2010年02月17日

総合アクセス3万突破!

おかげさまで、総合アクセスが3万を突破しました!!!
2月15日のアクセスだけでも406で、これも今までの最高記録です。
今日のアクセスも273でした。

自分でも本当にびっくりしています!!!

ありがとうございます!!!

これからも時々見に来てください。

第34回についてですが、もしかして開催時期は2011年になるかもという情報を見ました。

posted by americascupmore |00:03 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月14日

アクセスありがとうございます!

昨日(2月13日)の1日のアクセス数は、281になりました。
この記録は、おそらく2007年からこのブログを始めて、最高の記録じゃないかと思います。

今回のアメリカズカップは、これだけマイナーなスポーツで、
マイナーなイベントになってしまって、
バンクーバーオリンピックもある中で、

世界のどこかでこのブログを読んでくれる人がいるんだと思うと、
続けてよかったと思うし、うれしいですし、またがんばろうと思います。

今日でまた33回アメリカズカップの運命が決まりますが、最後までがんばります。

こんブログはずーっと続けていきます!

posted by americascupmore |09:57 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月12日

カタマランとトリマラン−2

オラクルとアリンギ。
どちらが先に新型のヨットを作り始めたかというと。

オラクルが最初だったそうです。
この2年間、ニューヨークの法廷でアリンギと争っていた間に、着々とオラクルは今回の大会に向けた準備を進めていたそうです。

オラクルがトリマランを作った!ということを知ってから
アリンギはカタマランを作ったそうです。

どちらが勝つか?
まずはレースが始まらないと。。。

もしかしてという情報ですが、
これ以上、天候に恵まれない場合は、
アリンギとオラクルの間で、2010年5月にアメリカズカップをやり直そうか?という
話し合いが行われるかもしれないと。。。

posted by americascupmore |10:16 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月10日

カタマランとトリマラン

今回のアメリカズカップは、カタマランヨットとトリマランヨットによる
2つの違うタイプのヨットによる対決であることを、皆さんはご存知でしたか?

BMWオラクルがトリマランヨット
アリンギがカタマランヨット

2つのヨットの違いについて、イタリアの新聞でも説明されていたりするので
お伝えしましょう。(ついでに勉強になります。)

簡単に言うと
トリマランヨットは、
3つの胴体から成り立っている艇のことで、
カタマラン(双胴艇)より安定性があり、巡航用として多く使用される。

一方カタマランヨットとは、
船体を二つ並べ、つないで鋼甲板を張った船。安定性がよく、造波抵抗が少なく、高速力が得られる。

具体的なアリンギとBMWオラクルのヨットの違いは、というと。。。
★アリンギ
ー組み立て時間:100,000時間
ー534メートル:カーボン(炭素製ワイヤーまたはロープ)がシュラウド(マストを支持するワイヤーで、横方向に張られたもの。縦方向のものはステイ。)と舵輪に使用されている。
ージェネカー(下り帆走〜クローズ・リーチの軽風時によく使われる追加帆装):総面積1100平方メートル。テニスコート5面分の広さ。
ー120トン:回転式マストが持つ圧縮抵抗力。土台はテニスボールぐらいの大きさ。

★オラクル
ー組み立て時間:150,000時間
ー9フラップ:メインセールに取り付けられていて、それぞれが強度を調節できるようになっている。
ー68メートル:メインセールの全長。ピサの斜塔か、イタリアのトリエステ市にある「勝利の塔」ぐらい。
ー650平方メートル:カーボン製のメインセールの全面積。
(エアバスA380の片方の羽より長くて大きい)
ー27メートル:水面上での船体の長さ。(実際には30メートルほど)

勉強しました。

alinghi-oracle


alinghi
oracle


posted by americascupmore |20:27 | 余談 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月30日

日本で購入した本

最後にブログを更新したのは3月かと思い込んでいましたが、実は2月17日で止まっていましたね。。。

なかなか更新できずに申し訳ない気持ちで一杯です。

本業の忙しさにヨットの方になかなか時間を割く事のできない日々を送っていました。
今月2週間ほど日本に出張の為帰っていた際に、最後に残された時間を使ってふらりと本屋さんに入ってみました。

レースヨットの経験はドシロウトな私ですが、「いつか私も。。。」という思いを込めてヨットに関する本を購入しましたのでご紹介します。

写真と大きな文字でとても分かりやすく、セーリングに関する事が色々と説明されています。
写真を見ているだけでもワクワクしてくるような本です。

題名「新米ヨットマンの為のセーリングクルーザー虎の巻」
解説:高橋和宏
発行:舵社
定価:2100円(税込)

よろしかったらご覧になってみて下さい。
新米ヨットマンの為のセーリングクルーザー虎の巻


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posted by americascupmore |03:04 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月17日

アクセス数15000突破!

