2010年03月17日
パラの楽しみ「再会」
夏・冬ともパラリンピックでは、かつてお世話になった海外のひとたちと、再会することができます。それが、わたしにとってひとつの楽しみ。今回も、うれしい再会がありました。 開会式前には、スレッジ会場で練習を見ていたときにカナダのIPCスタッフの「トーマスさん」と会いました。何度かこのブログにも登場していますが、出会いは2004年のスウェーデンの世界選手権。日本人メディアは、私ひとりだったので、いろいろと助けてくれました。それ以降、世界選手権などで会うことになるのですが、ほんとうに面倒見のいい方で、「取材はうまくいってるか?」と何かと気にかけてくれます。ありがとう。トーマスさん。でも、小さいお子さんもいて、仕事が激務なので、この大会が終わったら、しばらくお休みしようかな~、だそうです。 もうひとりは、チェコ人ジャーナリストの「ヤンさん」。去年のチェコ・オストラヴァでの世界選手権のとき以来の再会です。このときも、お互いのチームの情報交換などをしました。バンクーバーでは、私と一緒で、朝から晩まで、スレッジ会場にはりついています(笑)。おととい、韓国戦に勝った時は、一番に「オメデトウ!」と言ってくれました。帰りの最終バスも私たちといつも一緒。なんだか、「同士」な感じがしてきました(笑)。
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posted by amiharu |03:24 |
バンクーバーパラリンピック |
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