2008年09月25日
12月6日(土)午後1時30分~、大阪中之島中央公会堂にて
「アダプテッド・スポーツ・アワード2008」(アダプテッドスポーツ・サポートセンター主催)が開催されます。
今年一年、高齢者や障害者のスポーツにおいて活躍された方々を表彰するものだそうです。そして今年は北京オリンピック・パラリンピックに出場した選手も参加し、トークショーが行われるとのこと。これは貴重ですね~、楽しそう!私も見に行きたいと思ってます。
詳細は
アダプテッドスポーツ・サポートセンターのHP
http://www.assc.or.jp/index.html
でチェック願います!
posted by amiharu |12:02 |
その他 |
コメント(0) |
2008年08月25日
24日、北京オリンピックが閉幕しました。
個人的には、バドミントンの女子ダブルスの活躍で競技自体が(若干?)フューチャーされたことがうれしいです。国内では、バドミントンの競技の映像がテレビで流れることがほんとうに少ないので、今回、世界の強豪のプレーをLIVEで見られたことが幸せでした。
さてさて、オリンピックが終われば・・・やってくるのは、もちろん
パラリンピックです!
9月6日(土)~17日(水)まで、北京でほぼ同じ会場を使用して開催されます。
悲しいことに、日本でのTVの放送はおそらくニュースがメインで、露出がグンッと少なくなりますが・・。
NHKさんがダイジェストで放送されるので、チェックしてみてください。
http://www.jsad.or.jp/paralympic/08pekin/nhk_program.htm
開会式は生放送みたいですよ!
日本からは、162名の選手が出場する予定です。
パラリンピック選手にも、大きな声援をお願いします!
posted by amiharu |00:43 |
その他 |
コメント(0) |
2008年08月14日
北京パラリンピックの女子シッティングバレーボールの代表、朝野久美選手が12日、病気のためお亡くなりになったそうです。享年21歳。
女子シッティングバレーは、アテネパラリンピックから正式種目に採用されましたが、日本は残念ながら出場できませんでした。今回の北京大会では、その思いをコートで晴らそうと、チーム一丸となって練習に取り組んでいた矢先の訃報。朝野選手は、7月末に地元の役場を訪れ、北京への思いを語っていましたが、その直後に体の不調を訴え、入院されていたそうです。
まだ21歳。若すぎる死。残念でなりません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
posted by amiharu |16:37 |
その他 |
コメント(0) |
2008年05月06日
大型連休のまっただなか、5月2日~4日の日程で東京体育館にて
「内閣総理大臣杯争奪 第37回日本車椅子バスケットボール選手権大会」が
開催され、取材してきました。
男子のクラブチームの日本一を決める大会で、
東北ブロック代表の「宮城MAX」が、
4連覇を目指した常勝チーム「千葉ホークス」を破り、見事に初優勝!
両チームとも一歩も譲らない素晴らしい試合は見ごたえがありました。
大会に先立ち、2日には北京パラリンピックの日本代表選手が発表されました。
日本は男女ともすでに出場権を獲得しており、
北京でのメダル獲得が期待されています。
日本車椅子バスケット連盟には
現在、国内の89ものチームが登録しているそうです。
全国の予選を勝ち抜いた20チームだけがこの本戦に進むことができ、
さらに一握りの選手だけが、代表に選ばれる。
日の丸をつける選手は、まさに精鋭なのです。
その影で、当然ながら代表最終選考に残りながら落選した選手が多数います。
彼ら、彼女らの悔しさはとうてい文章で表現できるものではないでしょうが、
私自身、取材する側としてこの事実を目の当たりにして
車椅子バスケが、本当に「競技スポーツ」という厳しい世界であることを
改めて感じました。
posted by amiharu |17:08 |
その他 |
コメント(1) |
2008年04月10日
ボストンに渡るまえに、バンクーバーに寄っていたわけですが。
滞在中、ちょうどNHLの地元・バンクーバーのチーム「カナックス」の
ホームの試合がありました。
日が暮れかけるころ、人々はスポーツバーに集まり、
時間が来ると、続々とカナックスのチームユニフォームを着て会場に向かっていきました。
家族連れがとっても多く、子どもも大人も、ものすごい笑顔だったのが印象に残ってます。
その横で、ダフ屋からチケットを買う者もあり・・(私たちのことです・・・)
本場のホッケーは、やはり空気からして違いますね。
席がリンクからどれだけ遠くても感じるスピード感と迫力。応援のたくましさ。
圧倒されそうな雰囲気だけど、どこか居心地がよく。
甲子園の阪神戦とどこか似ている気がしました。
ダウンタウンではホテルなどの建設や改修工事があちこちで行われていたので
1年後に来たら、また違う風景になっているのかもしれません。
スーツケースを転がしていて気がついたのですが、
ダウンタウンは坂が多く、歩道と車道の間にはいちいち段差があるので
車椅子だとちょっとツライかな、と感じました。
街の中心を走るグランビルストリートでは、こんな旗が風に揺れていました。
街のスポーツ店には、さすがにオリンピックグッズが目立つところに並んでました。
ところが、やはりないんですよね~。パラリンピックのグッズが。
私が見た中で唯一あったのは、空港の中のショップ。
ここでは、スレッジやアルペンといった競技のピンバッジが
オリンピックのと一緒に並べられていました。よかった。
バンクーバーは国際的な観光地でもあり、ホテルも多数存在しますし、
ネット先進国だけあってカフェなどでも気軽に自分のパソコンを
インターネットにつなげられます。
ダウンタウンではバスがたくさん走っていますので、
取材する側にとっては、いくぶん気が楽かもしれませんね。
車椅子ラグビー&スレッジのブログで、コメントを寄せていただいたみなさま、
ありがとうございました!
