2009年07月01日

ウィンブルドンが待っている

久し振りの更新となってしまいました。
チェコから帰国してからの1ヵ月間は、仕事と雑務に追われ、あわただしくすごしておりました。

そんななか、ある日突然、ある出版社からお仕事の依頼が舞い込んできました。
それは何かと申しますと・・・

なんとなんと、あのテニスの聖地・ウィンブルドンへ行き、
車いすテニスの取材をしてくるというものだったのですっ!

話を聞いた時、わたし、たぶん、口が半開きでした。ポカ~ン?

・・・はい? いま、なんとおっしゃいました?

みたいな。

経費は会社が出してくれるという。なにせ、自費取材ばっかりのわたしだったものですから、
にわかに信じられなかったワケですよ。
しばらくドッキリではないか、と疑っていたのですが、何も起こらず・・。

・・・え、ほんま?ほんまなん?・・・マジか~っ!!
(この驚きをわかっていただけるでしょうか)

ようやく出版社のひとは本気らしいということがわかり(失礼)、
それから大会の情報を調べ、大会本部とコンタクトを取り、
そして、まさかのメディアパスの申請が通過!

メディアの申請はとっくの昔に終了していたにもかかわらず、
こちらのメールを受け取った方が、担当者にアレンジをお願いしてくれたみたいで、事なきを得ました。
いや、もう、ほんっとうに感謝です。

出版社の担当さん、ありがとう! 大会メディア担当の方、サンキュー!

というわけで、明日出発です。
あぁ、テンションあがる!


posted by amiharu |11:10 | 車椅子テニス | コメント(4) |
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