の第一試合は、カナダ×ノルウェーでした。
トリノの決勝戦と同じカード。
両チームとも、トリノのときのようなキレがなかったように思いましたが、
それでも、テクニック、リンクの使い方など、やっぱり上手い。
ラフプレーで何度も試合が中断したのは、ご愛嬌ということで・・・。
結果は5-3でカナダが勝ちましたが、
リンクでひときわ存在感を発揮したのが、やはりノルウェーの柱、Pederesen。トリノの大会MVPであり、自分で打てる最強DF。
瞬発力、ボディバランス、スピード、スティックさばき、スケーティングと
どれをとっても、憎らしいほど素晴らしい。
日本はそのノルウェーに過去の遠征では勝利しているので、
今日はどんな展開になるか、楽しみですね。
写真は、夜にアップします。
↓↓写真です。撮影:吉村もと氏
posted by amiharu |11:46 |
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2008年01月21日
明日から、北海道旭川市でアイススレッジホッケーのジャパンパラリンピックが開催されます。
それに合わせて、昨日各国選手団も来日し、直前練習に励んでいます。
私も明日、旭川入り。
レポートはパラフォト(http://www.paraphoto.org)にアップします。
こぼれ話はこのブログに綴りたいと思ってます。
旭川では、市役所の壁面に大会を知らせる大きな垂れ幕がかかっているそうです。
もともと地元の支援があって、成り立っている旭川大会。意気込みを感じます~。
あとはどれくらいお客さんが入るかな・・・。
とくに土曜日は午前中にスレッジの体験会と、決勝戦・三決が行われるので
大入りに期待したいですね。
posted by amiharu |11:07 |
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2008年01月05日
1月22日~26日の日程で、北海道旭川市の大雪アリーナにて
アイススレッジホッケーの大会が開かれます。
この数年、旭川を舞台に国内最高峰の大会であるジャパンパラリンピックが
開催されているわけですが、今年はちょっと様子が違います。
なんと、トリノパラリンピックの優勝チーム・カナダを筆頭に、
準優勝のノルウェー、銅メダルのアメリカの3ヶ国が来日し、
日本を含めた対抗試合を行うのです!
(ジャパラはこの日程のうち、一日のみの開催・・・)
ピンと来ない方もおられるでしょうが、コレはなんとも贅沢なカードなわけで。
以前からこの構想は耳にしていましたが、個人的には
野球でいうキューバ、サッカーでいうアルゼンチンのナショナルチームが
来ちゃう!というくらいの興奮度(・・・微妙ですか?)。
スレッジホッケーは用具に下肢を固定し座って滑りますが、
それ以外の基本的な競技ルールはアイスホッケーと変わりません。
もちろんアイホ同様、ボディチェックが許されています。
しかし小さい日本人は、自分よりも一回りも二周りも大きい(座高も幅も!)
北欧や北米の選手にまともにチェックに行ったところで、
いとも簡単にはじき飛ばされてしまうのがオチ(よく脳震盪を起こしてます)。
そこで日本が長年とくに力を入れているのが、組織力とスピードの強化。
毎月のように合宿を行い、瞬発力やチームプレーに磨きをかけています。
腕だけで移動も攻撃も何もかも行うというのもスゴイですが、
何と言っても、大きな外国人選手のディフェンスをスッと抜き、速攻をしかけるプレーは
ハッキリ言って、感動します!
華麗なバックスケーティングも見られるかも!?
日程の詳細が、日本障害者スポーツ協会から発表されています。
http://www.jsad.or.jp/pdf/07JP/08hockey_yoko.pdf
入場・観戦無料ですから、チャンスです。
ぜひ、会場に足を運んで生スレッジホッケーの迫力を堪能してください!
現地からのレポートもお楽しみに!
posted by amiharu |21:44 |
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2008年01月01日
明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
平成も、今年で20年になりました。
20年前は自分がこのような仕事に就くことなど
まったく想像していませんでした。
山あり谷ありのライター業ですが、
現場で経験を積める喜びは年々大きくなり、
また、たくさんの方と出会う機会を持てることに
大きな幸せを感じています。
今年も自分らしく(マイペースに)はりきってまいります。
よろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。
今年も、みなさまにとって良き一年になりますように。
posted by amiharu |00:18 |
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