posted by amiharu |00:38 |
その他 |
コメント(2) |
2007年11月30日
以前のブログでも書いた地元中学校での講演会に行って来ました。
「ほほほんまに私でええのんか」と最後まであがいていたにも関わらず、
集合時間の40分も前に現地到着という気合の入れよう・・・。
あまりに早く着きすぎたので、近くのコンビニ駐車場でモジモジしながら
時間をやり過ごしました!
今回は、女子車椅子バスケットボールプレーヤーの畑野泰子選手との対談?と
体験&ミニゲーム開催というボリューム満点の内容でした。
助っ人として地元車椅子バスケットチームの「レイク滋賀」のメンバー5人が
参加。
バスケ車も余分に借りてきてくれたため、
1学年の生徒全員と先生全員がバスケ車を体験することに。
なんだか最初は戸惑っていた様子の子どもたちでしたが
体験後のクラス代表によるミニゲームではにぎやかに声援を送っていました。
まあ、私が中学生のときもそうでしたが
子どもたちはこちらの希望通りには動いてくれません。
静かすぎたり、言うこときかなかったり。
そんな現場をまとめてくれたのが畑野さんとレイク滋賀のメンバー!
講演会は何度も経験しているとのことですが、さすがっス!
窓口になってくださった先生の話によると、今回の講演会について
教師のみなさんは非常によろこばれていたようです。
子どもたちの感想は、後日感想文を見せてくれるということなので
反応を楽しみに待ちたいと思います。
中学校のみなさん、
畑野選手、レイク滋賀の近藤選手、前野選手、安田選手、下村選手、平田選手
ありがとうございました~!
写真を少しアップします。
ほんとは体験のときのも載せたいんだけど
子どもたちの顔がバッチリ写っているのでなかなか難しく。
まずは全員で自己紹介。最初のツカミが肝心です。
お話し上手な畑野選手とカミまくりの私。
ライターなのにレポーターみたいなミニインタビュー。
posted by amiharu |14:00 |
その他 |
コメント(0) |
2007年10月25日
・・・って、ひとりでテンパッてるだけなんですが。
来月末、地元滋賀県の公立中学校でなんと、講演会をすることになりました。
といっても、わたしひとりがするのではなく、
女子車椅子バスケの畑野泰子選手と一緒です。
その打ち合わせで、先日中学校へ行って来ました。
コトの発端は、さかのぼること3年前。
じつは、アテネパラリンピック後の秋に、
畑野選手と2度ほど講演会をさせてもらったのです。
畑野選手はアテネでの活躍の話や車椅子バスケとの出会いなどについて、
わたしはプレスという立場から見たパラリンピックについて話しましたかね。
当初、講演会の打診があったとき、
「畑野選手はわかるけど、なぜ、私までッ!?」と
目に涙を浮かべて(というのは大げさですが)抵抗したのですが、
学校サイドとしては「選手とメディアという立場からの話はもちろんのこと、なぜ二人が出会って友達になったのか、ということを子どもたちに伝えてほしい」という思いがあったようで。
あ、そうなんです。畑野さんとは取材がきっかけで仲良くさせてもらってまして。
もうドッキドキの一日でしたが、子どもたちの興味津々の表情を見て
「ちょっとは役にたったのかな」とホッとしたもんです。
今回の学校は、その3年前に初めてやらせてもらった学校さんなんです。
ふたたび参上!ということですな。
畑野さんと会ったのは、この打ち合わせが久しぶりでしたが
「またコラボレーションやな!」とにわかに盛り上がり、日本茶で乾杯。
そして、今度はミニゲームや体験会も同時開催するなど
盛りだくさんの内容となっています。
さらに体験会のために、以前このブログで紹介した
滋賀の「LAKE SHIGA 車椅子バスケットボールクラブ」のメンバーも
駆けつけてくれることになり(ありがとうございます)、
もんのすごい緊張するけど、ちょっと楽しみであります。
無事終了したあかつきには、ご報告したいと思います。
>ブラインドボウラーさま
書き込みありがとうございました。
国内大会での優勝、おめでとうございます!
それからもうすぐ、オーストラリアでの試合ですね。
向こうは日本とは気候が違うので、体調に気をつけて頑張ってくださいね。
またご報告していただけたら嬉しいです。
posted by amiharu |16:22 |
その他 |
コメント(3) |
2007年08月27日
26日、滋賀県栗東市の栗東市民体育館で行われた「全国トップシャトル滋賀バドミントン大会」を取材してきました! お世話になったみなさま、ありがとうございました!
