2006年12月18日

まずは体験してみるべし

またまた更新が滞っておりまして、すみません。
その間に過去の記事へコメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございます。

今年は自分の取材スケジュールの管理がきちんとできていないことと、体調不良が重なって、思い通りの取材活動ができなかった。もろもろの反省点をメモ用紙にリストアップしつつ、来年の取材予定を立てようと、日本障害者スポーツ協会のホームページで来年の大会予定のカレンダーを眺めていたところ、ふとあることに気がついた。

「あら? 取材はおろか、まだ実際に見たことのない競技がこんなにあったんか・・・」

過去の記事中に登場した身体障害者野球しかり、フェスピックの公式競技となっていたボウリングしかり。セーリングも、まだ見たことがない。そういえば、アーチェリーは見たことがあるけれど、インドアアーチェリーはまだだ。

いったいどんな競技なんだろう。はじめての競技を見るときは、いつも緊張と期待感でいっぱいになる。そして見終わるといつも、「むっちゃスゴイ、この人たち!!」って一人で興奮している。そして「あぁ、もっとこの競技が日本に広がればいいのに」と考える。傍目で見ている人からは、「一人で一喜一憂している姿がおかしい、記者なのに」と言われるが、でも、よ~く考えてみれば、これが私がライターを目指した原点なのである。

報道としての記事も大事。でも来年はこの原点に帰り、自分の感じたことをそのまま素直に書くことにも挑戦してみよう。せっかくブログもあることだし。そして、もうひとつ。取材するだけじゃなくて、「実際に体験してみる」を来年のテーマに加えよう。やっぱり何事もやってみないと、実感がわかない。会場で、手には鉛筆とノート、そして全身ジャージでキメている記者がいたら、それは私です。

posted by amiharu |15:20 | その他 | コメント(0) |
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