2009年07月01日
久し振りの更新となってしまいました。
チェコから帰国してからの1ヵ月間は、仕事と雑務に追われ、あわただしくすごしておりました。
そんななか、ある日突然、ある出版社からお仕事の依頼が舞い込んできました。
それは何かと申しますと・・・
なんとなんと、あのテニスの聖地・ウィンブルドンへ行き、
車いすテニスの取材をしてくるというものだったのですっ!
話を聞いた時、わたし、たぶん、口が半開きでした。ポカ~ン?
・・・はい? いま、なんとおっしゃいました?
みたいな。
経費は会社が出してくれるという。なにせ、自費取材ばっかりのわたしだったものですから、
にわかに信じられなかったワケですよ。
しばらくドッキリではないか、と疑っていたのですが、何も起こらず・・。
・・・え、ほんま?ほんまなん?・・・マジか~っ!!
(この驚きをわかっていただけるでしょうか)
ようやく出版社のひとは本気らしいということがわかり(失礼)、
それから大会の情報を調べ、大会本部とコンタクトを取り、
そして、まさかのメディアパスの申請が通過!
メディアの申請はとっくの昔に終了していたにもかかわらず、
こちらのメールを受け取った方が、担当者にアレンジをお願いしてくれたみたいで、事なきを得ました。
いや、もう、ほんっとうに感謝です。
出版社の担当さん、ありがとう! 大会メディア担当の方、サンキュー!
というわけで、明日出発です。
あぁ、テンションあがる!
posted by amiharu |11:10 |
車椅子テニス |
コメント(4) |
2009年06月07日
ご報告が遅くなりましたが、
現在発売中のアイスホッケー雑誌「Breakaway(ブレイクアウェイ)」に
先日行われたアイススレッジホッケー世界選手権の記事を寄稿させていただきました。
街のアイスホッケーショップなどで購入できますので、よければ見てください!
posted by amiharu |00:42 |
アイススレッジホッケー |
コメント(0) |
2009年05月27日
チェコのスレッジ取材から帰国し、すぐに福岡・飯塚でテニス取材。目まぐるしい週末を迎えておりましたが、原稿書きのぎゅうぎゅうの状態から、すこーし解放された。。気がします。
遅くなりましたが、スレッジの記事をスポーツナビに寄稿させていただきました。
よろしければ コチラ をご覧くださいませ。
posted by amiharu |21:09 |
その他 |
コメント(0) |
2009年05月21日
現在、福岡県飯塚市で車いすテニスのジャパンオープンが開催されています。
国枝慎吾選手、斎田悟司選手ら日本を代表するプレーヤーのほか、北京パラリンピック男子ダブルス優勝の、ステファン・ウデ選手やマイケル・ジェレミアス選手(フランス)ら世界のトッププレーヤーが集うこの大会。観戦自由ですので、ぜひお近くの方は会場に足を運んで、生の華麗なプレーをご覧ください!
大会の詳細はコチラ
明日、飯塚入りして取材してきます。
posted by amiharu |10:04 |
車椅子テニス |
コメント(0) |
2009年05月17日
昨日夜の決勝戦の後、トレーニングリンクの氷をはがしたその場所で、パーティが行われました。私は特急で仕上げなければいけない原稿があったので参加していませんが、プレスセンターのすぐ横から盛大な音楽と楽しそうな笑い声が聞こえてきました。みなさん、本当にお疲れ様でした。
決勝戦の劇的な勝利をおさめたあと、アメリカ監督が観客席で見ていた中北日本代表監督に、「飲みに行こう~」と誘っていました。もちろんお祝いをするわけですが、中北監督いわく、同時に今後のスケジュールなどを交渉・提案したり確認する場になっているそうです。普段から英語を使って世界をまたにかけて仕事をしている中北監督だからこそできる、つながりなのでしょうね。
日本選手団は、今朝4時起きでホテルを出発したそうです。いまは機上のひとでしょうか。選手・スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
ちなみに私は、先ほどオストラバから鉄道でプラハに戻ってきました。20日に帰国予定です。
posted by amiharu |21:54 |
オストラバ日記 |
コメント(11) |
2009年05月16日
三位決定戦 日本×カナダ(速報中)
日本 0-0-0=0
カナダ 1-1-0=2
ビリーブリッジス欠場のカナダ。しかし、ゴール前に詰められて、細かくパスをつながれて先制点を入れられた。2ピリは日本が攻める時間帯が多くなり、シュートも繰り出す。しかし、その後のフォローが足りずにカナダにパックを取られ、なかなか完全には流れを引き寄せられない。6分台にゴール前の混戦をしのいだあと、ぽっかりと空いてしまったゴール前のスペースに決められ、追加点を許した。最終ピリオドは失点ゼロに抑えたものの、得点できずにそのままゲーム終了。日本は昨年度と同じ4位。
決勝 アメリカ×ノルウェー 1-0
アメリカ 0-0-1=1
ノルウェー 0-0-0=1
1ピリからノルウェー優勢で試合を運ぶも、アメリカも確実なディフェンスと隙があればどんどんシュートを打つ攻撃スタイルで、試合終盤まで両チームとも無得点。延長戦になるかと思われたが、試合終了まで11秒、アメリカがノルウェーゴール前からのフェイスオフでパックを奪い、矢のようなシュート。それが決勝点となり、アメリカが劇的な勝利をおさめた。
posted by amiharu |22:53 |
オストラバ日記 |
コメント(1) |
2009年05月16日
16日で、
来年のバンクーバーパラリンピックまであと300日
になりました。まさに、そのバンクーバーを目指して毎日熱い戦いが繰り広げられている、ここオストラバ。アイススレッジホッケー世界選手権は本日、最終日を迎えます。9日に開幕してから、あっという間の8日間。選手の激闘を追ってきた私たちも、後悔のないよう、最後まで走り抜けたいと思います。
今日は現地時間の15時30分から、三位決定戦、日本×カナダ戦が行われます。「ぜったいにメダルを獲る」。その言葉を信じ、エールを送りたいと思います。
日本にいるみなさん、JAPANに最後の熱い応援をお願いします!