同大会は、滋賀県を拠点に活動するバドミントンチーム「トップシャトル滋賀」の主催で開催されたもの。今回で13回目を迎える歴史ある大会だ。健常者の部も設置されており、交流大会の規模としては国内最大規模であり、北は東北、南は九州から選手・ボランティアあわせて約130名が参加。今回の種目はダブルスのみで、その頂点を目指して熱戦が繰り広げられた。
通常、バドミントンは他の競技と同じく、「車椅子」や「立位下肢」、「立位上肢」などのように障害のレベルに合わせてクラス分けされている。立位のクラスは以前も観戦したことがあったのだけど、実は車椅子同士の試合を見るのははじめて。車椅子のクラスは打点が低くなるため、ネットを通常より15センチ下げるなど工夫されている。
スピーディな試合運びのバドミントンでモノをいうのは、やはり瞬発力だ(ちなみに健常者の一流選手ともなれば、スマッシュを打つときの初速は軽く300キロを超えるのだ!)。車椅子クラスでも同じことが言えるわけだが、実際はどのようにして動くのか?
このクラスに出場した横浜市の楠瀬由希也選手に話を聞くことができた。「コートの中では車椅子の一発目のこぎ方が大切です。あとは惰性で動けますし、最初のふんばり、ほんの数センチの動きの違いでシャトルが取れるかどうか変わってくるんですよ。それからシャトルのスピードが速いバドミントンでは、どんなに車椅子操作が上手くてもシャトルを追って背中を向けたら次のショットに間に合わないでしょう。だからトップアンドバック(攻撃型スタイル)とかフォーメーションを決めるよりも、ペアをカバーするローテーションをスムーズに行うことが重要になってくるし、そこが魅力でもありますね」
ところで、今大会は上記の車椅子の部や健常者の部以外は、このクラス分けに準じて、ほとんどのペアが選手と健常者のボランティアの混合とする「ニューミックス」のダブルスとしてコートに立った。トップシャトル滋賀代表の山田惠三さんによると、力の差をより均等にすることでラリーを続けるとともに、試合に勝つ喜びを味わってもらうための工夫であり、全国にさきがけて4年前から取り組んでいる独自ルールとのこと。2年ほど前からはこのニューミックスが他府県でも普及し始めているそう。
トップシャトル滋賀の場合、平成5年の結成当初から練習場所の程近くにある滋賀医科大学のバドミントン部の学生がボランティアとして普段の練習に参加し、ともに腕を磨いている。こうした早い段階からの取り組みが大会の地盤形成と規模拡大につながり、多くの選手の目標となるまでに成長したのだろう。
競技としてのバドミントンは、パラリンピックの種目には採用されておらず、世界選手権とフェスピック大会が世界最高峰の大会となる。しかし、フェスピックにおいては昨年秋に開催されたクアラルンプール大会をもって幕を下ろすことになっており、今後は「アジア・パラリンピック競技会」として再スタートを切る予定だ。残念ながら国内では“バドミントン”の名は知っていても、マイナー競技の部類に入る。
そのためか、練習場所や大会における一般会場の確保が地域よっては難しい場合があるという。たとえば、車椅子を利用する選手の場合、実際は競技用の車椅子に乗り換えてコートに入るのだが、一部の体育館側に日常の車椅子をそのまま使用していると勘違いされ、「床を汚し、傷ができるから×」と言われるパターンもあるそうだ。「ちゃんと説明してもなかなか理解されないこともある。今後の課題ですね」と山田さんは話す。
正しい情報を発信するという意味では、我々メディアが果たさなければならない役割とも言えますね・・・。
今後、団体戦のほか、公式試合として世界選手権の代表を決める選手権も開催されるとのこと。現地取材を試みたいと思います。
posted by amiharu |19:58 |
その他 |
コメント(2) |
2007年07月05日
中米のグアテマラで開かれていたIOCの総会で、
2014年冬季五輪の開催地に、ロシアの「ソチ」が選ばれたようです。
ソチって、この関連ニュースを耳にするまで聞いたことがありませんでした・・。
ネットでざっくり調べてみました。
ソチは、黒海に面していて、ロシア随一の保養地でもあるそうです。硫化水素を含んだ温泉が湧くため、神経痛やリューマチなどの治療施設も多いとか。温泉大好きの日本人にはいいかもしれませんね。
ちなみに日本からの行き方(格安チケット)は、
関空からだと韓国などを経由してモスクワに入り、そこからソチへと行くようで。
航空券は、あくまで現在の値段ですが、
ヨユーで30万円超しています・・・涙。
五輪シーズンと比べると、パラリンピックシーズンのほうが
若干安くなる傾向にあるのですが、自費渡航の身としては、かなり痛い!
開催時期までにもう少しリーズナブルになっていることを願うばかりです。
posted by amiharu |09:59 |
その他 |
コメント(0) |