2007年10月25日
・・・って、ひとりでテンパッてるだけなんですが。
来月末、地元滋賀県の公立中学校でなんと、講演会をすることになりました。
といっても、わたしひとりがするのではなく、
女子車椅子バスケの畑野泰子選手と一緒です。
その打ち合わせで、先日中学校へ行って来ました。
コトの発端は、さかのぼること3年前。
じつは、アテネパラリンピック後の秋に、
畑野選手と2度ほど講演会をさせてもらったのです。
畑野選手はアテネでの活躍の話や車椅子バスケとの出会いなどについて、
わたしはプレスという立場から見たパラリンピックについて話しましたかね。
当初、講演会の打診があったとき、
「畑野選手はわかるけど、なぜ、私までッ!?」と
目に涙を浮かべて(というのは大げさですが)抵抗したのですが、
学校サイドとしては「選手とメディアという立場からの話はもちろんのこと、なぜ二人が出会って友達になったのか、ということを子どもたちに伝えてほしい」という思いがあったようで。
あ、そうなんです。畑野さんとは取材がきっかけで仲良くさせてもらってまして。
もうドッキドキの一日でしたが、子どもたちの興味津々の表情を見て
「ちょっとは役にたったのかな」とホッとしたもんです。
今回の学校は、その3年前に初めてやらせてもらった学校さんなんです。
ふたたび参上!ということですな。
畑野さんと会ったのは、この打ち合わせが久しぶりでしたが
「またコラボレーションやな!」とにわかに盛り上がり、日本茶で乾杯。
そして、今度はミニゲームや体験会も同時開催するなど
盛りだくさんの内容となっています。
さらに体験会のために、以前このブログで紹介した
滋賀の「LAKE SHIGA 車椅子バスケットボールクラブ」のメンバーも
駆けつけてくれることになり(ありがとうございます)、
もんのすごい緊張するけど、ちょっと楽しみであります。
無事終了したあかつきには、ご報告したいと思います。
>ブラインドボウラーさま
書き込みありがとうございました。
国内大会での優勝、おめでとうございます!
それからもうすぐ、オーストラリアでの試合ですね。
向こうは日本とは気候が違うので、体調に気をつけて頑張ってくださいね。
またご報告していただけたら嬉しいです。
posted by amiharu |16:22 |
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2007年10月22日
秋晴れの大阪で先週末、陸上の国内最高峰の大会・ジャパンパラリンピックを取材してきました。
IPCの公認大会となってからは今回初めて海外からの選手を受け入れ、
国際色豊かなレースが繰り広げられました。
今週末、大分で車椅子マラソンのレースが開催されることもあり、
ジャパラを欠場する選手が多くいたのが残念でした。
体の負担などを考えると仕方のないことなのかもしれませんが。
ジャパラ取材は土日の2日間。
関西在住の私は、当然のことながら通いで取材をするつもりだったのですが、
土曜の夜にパラフォトメンバーと食事&打ち合わせをするうちに時間が過ぎ、
結局、関東メンバーが予約していた西成区のホテルに私も泊まることに。
帰ることも出来たけど、だって素泊まり2,600円なんだもん。
この泊まったホテル、ついこないだの世界陸上大阪大会でも話題になったところ。
以前は労働者のための安宿だったようだけど、
いまは高速インターネット回線とテレビが完備で、
大人ひとりがバンザイしたらもういっぱいいっぱいくらいの狭さだけど
清潔な部屋になっており(バス・トイレは共同)、
世界各国から集まったメディアの人々、とくにフリーランスのジャーナリストにたいそう重宝されたとか。
私たちが泊まったときも外国人観光客やビジネスマンが多く宿泊してました。
北京にもこういう宿があればいいけど、あったらあったでなんか不安やな。。。
陸上ジャパラのレポートは、パラフォト(http://www.paraphoto.org)に
書きました。もしよければ見てください。
posted by amiharu |23:42 |
陸上 |
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