posted by amiharu |07:01 |
オストラバ日記 |
コメント(2) |
2009年05月16日
第一試合 韓国×ドイツ 4-3
韓国 2-1-0-1=4
ドイツ 0-2-1-0=4
延長戦を韓国が制して7位が確定。前回大会5位のドイツは、まさかの最下位。
第一試合 チェコ×イタリア(速報中)
チェコ 0-0-0-0(1)=1
イタリア 0-0-0-0(0)=0
ともに何度も相手ゴール前に攻め込むが、DFの守りと決定力不足で延長戦まで無得点。シュートオフ対決にもつれ込み、チェコ先攻で、二人目が決めたチェコに対してイタリアは3人ともが失敗。チェコが世界選手権初参戦にして、5位に食い込む大躍進を遂げた。
posted by amiharu |02:59 |
オストラバ日記 |
コメント(0) |
2009年05月14日
第一試合 カナダ×アメリカ1-1(シュートオフ0-1)
カナダ 0-0-1-0-(0)=1
アメリカ 0-1-0-0-(1)=2
第二試合 日本×ノルウェー(速報中)
日 本 0-0-1=1
ノルウェー 0-0-2=2
1ピリ、2ピリは日本ペース。冷静に、しっかりと守りをかため、スペースがあけばどんどん中に入れてシュートにつなげる日本。ディフェンスは体の大きな相手に一歩も引かず、ゲームの流れを自ら引き寄せる。3ピリにノルウェー・ペデルセンに2得点を許すが、すぐに上原が1点を返す。その勢いで最後まで攻め続けるが、試合終了。悔しい一敗を喫し、16日は3位決定戦に臨むことになった。
posted by amiharu |22:44 |
オストラバ日記 |
コメント(6) |
2009年05月14日
第一試合 イタリア×ドイツ
イタリア 0-0-0-0(1)=1
ドイツ 0-0-0-0(0)=0
45分でも延長戦でも決着がつかず、シュートオフへ。ドイツ先攻ではじまり、ともに2人目までが失敗、3人目が成功し、サドンデスへと突入した。ここからイタリア先攻に代わり、ともに1人目が失敗。そして、イタリアの5人目が成功させ、ドイツの5人目が失敗。イタリアが劇的な勝利を手にした。6位以上が確定し、バンクーバーパラリンピック出場を決めた。
第二試合 韓国×チェコ(速報中)
韓 国 0-1-0=1
チェコ 1-1-3=5
10分20秒にチェコがブルーラインあたりからのロングシュートを決め先制点。残り3分に追加点を入れたかに思われたが、ハンドの判定。しかし、チェコにとっては大会初得点を挙げた記念すべき1ピリ。2ピリもまさに息もつかせぬスピーディーな展開に。4分10秒にチェコが再びハンドの判定で、韓国はまたも命拾い。そしてついに、10分34秒に韓国のパワープレーで得点。同点に追いついた。しかし、2ピリ終了1分24秒前に再びチェコがゴール前の混戦からパックを押し込み2点目を入れ、チェコの1点リードで運命の3ピリへ。 疲れの見え始める時間帯だが、両チームとも最後まで死力を尽くす。チェコは、リンクを広く使ってパスを細かく、確実につなぐ展開。韓国も14番を中心にゲームメークするが、チェコが3点を追加し、勝負あり。パラリンピック初出場を決めた。
posted by amiharu |02:39 |
オストラバ日記 |
コメント(1) |