2008年04月10日
バンクーバー2010
ボストンに渡るまえに、バンクーバーに寄っていたわけですが。 滞在中、ちょうどNHLの地元・バンクーバーのチーム「カナックス」の ホームの試合がありました。 日が暮れかけるころ、人々はスポーツバーに集まり、 時間が来ると、続々とカナックスのチームユニフォームを着て会場に向かっていきました。 家族連れがとっても多く、子どもも大人も、ものすごい笑顔だったのが印象に残ってます。 その横で、ダフ屋からチケットを買う者もあり・・(私たちのことです・・・) 本場のホッケーは、やはり空気からして違いますね。 席がリンクからどれだけ遠くても感じるスピード感と迫力。応援のたくましさ。 圧倒されそうな雰囲気だけど、どこか居心地がよく。 甲子園の阪神戦とどこか似ている気がしました。 ダウンタウンではホテルなどの建設や改修工事があちこちで行われていたので 1年後に来たら、また違う風景になっているのかもしれません。 スーツケースを転がしていて気がついたのですが、 ダウンタウンは坂が多く、歩道と車道の間にはいちいち段差があるので 車椅子だとちょっとツライかな、と感じました。 街の中心を走るグランビルストリートでは、こんな旗が風に揺れていました。街のスポーツ店には、さすがにオリンピックグッズが目立つところに並んでました。 ところが、やはりないんですよね~。パラリンピックのグッズが。 私が見た中で唯一あったのは、空港の中のショップ。 ここでは、スレッジやアルペンといった競技のピンバッジが オリンピックのと一緒に並べられていました。よかった。バンクーバーは国際的な観光地でもあり、ホテルも多数存在しますし、 ネット先進国だけあってカフェなどでも気軽に自分のパソコンを インターネットにつなげられます。 ダウンタウンではバスがたくさん走っていますので、 取材する側にとっては、いくぶん気が楽かもしれませんね。 車椅子ラグビー&スレッジのブログで、コメントを寄せていただいたみなさま、 ありがとうございました!
posted by amiharu |00:38 |
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コメント(2) |
この記事に対するコメント一覧
バンクーバー2010
北米のホッケーの人気は凄いですね
おいらたちはボストンでブルーインズの
試合を見ましたがプレーオフ圏内で
熱戦でトロントを破ったので終了後
駅に続く道で太鼓をたたいて大騒ぎの
地元ファンがいましたよ。
ちょっと阪神ファンに似てるかも・・・
やっぱ、「負けたらバンクーバー湾に沈めるぞ」って
言ってるやつもいるのかなあ・・・
それに引き換え日本のホッケー人気は
哀しいです。北海道でディビジョン1の
世界選手権やっているのにあまり話題にすら
なってませんね。
posted by はたぴょん | 2008-04-14 23:19
バンクーバー2010
4月26日は、川崎市の障害者水泳大会。
一応全国大会の予選も兼ねてます。
私の21歳の息子も出場予定です。
でも今年は精神状態が不安定で泳ぎきれるか不安です。
posted by ケンケンケン | 2008-04-15 15:17



