2007年06月30日
アメリカズカップ 第5日目
エミレーツニュージーランド × vs アリンギ ○(2-3)
今日のタイトルは非常に迷いましたが、ニュージーランドの不運なアクシデントを中心に書いていくことにしました。
レースもいよいよ1日1日の結果がさらにそれぞれのチームに重みとなる終盤にさしかかりました。
今日は、非常に良い天候で、風速も14-16ノット。
レース行うには理想的な天候と言われ、スタート前は、アリンギのヨットがどのようなレース展開を行うかが注目されました。
アリンギのSUI-100は、特にこのバレンシアの気候と風速15ノット前後の状況において適するように設計されているため、今日のレースでどこまでニュージーランドに差を付けて早く走行できるのかというところが見所でした。
一方のニュージーランドも、ルイヴィトンカップの終了後、改造を行った船をアメリカズカップ第1戦から使っています。
スタートはとてもダイナミックで、レイラインを超えてコース右寄りにいる観客船の間をはうようにして2艘のヨットが大きな走りをします。
スタートラインを先に切ったのはニュージーランド。Dean Bakerらしい、攻撃的で迷いのない素晴しいスタートでした。時間にして5秒差。 アリンギはコースの右寄り、ニュージーランドはそのアリンギにぴったりとくっつく形で平行ラインを描くように走行します。
イタリア番組の解説者Paul Cayardも、今日はDean Bakerのスタートに大変満足した様子で、Dean Bakerをほめまくりです。
そして、第1ボアをニュージーランドが最初に回り、アリンギはその後を追いかけるかたちでレースは展開しますが、第2レグ途中で何やらニュージーランドに動きが。
使用しているスピネーカーに穴があいたので、交換したいんだということはすぐに誰もが理解できましたが、風速14ノットを走る船には大波が何度も容赦なく両チームの船に襲いかかってくる中での交換作業は、そう簡単ではないことを映像から理解できます。
波に大揺れするヨットが、スピネーカーの交換時に一人のクルーが登っているスピネーカーポールのバランスを崩し、スピネーカーポールが海に向かって大きく動いてしまいます。 その瞬間にニュージーランドは、交換作業のコントロールを失います。
破れたスピネーカーと2枚目のスピネーカーが、うまく取り戻せません。
「いったいどうなっちゃうの?」と思っていたら、3枚目のスピネーカー(ジェネカー)が登場。
船内にこんなに用意がされていることにびっくりしましたし、用意というものはあらゆるシチュエーションに対応できるまで念入りに行われていることにすごく感心してしまいました。
うまく張れるような状態にはなりましたが、不運なことに3枚目のスピネーカーがこんがらがってしまって、開いてくれません!
一度タッキングを行い、なんとか3枚目のスピネーカーが無事に開きましたが、最初に穴があいたスピネーカーが、マストの頂上にくっついたまま。この破れたスピネーカーは、海に向かって落とされ、ニュージーランドのサポートのゴムボートがすぐに駆けつけ、これを回収。
その間、アリンギはニュージーランドを追い越してしまい、アリンギはニュージーランドに対して110メートルほどのリードを奪います。
ニュージーランドを襲ったこのアクシデントは、誰の目にも痛々しく見えたに違いありません。
でも、予期しないことって起こる可能性があって、どれだけ冷静に敏速に対応できるかがこのスポーツの醍醐味の一つかもしれません。
18人のクルーが一つの船を動かすことって想像以上に大変である部分も教えてくれました。
レースはアリンギのリードを中心に展開していきますが、途中で80メートル90メートルまで広がるリードも、アクシデント後のニュージーランドは決してあきらめません。すぐに58メートルまで距離を縮める様子が第3レグ、第4レグでは何度も見られました。
この様子は、アリンギの船とニュージーランドの船は大差がなく、最後の最後まで戦うことの出来る2艘であることの証明です。
実際、レースを見ていてアリンギを応援する目から見るともうちょっと決定的なリードはつけられなかったのかと思うような内容でしたが、それだけ両チームの船の性能の高さと、ニュージーランドの決して譲らない精神が最後の最後までレースを目のはなせない展開にしたのだと思います。
結果はアリンギが勝ちました。
これで3-2。
この土曜日、日曜日もレースから目が離せません!
