2009年12月19日
昨日から千葉市の千葉ポートアリーナで行われている、
ウィルチェアーラグビー日本選手権を取材しています。
国内チームの頂点を決めるこの大会は、今年で11回目を迎え、
東日本、西日本のそれぞれの予選大会を勝ち抜いた
8チームが参戦しています。
ウィルチェアーラグビーは、
四肢に障害を持つ選手が行う競技で、
欧米では広く知られています。
その当たりの激しさから、
かつて「MURDERBALL(殺人球技)」と呼ばれていたことは
有名なエピソードです。
まさに火花散る熱い戦いは
20日(日)まで行われます。
9:30~ 順位決定戦
11:00~ 3位決定戦
12:30~ 決勝戦
入場無料ですので、ぜひ迫力あるプレーを生で体感してください!
また、MA SPORTSでは
現在、東京都調布市のアミノバイタルフィールドで行われている
ブラインドサッカーアジア選手権を連日レポートしています。
こちらも明日までの開催です。
詳細はコチラでチェックしてくださいね!
posted by amiharu |16:28 |
ウィルチェアラグビー |
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2008年12月20日
現在、千葉県千葉市の「千葉ポートアリーナ」にて
「第10回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会」が開催されています。
北京パラが終わってから、はじめての公式戦。
代表選手も地元チームに戻り、日本一の称号をかけて
熱戦が繰り広げられています。
初めてこの競技を見たという一般の観客の方に話を聞いたところ、
「ぶつかりあいが迫力があって、驚きました。後ろに目があるんじゃないかと思うほど、パスがきれいつながって、ラグビーの醍醐味を見た気がします」と関心されていました!
他の競技とはまた違う、激しいあたりや転倒シーンは
ラグビーならでは。
生で見たら、興奮しますよ!
大会は明日、21日(日)まで行われているので
お近くの方はぜひ会場に足を運んでくださいね!
入場無料ですよ~。
明日は
9:30~ 5~8位、9位決定戦
11:00~ 3~4位、7~8位決定戦
12:30~ 決勝戦
14:10~ 閉会式
の予定です。
posted by amiharu |14:09 |
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2008年03月31日
ドスン! ガシャン! ギーッ!
耳をつんざくような、擬音語のオンパレード。
ウィルチェアーラグビーは、まさに「音」も楽しめる競技だと思う。
激しい当たりに負けずボールをキープ
欧米で人気の高い車椅子スポーツのひとつであるウィルチェアーラグビーは、1977年にカナダで考案された、四肢麻痺者などを対象としたチームスポーツ。パラリンピックでは、シドニー大会から正式種目として採用されている。
バスケットボール用のコートを使用し、1チーム4人で行われる。通常のラグビーと異なり、前方へのボールのパスも可能で、転がしたり、手で打ったり、ドリブルや膝の上に乗せるなどして、ボールを持った選手がゴールラインを通過すると得点となる。選手は障害のレベルによって、持ち点が0.5から3.5まで7クラスに分類され、競技中のコート上の4選手の持ち点が8.0までと定められている。
この競技の魅力は、何と言ってもその激しいタックルだろう。前方、横からだけでなく、後方からのタックルも認められている(ファールをとられる場合もある)。ズシンと身体に響くような重い衝撃音と、専用の車椅子に取り付けられた、相手の動きを止めるバンパーの凹み具合が、その当たりの強さを物語っている。ウィルチェアーラグビーを題材に取り上げた映画タイトルは、『MURDERBALL』(殺人ボール)と名づけられたほどだ。
ボコボコのスポークガード
以前、ウィルチェアーラグビーの日本選手権を取材した際に、関係者からこの競技のもうひとつの魅力について聞いていた。それは、4人のチームワークによって、相手を引き付け、ボールを前に送る攻撃のラインを作り出すことである。障害レベルが重く、たとえ俊敏な動きができない選手でも、車椅子を相手に寄せ、ガッチリとその相手の動きを制限することが重要となるのだ。必要なのは、ボールをゴールラインに持っていくスター選手ではなく、まさに、『One for all. All for one』の精神。奥の深い競技なのである。
3月28日~30日の3日間の日程で、カナダのバーナビーで行われた「2008 VANCOUVER INVITATIONAL」は、そういう意味でも実に見ごたえがあった。カナダ・アメリカのウィルチェアラグビーチーム9チームが参加。A/B両リーグに分かれて勝敗を決めたわけだが、個人スキルの高さはさることながら、スピードと豊富な戦術を兼ね備えたチームプレーは、観る者を虜にした。ゴール前に立ちはだかる相手の何重もの壁を正面から突破するもあり、ロングパスでの速攻もあり…。攻守がめまぐるしく入れ替わるスピーディーな展開に、観客席からは「excellent!!」と感嘆の声が飛んでいた。日本ではまだまだ認知度の低い競技だが、ぜひともナマの試合を体感してほしいと思う。
また、Aプールで準優勝した「BC―A」は、ブリティッシュコロンビア、まさに地元・バンクーバーのチームであるが、移民が多い土地柄をあらわすように、中国系・日系の登録選手も多く見られた。白人選手と比べると身体は小さいが、そんなことは全く感じさせない活躍を見せていたのも、個人的には大きな魅力に感じられた。
車体が浮くほどの激しいタックルも
(写真提供:吉村もと氏)
posted by amiharu |08:35 |
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2008年03月29日
伊丹から、成田、ポートランドを経由して、バンクーバーに到着しました。
ポートランドは空港の外は真っ白け。そう、雪が舞っていました。
バンクーバーの天気は、事前にネットで調べていた週間予報は見事にハズれ、
雪こそ降らなかったものの、小雨が冷たく肌に突き刺さり、肌寒い一日でした。
とはいえ、とにかく荷物がなくなるとか、飛行機が故障したとか
私の旅にツキモノの(?)大きなハプニングはこれといってなく、
無事に到着できて、ほっと胸をなでおろしています。
今回は、車椅子ラグビーの北米の大会を見に来ています。
日本人選手として唯一、アメリカ・テキサスのチームに所属し、
第一線で活躍している島川慎一選手を取材する予定だったのですが、
チームメートに故障者が出たことが影響しているのか、
チーム自体が大会不参加という決断を下したため
残念ながら島川選手はバンクーバーに来られなくなってしまいました。
島川選手ご自身も非常に残念とおっしゃってましたし、
お会いできないのは悲しい結果ではありますが、
楽しみは次回にとっておくということで。。
大会の感想は、また明日書きたいと思います。
posted by amiharu |12:45 |
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2008年02月21日
今週末、千葉県の千葉ポートアリーナで開催される、ウィルチェアラグビーの大会を観てきます。
この「第9回日本選手権大会」には、全国から8チームが参戦し頂点を目指します。
特殊な車椅子を使い、室内で行うので、一般のラグビーのイメージからは離れているかもしれませんが、迫力満点で海外では人気の高い競技です。
日本代表は、北京パラリンピックの出場権をすでに獲得しています。
実際、ナマの試合を観るのはアテネパラ以来。
今回はより近い位置で観られそうなので、楽しみにしています。
posted by amiharu |13:59 |
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