本日のアクセス数カウントで、このブログの総合アクセスが15000を突破しました!
このブログをスタートしたのは、昨年5月です。
最初は、日本での注目が少ないスポーツでどれだけの人から関心を寄せてもらえるか疑問なところがありましたが、このように結果が出る事は非常にうれしく、やりがいを感じます。

これからも応援よろしくお願い致します!!!

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posted by americascupmore |09:14 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月07日

プラダとルナロッサ:スポーツはスポーツ、ビジネスはビジネス

20070807-00.jpg
チームプラダがアメリカズカップからの退陣を発表した翌日のイタリア主要新聞では、ルナロッサとチームプラダに関する話題が大きく取り上げられました。 主な話題はチームプラダのオーナーBertelliがアメリカズカップをあきらめた背景についてです。 しかし、同じ記事の最後には気になる事が。 プラダはルナロッサでのチームとしての参加は辞退したが、仮に今後ルナロッサが存在し続けるのであれば、、これまで同様チームのグッズやウェアなどはプラダによって生産される。との事。 スポーツとしてのルナロッサとの関係は終わるが、ビジネスは今後も続ける。 なるほど、今回の退陣劇にはそういう裏もあったのかとうなずかされるエピソードです。 一方、同じ誌面の中では、ルナロッサの歴史についての紹介とルナロッサの主役の1人であったFrancesco De Angelisの今回の退陣劇に関するコメントも紹介されています。 「ルナロッサとしての周期は既に完結していた。」 「Bertelliの公式発表の説明は充分なもので付け加える事はない」 「10年間の経験の中で、今でも目を閉じて浮かんでくる思い出は、オークランドで行った一番最初のラウンドロビンのレース。Fast2000というチームとの対戦だった。」 「マスカルツォーネ ラティーノが、ルナロッサの後継に値するチームではない。ルナロッサとマスカルツォーネには大きなギャップがある。マスカルツォーネの夢は、我々が残した最悪の結果を追いかけているに過ぎない。」 ルナロッサが本当に終わってしまうのかどうか。。見守っていきます。


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posted by americascupmore |22:09 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月02日

ミラノでもこんなところにアメリカズカップ

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sanbabila-2
ミラノでもこんなところでアメリカズカップを体験することが出来るんです。 これは、ミラノの中心街san babila広場に設置されたマスカルツォーネラティーノのヨット。 ちょうど4月にルイヴィトンカップが始まったころから展示されています。 その他にも、イタリアのアメリカズカップを中継している番組が、ミラノやローマに期間限定でアメリカズカップを体験できるイベントも開催しました。 こんなところからも、イタリアではヨットがスポーツとして人気があることを教えてくれます。


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posted by americascupmore |00:10 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月28日

3つ目の目

今回のアメリカズカップのレースが開幕してから、誰もの注目を受けたのが、アリンギのヘルムスマンEd Bairdの小さなかわいいアリンギのリュックとサングラスについている超小型スクリーン。
まるで、映画の「ミッションインポッシブル」でトムクルーズが使っていたようなアイテム。

これは、いったいなんなのか?
どういう風に役に立つのか?

リュックには実は小さな情報転送システムが入ったコンピューターのようなものが入っているそうです。
そして、情報をサングラスに取り付けられた超小型スクリーンで確認することが出来るということ。

ではいったい何の情報?
あまり詳しくは説明されていませんが、例えばオンタイムでヨットの速度、風速などをデータで見ることが出来るそうです。

Ed Bairdの3つ目の目として紹介されたこのアイテム。
テクノロジーの発展もアメリカズカップに大いに貢献しているようで大変興味深いです。

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posted by americascupmore |00:16 | 余談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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