posted by americascupmore |17:35 |
今日の結果 |
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2007年06月29日
6月28日公式情報
「エミレーツニュージーランドがアリンギの行為に対して提訴、大会主催者からは提訴を却下される。」
アメリカズカップ第4戦のレース終了直後に、審判団から行われたヨット構造チェック。
ニュージーランドは難なくクリアー。
アリンギはマストにクルーの一員を登らせて、メインセールに何か行った様子。
このアリンギ行為に対して、イタリアマスコミの見解では、第4レースのやり直しか、罰金がアリンギに課されるだろうというものでしたが、アメリカズカップからの公式情報によると、ニュージーランドの提訴後、5時間かけて主催者は協議をした結果、ニュージーランドの提訴は却下されることになりました。
このレース後のテストは、アメリカズカップルール31.6 「メインセールは、クルーアシスタントを必要とせずに下に降ろすことが出来る状態にあるべき」というルールに基づくチェックテストでした。
ニュージーランドの提訴内容は、アリンギの行為がこのルールに反する行為であるというものでしたが、審判団はアリンギのメインセールの降ろし方にも「満足」していたということ。
じゃぁ、テレビ中継で映し出されたアリンギの行為は何だったの??? という素朴な疑問が残るところですが、今回の提訴は却下されたということです。
何の為のルールなのかアマチュアな私にはいまいち理解できない部分がありますが。。。
という訳で、今日のレース第5戦は通常に戻って行われることになりました。
フェアーな戦いを見たいです。
posted by americascupmore |11:01 |
ニュース |
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2007年06月28日
今回のアメリカズカップのレースが開幕してから、誰もの注目を受けたのが、アリンギのヘルムスマンEd Bairdの小さなかわいいアリンギのリュックとサングラスについている超小型スクリーン。
まるで、映画の「ミッションインポッシブル」でトムクルーズが使っていたようなアイテム。
これは、いったいなんなのか?
どういう風に役に立つのか?
リュックには実は小さな情報転送システムが入ったコンピューターのようなものが入っているそうです。
そして、情報をサングラスに取り付けられた超小型スクリーンで確認することが出来るということ。
ではいったい何の情報?
あまり詳しくは説明されていませんが、例えばオンタイムでヨットの速度、風速などをデータで見ることが出来るそうです。
Ed Bairdの3つ目の目として紹介されたこのアイテム。
テクノロジーの発展もアメリカズカップに大いに貢献しているようで大変興味深いです。
posted by americascupmore |00:16 |
余談 |
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2007年06月27日
アメリカズカップ 第4日目
エミレーツニュージーランド × vs アリンギ ○ (2-2)
今日は曇り空のバレンシア。
予告通り、今日のイタリアの番組内では、アリンギのホームタウンジュネーブからの中継もありました。
バレンシアの巨大スクリーン前ではニュージーランド人のファンでびっしり埋まっているのに、地元のジュネーブの巨大スクリーン前はなぜかガラガラ。
せっかく勝ったのに「パチパチ」と小さな拍手で、わずかにいた観客もすぐに退散。
どういうこと???
番組レポーターによると、スイスもこの時間はみんなが仕事している時間帯なので、仕事をほったらかしてまでもレースは見られないからとか。。
国民性の違いって面白いですね。
今日は11ノットの風速でのレースでした。
アリンギ大丈夫かと思わせられる感じもありましたが、今日はアリンギが教科書通りのレースを展開したような印象でした。
解説者Paul Cayard曰く、アリンギは「レース中のミスはもうたくさん。今日は固く行こう」と誓ったに違いないと。
さすがに、今日アリンギが負けてしまっては、次回が不安に感じられたのか、今日の番組内ではコメントも全体的にアリンギよりの中継でした。
スタート時からレース全般は50メートル前後のリードをニュージーランドから保ちながら、時々70ー80メートルのリードにつけて、第4レグでは110メートルの差を奪い、最後は30秒の差を付けてアリンギ、ゴールイン。
これでタイ。 やれやれと思っていたら、審判長から各チームにコントロールの通達が入ります。
指令は「クルーを使わないで、メインセールを下げることを実演してみせる」という内容。
この指令は、一応ルールに基づいたヨットの構造チェックであるとか。
各チームは、審判長の指令に従って言われたことをしなければいけない。
ニュージーランドは、このテストを難なくクリアーした様子。
ところが、アリンギの様子がテレビ画面に映し出されていた時、クルーの一人がするするとマストに登り始めます。
そして、何やらメインセールを下げるのに、ロープのようなものを取り外して、カラビナのようなものをメインセールにくっつけた様子。
その後、「ボクは何もしていないよ!」というように、34メートルもあるマストの上から両手両足を広げて無実のジェスチャー。
この行為は、明らかに審判長の指令内容とは異なります。
何が起こったのかは今のところ不明ですが、今日の勝利をアリンギが失うまではいかなくても、次回のレースにペナリティーか罰金を課されるかもしれないという解説者たちの見方。
だから、今日の結果は「一応」勝ったけど。。。何かあるかもしれません。
明日は、レースのお休み。
金曜日にレースの再開です。
posted by americascupmore |23:52 |
今日の結果 |
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2007年06月27日
アメリカズカップ 第3日目
エミレーツニュージーランド ○ vs アリンギ × (2-1)
バレンシアにアリンギの応援が少ない!
