2008年08月14日
北京直前の訃報
北京パラリンピックの女子シッティングバレーボールの代表、朝野久美選手が12日、病気のためお亡くなりになったそうです。享年21歳。 女子シッティングバレーは、アテネパラリンピックから正式種目に採用されましたが、日本は残念ながら出場できませんでした。今回の北京大会では、その思いをコートで晴らそうと、チーム一丸となって練習に取り組んでいた矢先の訃報。朝野選手は、7月末に地元の役場を訪れ、北京への思いを語っていましたが、その直後に体の不調を訴え、入院されていたそうです。 まだ21歳。若すぎる死。残念でなりません。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
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