ニュージーランド人ばっかりになったバレンシア。
現地時間、現在夜7時です。たった今レースが終了しました。
今日のレースも終始目がはなせない大接戦になりました。
今日は微風と風向きがかわり続ける不安定なコンディションであったため予定の15時のレーススタートから2時間遅れてのスタートになりました。
今日は、マイケルダグラスもルイヴィトンの船からのレース観戦です。
レース開始時の風速は7ノット。
待ち時間中にアリンギはメインセールを微風用に軽いものに交換。今日もSUI-100でレースに臨みました。
審判団も悩みに悩んでスタートを決定した様子がよく伝わってきました。
その間、イタリア番組内では、Russel CouttsとFrancesco De Angeliがゲストとして登場。
Francesco De Angeliは、レース終了までコメンテーターを務めました。
公式情報ではスタートはコースの左サイドが有利という見方がありましたが、ニュージーランドは右サイドを狙ってのスタート。
スタート時は約60メートルのアリンギのリード。
ニュージーランドは時間にして8秒のリードを許しながらも、こだわりの右サイドからスタート。
アリンギはこの8秒、60メートルのリードをもっと有効に使うことが出来たはずという解説者たちの意見。
ニュージーランドの選択に味方するように、アリンギのリードは一気に盛り返され、第1ボアを回るまでにはニュージーランドのリード。 時間にして1分23秒。 距離にして約330メートル。
第1ボアを回って第2レグ途中までは、アリンギは最高で390メートルのリードをニュージーランドにつけられます。
「もうこれで今日は終わりか。アリンギは何も出来ないのか」と思わせる「ひどい」リードでしたが、ドラマは、第2ボアを回る頃に起きます。
第2ボアを回る為に準備をしていたニュージーランドのバウマンJeremy LOMASが海に落っこちるというハプニング!
Jeremy LOMASは、自力で船に戻りますが、ちょうどスピネーカーからヘッドセールに交換する時点でのハプニングで、スピネーカーが第2ボアを回り終わった後ぐらいに、ヘッドセールの角にからまりついてしまうというトラブル!
船は一瞬、停止しかけるまでになりましたが、ニュージーランドチームはこのトラブルを走行中にヘッドセールのタッキングを行うことで見事に乗り越えます。
この間もニュージーランドは60メートル、70メートルのリードを保っていましたが、ここでいよいよアリンギの反撃開始!
一時は40メートル近くまでアリンギがリードを奪いますが、ニュージーランドもまたリードを奪い返すという大接戦。
第3ボアを回る時点で15秒のリードを取ってアリンギリード!
さぁ、やっとアリンギが強さを見せてゴールまで走り抜けるのかと思いきや、80メートル近くのアリンギのリードをニュージーランドはまたしても奪い返します。
そしてもう一回、40メートルのアリンギリード!
ゴール前、1000メートル近くで、ニュージーランドが再逆転!
時間にして25秒差をつけて、ニュージーランドが堂々ゴールイン!
これで、2対1。 バレンシアはニュージーランド人のお祭り騒ぎです。
まだ、レースの中盤と言える段階ですが、両チームの精神面においては、今日明日の結果が、最終結果に大きく影響するだろうという解説者たちのコメント。
ドキドキハラハラの一日でした!
明日は、アリンギのホームタウンジュネーブからも中継があるそうです。
どのくらいアリンギのこと応援している人がいるんでしょうか?
負けるなアリンギ!
がんばれアリンギ!
posted by americascupmore |02:00 |
今日の結果 |
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2007年06月25日
公式情報。
BMWオラクルレーシングチームのオーナーLary Ellisonは、今日、ルナロッサのヘルムスマンJames Spithillと2003年のアリンギのスキッパーRussel Couttsとそれぞれ面接を行ったという情報。
既に、次回のアメリカズカップに向けた動きが始まっているようです。
ただ、どのチームもやはり、今回のアメリカズカップが終了して、優勝チームが決定してから今後の方針を決める姿勢のようです。
エミレーツニュージーランドが優勝すれば、会場は当然ニュージーランド。
アリンギが優勝すれば、会場はバレンシアか、他のヨーロッパの都市が有力視されています。
スポンサーの立場からしてみれば、経済効果はヨーロッパで行われた方が大きいことは確かです。
BMWオラクルは、早々にルイヴィトンカップのセミファイナル中にクリスディクソンを解雇したので、次のスキッパー選びを始めた訳です。
アメリカズカップが終わっても、それぞれのチームの動きからは目が離せませんね。
posted by americascupmore |08:45 |
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2007年06月25日
アメリカズカップ 第2日目
エミレーツニュージーランド ○ vs アリンギ × (1-1)
そう簡単には負けられないというニュージーランドの意気込みを感じたレースでした。
風速は9-10ノット。 昨日からの興奮を残して今日のレースが開始しました。
アリンギは今日もSUI100。
攻撃的すぎると言われたニュージーランドのヘルムスマンBarkerのスタートは、どうしてもコースの右サイドからスタートを決めたかったチームの思惑によるもの。
そのニュージーランドの攻撃にもひるまないアリンギは、不利と言われた左サイドに入ってスタート。
スタート後、最初のボアを回るまでには既にアリンギがニュージーランドから58メートル近くのリードを取っていましたが、この後、ニュージーランドはアリンギの後ろでチャンスを狙うかのように、我慢を重ねて、コース変更もしながらアリンギの後ろを走っていました。
快進撃は2回目のボアを回った後。今日のアリンギは、最初のリードのあと少し余裕を感じているかのようにも見えました。そんなアリンギに対してBarkerが「まだまだこれから」と言うように一気にアリンギを抜き返しました。
一度先頭に立ったら譲らないニュージーランド。
王様アリンギに対して、最高100メートルのリードを取ります。
最後は、25秒差を付けてゴール。
明日はレースのお休みですが、アリンギも「まだまだこれから」ということで、火曜日にはまたいいレースを見せてくれそうな予感がします。
これから面白くなってくれないと、見る側にしてもつまらないです。
火曜日、水曜日のレースが楽しみです。
posted by americascupmore |08:16 |
今日の結果 |
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2007年06月24日
アメリカズカップ 第1日目
エミレーツニュージーランド × vs アリンギ ○ (0-1)
いよいよアメリカズカップが開幕しました。
テレビ中継からも伝わってくる、特別な雰囲気。
4年前に頂点を極めたアリンギと、数々のレースの壁を乗り越えてきたルイヴィトンカップの優勝チームKIWIエミレーツニュージーランド。
待ちに待った直接対決の日です!
レース開始前には、開幕セレモニーが開催され、シンプルながらもとても楽しく素晴しいセレモニーでした。土曜日であることもあって大勢の観客が両チームを応援する姿が見えました。
びっくりしたのは、アメリカズカップが、メイン会場から海に向けて設置された飛び込み台のような台に囲いもなく乗せられ、両チームを見守るようにしてお披露目されていたことです。
風が吹いたり、何か起こったりして海に落っこちないのかなと心配させられるような感じでしたが、やっぱりアメリカズカップは偉大であると感じさせてくれる生き生きとした姿でした。(AFPの写真を見て下さい)
もう1つのニクい演出は、アリンギがレースに出航する際に、なんとスイスからスイス軍の飛行機のアクロバットチームが飛んできて、いかにもスイスと言わんばかりの正確性を見せてくれる飛行機アクロバットを披露してくれました! 本当に素敵で、テレビ観戦していても鳥肌ものです!!
この大会が仮に、地球の反対側で開催されているとしたら、スイス軍はわざわざここまでやらなかっただろうなーなんて考えてみました。
こんな部分も、今回の大会が、ヨーロッパで開催された利点かもしれません。
スイスの国旗とニュージーランドの国旗が多く掲げられ、熱狂的なファンと愛国心が伝わってきます。
今日の天候は雲の多い晴れ。
風速は14ノット~13ノット。
ルイヴィトンカップのレース時に比べて、若干波の荒いコンディションでした。
スタートラインには、約200艇とも言われるプライベートヨットの数々。
どれだけの人たちが今日のこの日を待っていたか分かります。
中には、ニュージーランドからバレンシアまで航海して到着したヨットもあったそうです。
(すごい根性。。)
スタート直前には、アリンギのSUI-91と「生まれたて」のSUI-100が姿を見せましたが、レースを行ったのは、SUI-100。
コースの右側を取ったニュージーランドでしたが、スタート時は1秒のリード。
第1ボアを回った時点で、アリンギが13秒のリード。
3回目のボアを回った時点で、1時的にニュージーランドはリードも記録しましたが、ゴール時点では35秒差でアリンギの1勝目!
ニュージーランドは、今日のレースでは特別なミスはしなかったと言われています。
アリンギの船体はどんなコンディションにおいても対応できる船であるということがイタリアでの解説者たちからのコメントです。
ただ、明日はそう簡単には行かないだろうという解説者のPaul Cayard。(イタリアではすごい人気者になりました)
明日のレースも目を離せません!
がんばれアリンギ!
posted by americascupmore |07:37 |
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2007年06月07日
今日のおすすめエントリーにこのブログが選出されました!
選んでくれた方、ありがとうございます!!!
とってもうれしいです。
日本では話題の少ないこのスポーツを、イタリアから出来るだけ分かりやすく伝えようと努力しています。
閲覧して頂いている方にも感謝致します!
今週末に予定通りバレンシアに行ってきます!
写真などでバレンシアの様子をお届けしようと思いますのでお楽しみに!
posted by americascupmore |21:05 |
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